1月19日 誕生日占い【性格・健康についてのアドバイス】

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1月19日生まれの人は、家庭や社会において自分の意見を強く主張する人だと思われがちです。そのため、人間的な魅力もあいまって、趣味や政治、道徳、芸術など、あらゆることに関する意見が人々に支持されます。

大変気難しく、苦労の耐えない人生を送ることもありますが、それでも目覚しい活躍ぶりを見せ、周囲に大きな影響を与えます。いざというときにはエネルギーを遺憾なく発揮するでしょう。


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1月19日生まれ 特徴

【夢見る君】

どんなに現実的な仕事に取り組んでいても、社会全般の高い理想に従って行動します。また、強い精神力の持ち主で、人間の隠された感情や意識に精通し、自分なりの妥協しない生き方を通して真実を引き出そうとする姿勢は人々のお手本となるでしょう。

夢を描くだけの心の余裕や、ユニークな人生経験が付き物です。しかし、悪い意味で脇道に逸(そ)れたり、自己破壊的なことにのめりこまないよう注意が必要です。

【長 所】

  • ワクワクさせる
  • クリエーティブ
  • 影響力が大きい

【短 所】

  • 環境に適応しにくい
  • 不安定
  • 自暴自棄になりがち

心理/性格

普段の生活や、ごく当たり前に仕事をしているときには意外なほど普通に見えます。しかし、精神的に成熟してくると、自分自身の人間的な資質を見出すことによって、まるで錬金術師のように自分や自分の仕事を特別なものに変えてしまいます。

一方、中には落ち着いた生活にほとんど縁のない人もいます。絶えず個人的な問題(主に感情面でのトラブル)に付きまとわれ、まるで彗星のように輝いたかと思うと夜の闇に消えてゆきます。このタイプの人は暴走するエネルギーを抑えてバランスをとり、激しい性格をなだめる必要がありそうです。理解のある穏やかな人々と心を許した付き合いをすることは落ち着きを得るためにも非常に大切です。

想像力を駆使する仕事と、平凡で安定した私生活をはっきり区別せずにはいられない人もいます(逆に、普通の仕事をしながら活発な想像力を働かせる場合もあります)。いずれの場合も、客観性とバランスを失わないようにすれば、激しい自己顕示欲は抑えられるでしょう。

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健康について

荒々しいエネルギーを生産的に使うようにしましょう。現実と理想のバランスをとるのは精神衛生上とても大切です。極端に走り過ぎてエネルギーを使い果たすことも多く、挫折したり燃え尽きたりすることもあります。したがって、自己鍛錬に励むとともに自分を落ち着かせて、生活設計をしなければいけません。運動と食事は1日のスケジュールの骨子となるもので、重要な役割を果たします。

激しい運動がおすすめですが、競技には不向きです。ヨガや太極拳のような瞑想的な運動が向いています。

食事は、バランスのとれた温かなものを取るように。砂糖やアルコールを控え、少なくとも1日1回は他の人々と和やかに食卓を囲むといいでしょう。

1月19日 生まれの方へ

生まれながらの気性の激しさを押し殺してしまうのは考えものです。個性や創造性を抑えつけると、やがてフラストレーションが溜まって楽しさを失ってしまいます。

注意すべき点は、分別をわきまえ、脇道にそれないこと。日々の楽しみを長続きさせ、嫌なことは忘れてしまうように。とにかく気持ちをゆったりさせて、仕事に関しては良い習慣を保つことが大事です。

【瞑想の言葉】

夢の中で自分を見失う人もいれば、自分を発見する人もいる。

まとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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