草丈50㎝~100㎝程度のガーデニング草花30選

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花壇中央部など中間の高さを埋めるのにおすすめの草花!

草丈50㎝~100㎝程度の やや高く育つ草花は、植える場所、或いは植え方によって庭の印象が違ってきます。あまりに無計画に植え付けると雑然としてしまい管理も大変です。
ガーデニングは ある程度、庭に花が咲く姿や栽培管理を想定し楽しむことが大事です。

下記に紹介する草花は、上に伸びて育つタイプ、こんもり まとまるタイプなどがあります。
花が咲く頃をイメージして、好みに合わせて植え付けるといいでしょう。

ガーデニング草花に迷っているようでしたら、当サイトを参考にして頂ければ幸いです。

草丈50㎝~100㎝程度のガーデニング草花

紹介する30種の草花は、日なたを好みます。
特に たくさん花を咲かせたいのであれば、できるだけ長い時間 日が当たる場所を選ぶべきですが、葉が茂り過ぎたり、茎が伸びすぎたりしないよう注意して管理しましょう。

※ガーデニング草花の選定は、花の姿形だけではなく、開花期や栽培方法などを考慮することも忘れずに!

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オシロイバナ

  • 科名:オシロイバナ科
  • 分類:一年草または多年草
  • 別名:フオーオクロックフラワー
  • 草丈:60~100㎝
  • 花色:赤・黄・橙・桃・白
  • 花期・鑑賞期:7~10月

オシロイバナ 特徴

どんな場所でもよく育ち大きな株になる。
放置していても こんもりとした株になり、下草や円形花壇に適している。
花は夕方から開き甘い香りを放つ。
暖かい地域では冬越しして大きく育つ。
切り戻しして姿を整える。

育て方 参考=オシロイバナ・みんなの趣味の園芸

キク

  • 科名:キク科
  • 分類:多年草
  • 別名:マム
  • 草丈:30~100㎝
  • 花色:黄・橙・桃・紫・白・複色
  • 花期・鑑賞期:7~11月

キク 特徴

日本を代表する花。
鑑賞ギク・洋ギク・食用ギクに大別される。
小型の鑑賞ギクや洋ギクは丈夫で育てやすく、群植すると見ごたえがある。
アブラムシがつきやすいので、見つけたら早めに駆除する。

育て方 参考=日本の華「キク」公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会

育て方 参考=キク(菊)の育て方|LOVEGREEN(ラブグリーン)

キバナコスモス

  • 科名:キク科
  • 分類:一年草
  • 別名:―
  • 草丈:30~100㎝
  • 花色:赤・黄・橙
  • 花期・鑑賞期:6~10月

キバナコスモス 特徴

コスモスの近縁種。
丈夫で育てやすいく、ボーダーなどに群植すると引き立つ。
摘芯して わき目を増やし、こんもりとした株に育て、花が少なくなったら切り戻すと再び花芽をつける。
半八重咲の種類もある。

育て方 参考=キバナコスモス・みんなの趣味の園芸

オーニソガラム

  • 科名:ユリ科
  • 分類:秋植え球根
  • 別名:スターオブベツヘレム・オオアマナ
  • 草丈:30~80㎝
  • 花色:白
  • 花期・鑑賞期:4~6月

オーニソガラム 特徴

星型の花が咲く「ウンベラタム」・花穂を伸ばす「シルソイデス」などがある。
「ウンベラタム」は花壇の縁取り、庭木の下に まとめて植え付けると引き立つ。
球根は、その大きさの ひとつ分の深さに植え付ける。
3~4年は植えたままでよい。

育て方 参考=タキイ種苗 株式会社・オーニソガラム

育て方 参考=株式会社 サカタのタネ・オーニソガラム

キンギョソウ

  • 科名:ゴマノハグサ科(オオバコ科)
  • 分類:一年草
  • 別名:スナップドラゴン
  • 草丈:20~100㎝
  • 花色:赤・黄・橙・桃・白
  • 花期・鑑賞期:10~6月

キンギョソウ 特徴

花つきがよく、花色も鮮やかで群植すると見ごたえがある。
花壇に向く草丈100㎝以上になる高性種もある。
這うタイプは花壇の縁取りにしたり、ハンギングバスケットにするとよい。
咲き終わったら花茎は切り、追肥を施すと再び咲く。

