4月15日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月15日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月15日生まれの人は、新しい組織や施設の設立に優れた手腕を発揮しますが、出来上がった後は人に任せて、新しい目標を追いかけたほうがよさそうです。というのも、管理するのに熱中し過ぎて、自分の作りあげたものに縛りつけられてしまい、成長できなくなる恐れがあるからです。基本的に、毎日が同じことの繰り返しになるような仕事は避けた方がいいでしょう。

何でも額面どおりに受け止め過ぎます。現実的で、能率を高めることに関心があるため、人の心の奥底が見抜けず、人間関係で苦労しそうです。
何事にも冷静な態度で接するので、自分のなかにある若々しい夢を忘れがちです。もう少し、言動に遊び心を取入れましょう。


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4月15日が導く運勢

【人間の本質を知る人】

極端なほどの現実主義者で、人生をありのままに受け止めようとします。そして、現状についての、良い事も悪い事も自分の言葉で表現しないと気がすみません。つまり、何でも分析したがるのでしょうが、周囲の人にとっては、勝手に評価されているようで、気持ちのいいものではありません。

人の本質を知るには、大人っぽい面だけでなく、人間のなかにある未熟で子供っぽい感情面も見逃してはなりません。ユーモアを大事にして、時には破目を外し、あまり深刻にならないゆとりある心を忘れないように。

【長 所】

  • 抜きん出ている
  • 組織に順応できる
  • 首尾一貫している

【短 所】

  • 白黒つけたがる
  • 自分の事で頭がいっぱい
  • 自分を抑え過ぎる

心理/性格

日常生活では、家族や友人が求めるものを形で現すことに追われます。また、人が食べているものや着ているもの、考えていることやしていることを気にしてばかりいます。それが行き過ぎると、人への干渉がしつこくなりトラブルの原因になってしまうこともあるようです。

難しいかもしれませんが、出来るだけ周囲の人たちとの関係を明確にしておき、必要なときにはいつでも手を引けるようにしておくことが大切です。後は人の自由にさせ、成り行きのままにしておきましょう。

強い霊感をもっているのも特徴です。その優れた才能を目の当たりにした人は、畏敬の念をもち、いいなりになってしまいます。残念ながら、人間的に成熟していない人の場合、他人の幸福を願う気持が、やや小さいため、自分の信念を貫くことにこだわって、つい横柄な態度をとってしまいがちです。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

15日生まれの人は、ナンバー6(1+5=6)と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人は、愛が最大のテーマになるため、愛情や尊敬の対象となります。
金星は社交をつかさどる惑星です。また、美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあります。

4月15日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

金星と火星の影響を受ける人は、性的な魅力が良くも悪くも人生に大きな影響を及ぼします。恋愛は心を豊かにさせ楽しいものですが、思わせぶりな態度や遊び感覚は慎んだ方がいいでしょう。

これらの性質を受ける4月15日生まれは、自分は理性的でいながら、他人を感情的にさせてしまうところがあります。また、金星が調和をあらわすので、物事が計画通りに進まないと混乱してしまいます。
金星と火星のバランスを保ち、男性的な面と女性的な面、積極的な面と受動的な面のどちらも無理なく自然に表現できるようにするといいでしょう。

タロットが導くカード

15日の大アルカナ・カードは悪魔。お金や権力に魅力を感じたり、情熱や不条理を感じたりしたときに、頻繁に生まれてくる不安や欲望をあらわすカードです。
悪魔は、物質的な満足感や金銭を求める人間の気持につけこみ、虜にしてしまいます。
悪魔が象徴するのは、安定にしがみつく人間の本質なのです。

男女の気質のなかにある相容れない部分を利用して、人間を混乱させようとするのも悪魔です。しかし、男女の性的魅力と情熱的な欲望の表現は、このカードのあらわす良い面でもあります。また このカードは、肉体に縛られていても精神は自由に羽ばたけることを思い出させてくれます。

健康について

何事にも熱心に取り組み過ぎて、健康をおろそかにしがちです。とはいえ、周囲の人たちの健康についてはアレコレ指図するところがあります。

体のことには詳しいのですが、病気の恐ろしさを実感しない限り、自分の健康状態については、まったく顧みず気にしない人です。病気を予防する知識はあっても、実践しなければ意味がありません。

いい仕事をするためには、休養も必要です。病気になったら焦らず、体を休ませるつもりでのんびりしましょう。体力づくりはほどほどに。食欲はあるほうなので、変化に富んだ食事を取るようにしましょう。

4月15日生まれの方へ

うまくいっていない事業や計画はいっそのこと潰してしまったほうがいいこともあります。意地になって何とか維持しようとすると、返って人に迷惑をかける恐れがあります。心をもっとオープンにして、素直になりましょう。

子供を観察して、素直な心をそこから学びましょう。不条理だって、悪くはありません。拒否されることを恐れずに自分を表現し、破目を外してください。たまには本気で笑いましょう。

【瞑想の言葉】

成り行きに任せることが、時には最善の策。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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