7月2日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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7月2日【かに座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

7月2日生まれの人は、感情を共有するのがとても上手です。人の気持ちに訴えかけたり、逆に他の人の気持ちを察したりするのが得意です。性格としては、2つのタイプに分けられます。激しい感情を内に秘める「内向的なタイプ」と、パッと発散する「外向的なタイプ」です。前者はもっとリラックスすること、後者は感情の昂ぶりを抑える必要があります。


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7月2日が導く運勢

【無意識の中で生きる予言者】

自分の行動にたえず疑問を抱き、自信のもてない場合が多いでしょう。そんな内面の不安は、特に人間的によくできた人なら、外には出さないかもしれません。個人的な問題で他人をわずらわせたくないと思っているせいもあります。自己不信をのりこえるのは自分自身の問題なので、そう簡単に人の助けを求めようという気にはなれないのでしょう。

【長 所】

  • 想像力に富む
  • 責任感が強い
  • エキサイティング

【短 所】

  • 不安定
  • 心配性

心理/性格

なかには予知能力をもっている人もいます。もちろん、空想の大半は夢や白昼夢といった無意識の世界に追いやられ、日の目を見ることはほとんどないでしょう。しかし、自分を理解するカギは、意識下の空想が自分の感情や自己のイメージを左右していることを認識することです。少し分かりにくいのですが、意識と無意識がお互いによく理解しあうことが大事です。

こういった自己分析には時間とエネルギーが不可欠ですが、ここで自己発見のための努力をすれば、健康状態が向上し、職場での能率も上がるはずです。ひょっとしたら、人生ががらりと変わるかもしれません。社会的に成功している人は、自分の空想の世界をキャリアに生かすことができる人です。

恋人の存在が自己発見を助けてくれる場合もあります。感情が豊かで感受性も鋭いため、内に秘めるより外に出した方がいいようです。感情と空想のバランスがうまくとれるようになれば、情緒も安定して、周囲の人々からも愛されるでしょう。

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蟹座(6月22日~7月22日)の特徴

蟹座は、人の一生を星座の12期に分割すると第4期(21歳~28歳)に当たるため、人生を理解するための手段でもある、内省を身に付ける時期の星座と言えます。いうなれば、大人になったばかりの細やかな感情の発達の時期が蟹座です。
この蟹座は、深い感情と防御と家庭をあらわし、初めて子供を持つことで、強い保護本能が引き出されます。

月に支配される蟹座は、きわめて個人的な感情と潜在意識に関係します。月の作用で潮が満ち引きする海が、散漫な感情の世界をあらわすとすれば、蟹はそれらの感情が一つの存在のうちに結晶したものといえるでしょう。つまり、蟹の甲羅の中には、極度に敏感な内面が隠されているのです。

甲羅に守られて、時機を待つことを知っている蟹ですが、だからといって蟹座生まれの人を受け身の人間だと考えるのは間違っています。欲しいものを手に入れるためとなればきわめて積極的です。しかし、どちらかというと自分で要求するよりは、他人が自分の願望や繊細さや変わりやすい気分を察してくれることを期待します。理性や論理よりも、他人との強い共感の絆のほうがはるかに大事なのでしょう。つまり、青年期によく見られる、豊かな深い友情と、それにふさわしい信頼と分かち合いが何より大事と考えています。ただ、相互理解という個人的な絆を共有できない人とうまくやるのは難しいようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

2日生まれの人は、ナンバー2と月に支配されています。ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなり、仕事や人間関係を円滑にするでしょう。しかし、月の影響を受けることで、主導権や自主的な行動が抑制されるため、リーダー的な存在にはなりにくいようです。また、月のもつ思慮深さが消極性を強めるため、欲求不満が溜まるでしょう。

7月2日は、蟹座を支配するのも月であるため、月の影響を強く受けます。月は、内省的な性質をもち、「夢の世界」「無意識」「強い感情」なども象徴しているため、7月2日生まれの人は、やや精神的に不安定になるところが心配されます。ただ、責任感は強いため周囲からは信頼されるでしょう。

ちなみに、この日生まれの人が第2子(次男、次女)として育った場合、月のもつ消極性が強まり、目上の人(兄や姉など)に頭が上がらなくなるかもしれません。

タロットが導くカード

2日の大アルカナ・カ-ドは女祭司。玉座につき、冷静で何事にも動じない姿が描かれています。女祭司は秘められた力や謎を超自然的な能力で解きあかし、その知識をもって人間に力を授けます。

このカードがもつ良い面は、沈黙、直観、思慮分別。悪い面は、誰にも打ち解けず、人を信頼しないこと。また、すべてに無関心でものぐさなことです。この悪い面が、7月2日生まれの内向的な部分に影響し、いいなりになりやすい性質に拍車をかけます。このため、なかなか行動に移せないことがあるかもしれません。

健康について

外向的なタイプはヒステリックな行動をとる傾向があり、不安とイライラを周囲にぶちまけるうちに心身ともに消耗しそうです。内向的なタイプは気持ちを抑えているうちに持病を悪化させるケースが多いでしょう。どちらのタイプも、薬を使ってバランスを保とうとしないこと。薬の効果は一時的なもので、長い目で見れば害にもなりかねないからです。

健康を保つには、愛情表現(精神的にも、肉体的にも)が最適です。落ちつきと理解のある忍耐強いパートナーなら、助けになってくれるでしょう。むら気をあまり気にしないパートナーなら、なお、結構。適度な運動、規則正しくてバランスのいい食事をおすすめします。

7月2日生まれの方へ

内面のもっている空想の世界と向き合うこと。そして、それが自分の感情とどう矛盾するかを考え、プラスになる方向にもっていきましょう。内面の世界と外界のバランスを取り、他人の要求にはもっと効果的に対応すること。

【瞑想の言葉】

心の闇は、よく知れば恐れずにすむ

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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