育て方 参考=キンギョソウ・みんなの趣味の園芸

オキシペタラム

  • 科名:ガガイモ科(キョウチクトウ科)
  • 分類:多年草
  • 別名:ブルースター・ルリトウワタ(瑠璃唐綿)
  • 草丈:40~100㎝
  • 花色:青・桃
  • 花期・鑑賞期:6~10月

オキシペタラム

星形の やさしい印象の花。
雨や多湿が苦手なので軒下の植栽スペースが望ましい。
半つる性なのでトレリスなどに誘引するとよい。
切り口から白色の液が出るので注意。
春と秋に橙色のアブラムシが発生しやすいので、早めに駆除する。

育て方 参考=オキシペタラム・みんなの趣味の園芸

スイセン

  • 科名:ヒガンバナ科
  • 分類:秋植え球根
  • 別名:ダッフォディル
  • 草丈:30~60㎝
  • 花色:黄・橙・白
  • 花期・鑑賞期:12~4月

スイセン 特徴

花壇の縁取りに列植すると見ごたえがある。
ロックガーデンなどでは2~3株ずつを石の隙間に植え付ける。
球根は その大きさ ひとつ分と同じ深さに植え付ける。
3~4年は植えたままで毎年よく花が咲く。

育て方 参考=スイセン・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=スイセン・ヤサシイエンゲイ

クレオメ

  • 科名:フウチョウソウ科
  • 分類:一年草
  • 別名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)
  • 草丈:60~120㎝
  • 花色:桃・白
  • 花期・鑑賞期:7~10月

クレオメ 特徴

蝶が舞うように見える、長い雄しべのある花が特徴。
他の草花の背景に植え付けたり、大型コンテナに植え付けてアプローチやバルコニーに飾っても楽しい。
茎が長く伸び、倒れやすいため支柱を添える。

育て方 参考=クレオメ・みんなの趣味の園芸


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ストック

  • 科名:アブラナ科
  • 分類:一年草
  • 別名:アラセイトウ
  • 草丈:30~70㎝
  • 花色:赤・桃・紫・白
  • 花期・鑑賞期:3~5月

ストック 特徴

甘い香りと鮮やかな花色が魅力。
群植すると見ごたえがある。
花壇の前面には矮性が向いている。
咲き終わった花茎は切り、追肥を施すと再び花芽をつける。
コナガが発生しやすいの管理に注意する。

育て方 参考=ストックの育て方|LOVEGREEN(ラブグリーン)

育て方 参考=ストック・ヤサシイエンゲイ

ゴシキトウガラシ

  • 科名:ナス科
  • 分類:一年草
  • 別名:観賞トウガラシ
  • 草丈:40㎝
  • 花色:赤・黄・緑・橙・紫
  • 花期・鑑賞期:7~10月

ゴシキトウガラシ 特徴

鮮やかな実の色を鑑賞するトウガラシ。
実の大きさ、形ともにバリエーション豊富。
和風、洋風どちらの庭にも似合い、下草や花壇のアクセントに適している。
水の与えすぎ、肥料過多、日照不足では実の色が悪くなる。

育て方 参考=ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)の育て方・花まめ

育て方 参考=鑑賞用トウガラシの育て方・ガーデニングの図鑑

セラスチウム

  • 科名:ナデシコ科
  • 分類:多年草(暖地では一年草)
  • 別名:シロミミナグサ(白耳菜草)・ナツユキソウ
  • 草丈:30㎝
  • 花色:白
  • 花期・鑑賞期:4~6月

セラスチウム 特徴

常緑で、毛に覆われて白っぽく見える美しい葉が特徴。
花壇の縁取りやグランドカバー、ロックガーデンにも適している。
丈夫で よく茂るので花後に株を整理する。
夏の高温は苦手。

育て方 参考=セラスチウムの育て方・ガーデニングの図鑑

育て方 参考=セラスチウム 花と緑の図鑑

サルビア・スプレンデンス

  • 科名:シソ科
  • 分類:一年草
  • 別名:ヒゴロモソウ(緋衣草)
  • 草丈:25~60㎝
  • 花色:赤・桃・紫・白
  • 花期・鑑賞期:6~11月

