2月6日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月6日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月6日生まれの人は、仲間うちで人気者になりたいという気持ちが強く、その素質も十分に備えています。愛する人々から尊敬されたい、あるいは誉められたいという気持ちは相当なもののようです。しかし、実は本来の自分に自信がないことが多く、仲間から支持されることによって安心感を得たいのでしょう。

人々の注目を集め、周囲から羨ましがられる存在になる要素は持っています。ただし、人から愛されたいという気持ちが人一倍強いため、気遣いによる精神的な疲れには要注意です。


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2月6日が導く運勢

【気さくな人気者】

この日生まれの人に人気が集まる理由として、美しい容姿や魅力、オープンな性格などがありますが、何といっても、他人と共感を分かち合えるということが人気の要因でしょう。また、気さくな性格や近づきやすいことも手伝って、顔見知りばかりか知らない人にまで親近感を感じさせ、好感をもたれる人です。

【長 所】

  • 社交性がある
  • 人に好かれる
  • 軽快

【短 所】

  • 自己認識の欠如
  • 危なっかしい

心理/性格

精神的に未熟な人の場合、人気を回復するためには手段を選ばず、意見を覆したり、友達と手を切ったり、外見を変えることまでやってのけます。いうなれば、同意と満足という陽光を求めて、永遠に向きを変え続けるヒマワリのようなものです。

精神的に成熟している人の場合は、状況に応じて柔軟に変化しながら、ユニークで変わらない自分らしさも大切に育んでいきます。最終的な課題は、内面的に価値のあるものや人との共通点、また家族や地域社会のために何ができるかに焦点を当て、それによって人から認められたいという欲求を克服することです。ただし、有意義で長続きする内面的な価値を育むには少し時間がかかるかもしれません。

世の中には大切なことを忘れさせる誘惑が多く、求めるゴールに到達するための答えを導き出すのは本人しだい。おそらく、一番現実的な答えは、周囲の大きな期待を裏切らないことです。周囲の人々が寄せる信頼は、物事が順調であれば賞賛となり、つまずいたときは非難や叱責から守る砦となってくれるでしょう。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

6日生まれの人は、ナンバー6と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人にとって、愛は人生最大のテーマ。また、金星は社交をつかさどるため、6日生まれは、人を惹きつける魅力を持ち、愛情や尊敬の対象となります。

2月6日は、水瓶座を支配する天王星の影響も受けます。天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。天王星は不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただ、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

これらの性質を受ける2月6日生まれは、周りの目を気にすることが多く、自分の想いとは違う方向に進みがちです。金星の影響により、慕われ注目されますが、これを無理に維持しようとすると、八方美人に見られ、重大な局面では相手にされないかもしれません。

人に嫌われることを、極度に恐れているようでは、本当の人気者にはなれません。時には自分が正しいと思うことをやってみましょう。天王星の性質が後押しし、その行為が、返って注目され、信頼につながることを実感するはずです。

タロットが導くカード

6日の大アルカナ・カードは恋人たち。このカードは、男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

2月6日生まれの人は、問題に立ち向かう姿勢を示し、行動することが大事。大切に思う人と有意義な関係を、長期にわたって続けていきたいのなら、理想を語っているだけでは駄目です。

健康について

自分のイメージに関わることもあって、ルックスに非常にこだわります。健康的な外見を保つには、栄養に留意するとともに、自然素材の石鹸、シャンプー、化粧品を使うといいでしょう。ただし、外側ばかりでなく、内面の心の動きに関心を持つことも大切です。

スポーツマンタイプの人が多く、激しい運動に十分に耐えられるだけの体力を持つ人も多いでしょう。しかし、過信してはいけません。年に1、2回は健康診断を受けましょう。

愛情表現は重要ですが、あまり情熱的な愛を求めすぎないように注意してください。相手の事を本当に大切に思うならば、引くことも大事です。その行動が自らの人格や精神の成長に一役買ってくれるでしょう。

2月6日生まれの方へ

他人の意見に左右されずに自分自身をよく観察すること。本来の自分を発見しましょう。もっと心をオープンに。内面の強さを養えば大きな財産になります。

人から注目されることが当然になると、尊敬が努力によって勝ち取るものであることや、何事にも犠牲がつきものだという事実を忘れてしまいがちです。決して感謝の気持ちと努力を怠ってはなりません。

【瞑想の言葉】

鏡はただ対象を映しているだけ。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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