生まれた季節(四季)で占う性格診断

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占星術と四季で占う性格診断

偉大な心理学者「C.G.ユング」は、自然のリズムに注目し、動物や植物、形や思考までもが、1年のうち特定の時期に現れることを指摘しました。また、こうした自然のサイクル現象は人間も埒外(らちがい)にあるものではないことを強調していました。
このことから、人間についても、1年のある特定の時期に特定のタイプが生まれると考えられるわけですが、この特定のタイプを生まれた時期に大別すると4つ(春夏秋冬)の性格が見えてきます。

C.G.ユング=カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung)は、スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究、分析心理学(ユング心理学)を創始。
詳細=『ウィキペディア(Wikipedia)』カール・グスタフ・ユング

(3月21日~6月20日)生まれの性格

一般に、春生まれの人には、人生への情熱が現れます。何かを開始する時、そのエネルギーは膨大で、生きる能力、適応能力も抜群です。

内向的というよりは外向的で、周囲の環境に大きな影響を及ぼすでしょう。しかし、一つのことを粘り強く頑張り通すことは得意とはいえません。

春生まれの人は、自分の考えや作品を他人と分かち合おうとし、自分の行動が常に認められ、評価されることを望みます。自由への渇望も、よく見られる特徴です。

何らかの制約を受けると、うまく力を出せないかもしれません。春生まれの人は、成長し、拡大し、世界に自分の足跡を残すことを必要とします。

基本的に、死ぬまで子供っぽい雰囲気を保つ人が多いようです。無邪気、自発性、衝動性 等々、いずれも春生まれの特徴です。大抵は、ポジティブな考え方の持ち主で、深刻ぶった態度を嫌い、ネガティブな人間には我慢できません。

(6月21日~9月22日)生まれの性格

一般に、夏生まれの人は、春生まれほど唐突ではなく、情熱的であると同時に、批判力が増します。そのエネルギーは、何かを始めるよりも、何かを成就することに向けられます。

基本的に、外向性と内向性が混じり合う傾向にありますが、そこでは感情が人生を彩る主役となります。つまりは、感情の表れかたよって人生を左右することになるようです。
特に、他人への感情移入が強まりやすく、他人を助け、関わろうとします。こうした感情は、良くも悪くも人生に大きく影響するでしょう。

夏生まれの人は、人間だけではなく、仕事や環境とも感情の交流を経験します。そのためか、他人の評価よりも、自分が納得できるものを求めがちです。また、自分の貢献を世間に明かそうとしない奥ゆかしさを感じさせます。

なぜだか、隠れたがる性格が発達することも多く、評価されることが必ずしも最重要という考えはないようです。だからといって、自由と独立に無上の価値を置くこともありません。
ただ、他人への奉仕に時間を割くことで喜びを感じやすく、その感情は周囲にも伝わり、自然と必要とされる存在になるでしょう。


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(9月23日~12月20日)生まれの性格

一般に、秋生まれの人は、外部の環境をコントロールする大きな能力と欲求を示します。春や夏生まれのような情熱家は稀で、より選択眼が厳しく、批判的です。

内向的で思慮深いところがあり、感情を厳しく抑制しがちです。そのため、何か新しいことを始めたり、発展させたりするのではなく、それらを維持することを優先させます。この性質は決して悪いことではなく、社会的な衝動(地位や名誉に対する欲求)を より成熟した形でフルに活用するでしょう。

友情や集団、地域での活動、あるいは社会への直接の働きかけ等を重要視するため、充実した真面目な人間関係を求め、そこに参加したいという強い意志を見せます。

基本的に、状況や雰囲気を気にするため、あらゆることに よく気がつく点は、四季の中でも一番です。ただ、行動や感情が控えめな分、微妙で複雑な心境になりがちです。
こうした心のありようは自分でも理解しているため、強い意志を保つことに高い優先順位を置くでしょう。

(12月21日~3月20日)生まれの性格

一般に、冬生まれの人は、物事の本質に関心があります。本質を見抜き自分の居場所を堂々と占める支配者タイプになることもありますが、他の季節に生まれた人よりも、豊かな柔軟性、受容性、精神性を見せます。

冬生まれの人は概して、物静かですが、思想や思考について、あるいは仕事を通じて情熱を示すタイプが多いようです。また、顕著に見られる特徴として、活発な想像力と空想癖があります。これがバランスよく働けば、自らのビジョンを具体化し、創造の源に出来ますが、悪くすると その犠牲になることがあります。

社会や個人への配慮(その場しのぎの曖昧なもの等)を避け、信じるものを求め、正しい結論を得たがるようです。そして、その結論に対して忠誠心を示すでしょう。
一方で、観念的な思想が影響し、世界の今あるがままの状況よりも、「どうしてこうなのか」「どうあるべきか」に興味を持ちます。
こうした性質は、真の改革精神が出現することもあり、政治的・経済的公正に高い関心を向けることも珍しくありません。

生まれた季節(四季)で占う性格診断のまとめ

【個人的な意見として】
占星術については、諸説さまざまなものがありますが、占いのベースは循環であり、過去を学び現在に当てはめることのようです。当サイトで紹介している「誕生日占い」についても、過去の人物の誕生日を調べ、その人の性格や人生を知り、占いのベースにしています。
当然ながら、「過去の傾向からの予測」=「占い」となるわけで、当たらない事の方が多い場合もあります。

なんだか占いを完全否定しているような文面ですが、未来を悲観的に考えないためにも、逆に根拠なく必要以上に楽観的にならないためにも、占いは「当たらずとも遠からず」という視点が大事かと思います。とにかく、未来が明るい予測になるためには、過去から学び、今をどう生きるかだと思います。

参考

当占いサイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

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