サルビア・スプレンデンス 特徴

群植が美しい。
矮性種は花壇の前面に、高性種は中~後方に植え付ける。
大型コンテナに植え付けてアプローチやバルコニーに飾っても楽しめる。
夏以外は月1回追肥を施す。
真夏は切り戻して休ませる。

育て方 参考=サルビア・スプレンデンスの育て方|住友化学園芸

ゼラニウム

  • 科名:フウロソウ科
  • 分類:多年草
  • 別名:テンジクアオイ(天竺葵)
  • 草丈:30~100㎝
  • 花色:赤・橙・桃・紫・白・複色
  • 花期・鑑賞期:3~7月・9~12月

ゼラニウム 特徴

高性種、矮性種、極矮性種がある。
乾燥と日当たりを好むので、コンテナ植えにするほうが育てやすいが、軒下の植栽スペースや上げ床花壇などにも適している。
咲き終わった花茎は切り、追肥を施すと再び花芽がつく。

育て方 参考=ゼラニウム・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=ゼラニウム・ヤサシイエンゲイ

サルビア・ファリナセア

  • 科名:シソ科
  • 分類:一年草
  • 別名:ブルーサルビア
  • 草丈:40~100㎝
  • 花色:青・白
  • 花期・鑑賞期:6~10月

サルビア・ファリナセア 特徴

群植、列植に適しているが、庭でもコンテナでも使いやすい。
咲き終わった花穂を元で切ると、わき目が伸びて次々と花が楽しめる。
夏は切り戻して秋から再び咲かせる。
夏以外は月1回追肥を施す。

育て方 参考=サルビア・ファリナセア|サカタのタネ

育て方 参考=ブルーサルビアの育て方|ガーデニングの図鑑

フクシア

  • 科名:アカバナ科
  • 分類:常緑低木
  • 別名:ホクシア
  • 草丈:30~120㎝
  • 花色:赤・桃・橙・紫・白・複色
  • 花期・鑑賞期:4~7月・10~11月

フクシア 特徴

枝の先に吊り下がるように花が咲くユニークな姿の低木。
他の草花の背景にしたり、コンテナ植えにして玄関まわりを飾っても楽しい。
スタンダード仕立てにすると存在感が増す。
夏の高温多湿が極度に苦手なので涼しい場所へ。

育て方 参考=フクシア・みんなの趣味の園芸


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チューリップ

  • 科名:ユリ科
  • 分類:秋植え球根
  • 別名:ウコンコウ(鬱金香)
  • 草丈:20~60㎝
  • 花色:赤・黄・桃・橙・紫・白・黒・複色
  • 花期・鑑賞期:3~5月

チューリップ 特徴

花色が鮮やかで群植すると見ごたえがある。
芝生の緑に沿って並べて植えてもよい。
花壇に向くのは高性種や花の大きな品種。
コンテナでは、球根を植えた上にパンジーなど植えてもよい。
元肥は不要。花後に薄い液肥を2~3回施す。

育て方 参考=チューリップの育て方|LOVEGREEN(ラブグリーン)

育て方 参考=チューリップ・みんなの趣味の園芸

フリージア

  • 科名:アヤメ科
  • 分類:秋植え球根
  • 別名:アサギズイセン
  • 草丈:30~70㎝
  • 花色:赤・黄・桃・橙・紫・白
  • 花期・鑑賞期:3~5月

フリージア 特徴

甘い香りが特徴。和風の庭にも似合う。
花壇の縁やアプローチ、園路に沿って植え付けると香りの道が楽しめる。
花後は液肥を施し、葉が黄変したら球根を掘り上げて乾燥した冷暗所で保存する。

育て方 参考=フリージア|サカタのタネ

育て方 参考=フリージア・みんなの趣味の園芸

ニゲラ

  • 科名:キンポウゲ科
  • 分類:一年草
  • 別名:クロタネソウ(黒種草)
  • 草丈:40~100㎝
  • 花色:青・桃・紫・白
  • 花期・鑑賞期:5~6月

ニゲラ 特徴

ナチュラルガーデンの雰囲気づくりに欠かせない存在。
他のワイルドフラワーと寄せ植えしたり、塀沿いや花壇一面にまとめて植え付けるなど、群植すると見ごたえがある。
元肥は不要。花後にできる子房の形も楽しめる。

育て方 参考=ニゲラ・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=ニゲラの育て方と利用方法|LOVEGREEN(ラブグリーン)

