7月1日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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7月1日【かに座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

7月1日生まれの人はとても繊細なタイプ。有能かつ臨機応変で、同時に素直でもあります。我慢強く傷つきやすい心の持ち主ですが、権力、不正、抑圧などに立ち向かい、最後には勝利を収めることのできる人です。


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7月1日が導く運勢

【魂の解放者】

自分で自分を苦しめてしまう癖があります。くよくよ考えすぎて、なかなか前進できないようです。否定的な思考回路にはまりこむと危険。どうにかして気分転換をはかることが必要です。ショック療法もいいでしょう。そうすれば、ふと我に返り、前向きな考えが湧いてきて、もう一歩成長できます。人間的に成長すれば積極性が身について、自ら進んで人の役に立とうと思うようになり、社会的に成功を収めることもでき、家庭や恋愛もうまくいくでしょう。

なかには、いったん自分の殻を破ってしまうと非常に外交的になり、積極的に人生を楽しもうとする人もいます。そのレベルまで達すれば、残りの人生は魂の開放を祝うお祭りのようなものです。

【長 所】

  • 人間性に深みがある
  • 気前がいい
  • 決然としている

【短 所】

  • トラブルに巻き込まれやすい
  • すぐに落ちこむ
  • くよくよする

心理/性格

底知れぬ深みのある人です。複雑な性格の持ち主で、心の奥に自分の世界をしっかりともっています。その反面、人との関わりをとても大切にし、自分のことは二の次にして人のために尽くします。ですから、もらうよりも与える方を好みます。

男女を問わず憂うつな気分になりがちです。往々にしてそんな性格が最悪の敵になる場合もあります。仕事が順調なときも、人に遅れをとるのでは、家庭がうまくいかなくなるのでは、などという不安が常につきまといます。親しい人やグループに対して、心と裏腹な態度を見せがち。時には自分自身に対してひねくれてしまうことも。

包容力があって、人の気持ちがよくわかるので、話の分かる頼れる友人と見られていることが多いでしょう。しかし、自分が悩んでいるときは全くダメで、そんなときは人のことなど考えられません。

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蟹座(6月22日~7月22日)の特徴

蟹座は、人の一生を星座の12期に分割すると第4期(21歳~28歳)に当たるため、人生を理解するための手段でもある、内省を身に付ける時期の星座と言えます。いうなれば、大人になったばかりの細やかな感情の発達の時期が蟹座です。
この蟹座は、深い感情と防御と家庭をあらわし、初めて子供を持つことで、強い保護本能が引き出されます。

月に支配される蟹座は、きわめて個人的な感情と潜在意識に関係します。月の作用で潮が満ち引きする海が、散漫な感情の世界をあらわすとすれば、蟹はそれらの感情が一つの存在のうちに結晶したものといえるでしょう。つまり、蟹の甲羅の中には、極度に敏感な内面が隠されているのです。

甲羅に守られて、時機を待つことを知っている蟹ですが、だからといって蟹座生まれの人を受け身の人間だと考えるのは間違っています。欲しいものを手に入れるためとなればきわめて積極的です。しかし、どちらかというと自分で要求するよりは、他人が自分の願望や繊細さや変わりやすい気分を察してくれることを期待します。理性や論理よりも、他人との強い共感の絆のほうがはるかに大事なのでしょう。つまり、青年期によく見られる、豊かな深い友情と、それにふさわしい信頼と分かち合いが何より大事と考えています。ただ、相互理解という個人的な絆を共有できない人とうまくやるのは難しいようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

1日生まれの人は、ナンバー1と太陽に支配されています。1日生まれの人は、1番が大好き。たいへん個性が強く頑固な性格で、何が何でもトップを目指します。太陽は創造エネルギーと情熱の象徴。しっかりと方向を定め、力を継続して使うことが大事です。

7月1日は、蟹座を支配する月の影響も受けます。月は、内省的な性質をもち、夢の世界、無意識、強い感情などを象徴しています。

これらの性質を受ける7月1日生まれは、自分を表現することについて少し消極的な面がありますが、ちょっとしたきっかけさえあれば、太陽と月の結びつきによって積極性が得られます。ただし、突発的な行動には要注意です。行動を起こす前は一呼吸おいて、よく考えるようにするといいでしょう。

タロットが導くカード

1日の大アルカナ・カードは魔術師。知恵、コミュニケーション、情報、そして魔力をあらわしています。魔術師の頭上には、無限大の記号。タロット・デッキによっては、帽子や光輪が描かれることもあります。一説には、魔術師は終わりなく巡り続ける生命の性質を知り、それによって力を得ていると言われています。

このカードがあらわす良い面は、鋭い洞察力と人扱いのうまさ。また、日和見主義や、何をしても良心の呵責を感じないなどの悪い面もあります。

7月1日生まれの人は、浅はかな幻影を抱くか、より高いゴールを目指すか、2つに1つです。

健康について

あまり体力に恵まれているわけではありません。優雅にさまざまな活動を楽しんでいるように見えて、享楽と禁欲の間を行ったり来たりしています。最も健康によくないのが、憂うつ。カウンセリングが必要になるかもしれません。たまには友人や、親身になってくれるカウンセラーかセラピストに本音を語ることが助けになります。

少々変わった、あるいは極端な食習慣をもつ人が多いようです。過食と拒食を繰り返すなど、食生活が不健康になりやすいので、できるだけ若いうちに少しずつ改めていくことが肝心です。

7月1日生まれの方へ

深遠なものでも難解とは限りません。洞察力を身につけたら、世の中に足を踏み出しましょう。1人で立つことを恐れてはいけません。力になってくれる人や友人が必ず現れます。与えるだけでなく、受け取ることも覚えてください。人から、いいようにあしらわれないよう注意してください。

【瞑想の言葉】

小さいものもあれば、大きいものもある。それが世の常。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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