ブルーデージー

  • 科名:キク科
  • 分類:多年草
  • 別名:ルリヒナギク
  • 草丈:30~60㎝
  • 花色:青・紫
  • 花期・鑑賞期:5~6月・10月

ブルーデージー 特徴

花壇の風通しのよい場所やアプローチ沿いなどに適している。
和風の庭にも似合い、群植すると引き立つ。
摘芯して脇芽を増やし、こんもりとした株に育てる。
多年草だが一年経った株は花がつきにくくなるので挿し木で更新するとよい。

育て方 参考=ブルーデージー・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=ブルーデージー・ヤサシイエンゲイ

ビスカリア

  • 科名:ナデシコ科
  • 分類:一年草
  • 別名:コムギセンノウ
  • 草丈:30~60㎝
  • 花色:赤・桃・紫・白
  • 花期・鑑賞期:4~6月

ビスカリア 特徴

花壇一面を覆うように咲かせると見ごたえがあるので、摘芯して脇芽を伸ばして育てる。
花が少なくなったら切り戻すと再び花芽をつける。
水切れに注意し、アブラムシは早めに駆除する。

育て方 参考=ビスカリアの育て方|LOVEGREEN(ラブグリーン)

育て方 参考=ビスカリア・ヤサシイエンゲイ

ペンタス

  • 科名:アカネ科
  • 分類:一年草
  • 別名:クササンタンカ
  • 草丈:30~60㎝
  • 花色:赤・桃・紫・白
  • 花期・鑑賞期:5~10月

ペンタス 特徴

本来は多年草だが、寒さに弱いので一年草扱いされる。
コンテナ栽培にして冬は温室等で育てれば、翌年も楽しめる。
花壇の中央に植えると、鮮やかな花色が引き立つ。
2ヶ月に1回追肥する。

育て方 参考=ペンタス・ヤサシイエンゲイ

育て方 参考=ペンタス・みんなの趣味の園芸

フィソステギア

  • 科名:シソ科
  • 分類:多年草
  • 別名:ハナトラノオ・カクトラノオ
  • 草丈:60~100㎝
  • 花色:桃・白
  • 花期・鑑賞期:7~9月

フィソステギア 特徴

和風の庭やナチュラルガーデンに よく似合う。
花壇では目立つ存在となる。
よく日に当てて乾燥気味に育てると株が丈夫になり倒れにくい。
放任しても よく育つが、逆に増えすぎて他の植物に影響するので、仕切り板を埋め込んでおくとよい。

育て方 参考=フィソステギア・ヤサシイエンゲイ

育て方 参考=ハナトラノオ・みんなの趣味の園芸

メランポジウム

  • 科名:シソ科
  • 分類:一年草
  • 別名:―
  • 草丈:20~60㎝
  • 花色:黄
  • 花期・鑑賞期:5~11月

メランポジウム 特徴

花壇のボーダーに適している。
庭木の根元に植えれば周囲が明るい雰囲気になる。
摘芯して脇芽を伸ばし、こんもりとした株に育てる。
こまめに花がらを摘むと長い間花が楽しめる。
夏に乾燥するとハダニが発生するので注意する。

育て方 参考=メランポジウムの育て方|住友化学園芸

育て方 参考=メランポジウム・みんなの趣味の園芸

マーガレット

  • 科名:キク科
  • 分類:多年草
  • 別名:モクシュンギク(木春菊)
  • 草丈:30~100㎝
  • 花色:黄・橙・桃・白
  • 花期・鑑賞期:12~5月

マーガレット 特徴

摘心して脇芽を増やし こんもりとした株に育てる。
年数が経つと大きな株に育ち花壇でも ひときわ目立つ存在になる。
肥料過多や水の与えすぎでは花つきが悪くなる。
特にチッソ分の多い肥料は控える。

育て方 参考=マーガレットの育て方|住友化学園芸

ヒメヒオウギ

  • 科名:アヤメ科
  • 分類:秋植え球根
  • 別名:ラペイロウジア
  • 草丈:20~60㎝
  • 花色:桃・白
  • 花期・鑑賞期:5月

ヒメヒオウギ 特徴

扇のような愛らしい花を咲かせる。
日なたを好むが、明るい日陰の場所でも育つので落葉樹の根元を飾るのにも向く。
有機質に富んだ土がよく、直接霜に当てなければ、かなりの寒さに耐える。
夏に休眠する。
こぼれ種でも増える。

育て方 参考=ヒメヒオウギ・みんなの趣味の園芸

マリーゴールド

  • 科名:キク科
  • 分類:一年草
  • 別名:クジャクソウ(孔雀草)
  • 草丈:20~100㎝
  • 花色:赤・黄・白・複色
  • 花期・鑑賞期:5~11月

マリーゴールド 特徴

アフリカン マリーゴールドは園路やアプローチ沿いの列植に、フレンチ マリーゴールドは こんもりとした株に育つのでボーダーや下草、円形花壇、群植に適している。
夏には花が少なくなるので、半分ほどに切って秋から開花させる。

育て方 参考=マリーゴールドの育て方|住友化学園芸

ラベンダー

  • 科名:シソ科
  • 分類:常緑低木
  • 別名:イングリッシュラベンダー
  • 草丈:30~130㎝
  • 花色:紫・桃
  • 花期・鑑賞期:5~7月

ラベンダー 特徴

芝生や花壇の縁に沿って群植すると見ごたえがある。
株の中が蒸れて傷むので、水はけと風通しのよい場所を選ぶ。
満開になる前に花穂を切り取り、株の衰弱を防ぐ。
大株は株元から1/3の高さで切り、夏に蒸れないようにする。

育て方 参考=ラベンダーの育て方|住友化学園芸

育て方 参考=ラベンダー・みんなの趣味の園芸

マロウ

  • 科名:アオイ科
  • 分類:多年草
  • 別名:ウスベニアオイ
  • 草丈:30~130㎝
  • 花色:青・紫・桃・白
  • 花期・鑑賞期:5~8月

マロウ 特徴

群植すると見ごたえがある。
他の草花に日が当たらなくなるので花壇では後方に植え付ける。
ポット苗は根鉢を崩さず植え付ける。
肥料は控えめに施すと花つきがよい。
大変丈夫で、放任でもよく育つため、増えすぎないように時々整理する。

育て方 参考=マロウ・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=マロウ(ウスベニアオイ)・ヤサシイエンゲイ

リナリア

  • 科名:オオバコ科(ゴマノハグサ科)
  • 分類:一年草
  • 別名:ヒメキンギョソウ
  • 草丈:30~80㎝
  • 花色:赤・黄・紫・桃・白・複色
  • 花期・鑑賞期:4~6月

リナリア 特徴

花壇に群植したり、壁式コンテナに植えてフェンスを飾っても楽しめる。
摘心して脇芽を伸ばし こんもりとした株に育て、花が少なくなったら切り戻すと再び花芽をつける。
肥料過多は花つきが悪くなる。

育て方 参考=リナリア・みんなの趣味の園芸

育て方 参考=リナリアの育て方|住友化学園芸

ミソハギ

  • 科名:ミソハギ科
  • 分類:多年草
  • 別名:ボンバナ(盆花)
  • 草丈:80~150㎝
  • 花色:紫・桃
  • 花期・鑑賞期:7~9月

ミソハギ 特徴

和風の庭やナチュラルガーデンに よく似合う。
よく目立ち、株数が多いと他の草花を圧倒してしまうので、株数を分散して植え付けるとよい。
アブラムシは早めに薬剤を散布して駆除する。
3年に1回、春か秋に株分けをする。

育て方 参考=ミソハギ・みんなの趣味の園芸

草丈50㎝~100㎝程度のガーデニング草花30選のまとめ

庭づくりに限ったことではありませんが、まずはイメージして計画を立てることが大事です。適当に草花を植え付けてしまうと、建物の美観を損なうばかりか後々のお手入れも大変です。
もし、ガーデニングにあまり慣れていないのであれば、玄関周りから草花をイメージし実践してみてはいかがでしょうか。
玄関アプローチなど狭い領域をイメージ通り作り上げることで、ガーデニングがとても楽しくなるはずです。ポイントは、飾り過ぎずスッキリまとめることです。
草花も生き物です。いつでも簡単にお手入れできるような庭づくりを心掛けてください。

※栽培方法、草花の生態については、環境により異なります。また、草花の利用方法など個人的な見解・解釈もありますこと ご了承ください。


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