12月15日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月15日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月15日生まれの人と、一緒にいると、周囲の人は気分が良くなります。楽天的なところや、落ち着いた雰囲気、率直な態度が人を明るくさせるのです。他人の美点や隠れた能力をすぐに見出すのも人から好かれる原因でしょう。ただし、よく知らない人物と関わり合うときは慎重にならなければいけません。また、利益目当てにつけ込んだり、頼ったりしてくる相手を避けることも必要です。
お金をめぐって人に利用されやすいところがあるため、金銭面で大きなトラブルに巻き込まれないためにも、人間関係には注意してください。


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12月15日が導く運勢

【常に発展を求める人】

大きなことを考える人です。また、常に発展を求め、自由に思考をめぐらせ、時には途方もない考えまで抱いて、ほとんど限界がありません。その上、権力や組織を動かすことに大きな興味を持っているので、野心も強くなります。

苦労するのは職場や社会集団の長になった後、その地位をいかに維持するかでしょう。道徳意識がなかったり、事態を楽観しすぎたり、プライドが高すぎたりすると人から嫌われます。
自分にあったレベルで満足して、限界を知り、能力を最大限に発揮することを学ぶべきでしょう。

【長 所】

  • 陽気
  • 社交的
  • 人に好かれる

【短 所】

  • 現実離れしている
  • お節介
  • 行き当たりばったり

心理/性格

大抵は非常に社交好きです。友人や家族、また周囲の人々にプラスの影響を与えるのを喜びとしますが、本当に相手のためになっているかどうか、真剣に考えなくてはなりません。優しく(恩着せがましくなく)、人の役に立ち(お節介にならず)、人の面倒をよく見る(しつこく付きまとうのではなく)ことを一番と心得ましょう。

常に自分の運の良さを信じています。また、どんなときでも「何とかなるさ」と考えており、特別な才能や能力より、めぐり合わせや運の強さで乗り切れると思っているのです。ある意味で健全な考えともいえますが、時にはそれだけで乗り切れない危険もあります。

そんな危険に対してあまりにものんきです。達観していて、すべて運命だとあきらめているところもあります。負ける定めなら負けるしかない、という態度です。また、悪い状況を改善するよりも、そこから逃げるほうを選びます。そこに踏みとどまるより、一から新しく始めるほうがいいと思うのです。しかし、投げ出すよりも、じっと耐えたほうがいい場合もあります。そのほうが戻ってくるものも大きいでしょう。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

15日生まれの人は、ナンバー6(1+5=6)と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人にとって、愛は人生最大のテーマ。また、金星は美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあるため、15日生まれは、愛情や尊敬の対象となります。

12月15日は、射手座を支配する木星の影響も受けます。木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。

これらの性質を受ける12月15日生まれは、金星と木星の影響で、大勢の人から好かれるでしょう。しかし一方で、つけ入ろうとか悪事に利用しようと考える人からも目をつけられる恐れがあります。特に、付き合いの浅い人や全く知らない人が、あまりにも頼りにして近づいてくるようなら、注意して接してください。また、昔の友人や親戚などからの突然のお願い事は、金銭に絡むことが多いので、極力避けた方がいいでしょう。

とにかく、危険で不穏な要素のある出来事に足を突っ込んでしまはないよう、人間関係には十分注意してください。

タロットが導くカード

15日の大アルカナ・カードは悪魔。お金や権力に魅力を感じたり、情熱や不条理を感じたりしたときに、頻繁に生まれてくる不安や欲望をあらわすカードです。悪魔は、物質的な満足感や金銭を求める人間の気持につけこみ、虜にしてしまいます。

悪魔が象徴するのは、安定にしがみつく人間の本質なのです。また、男女の気質のなかにある相容れない部分を利用して、人間を混乱させようとするのも悪魔です。

しかし、男女の性的魅力と情熱的な欲望の表現は、このカードのあらわす良い面でもあります。また、このカードは、肉体に縛られていても精神は自由に羽ばたけることを思い出させてくれます。

健康について

病気などの理由がなければ、食生活の改善といったことには興味がないタイプです。ですから当然健康にも無頓着なうえに、体力を過信しています。そのため、病気などの兆候があっても見逃しがちです。信頼できる医師を選び、1年に1回か2回の健康診断を受けるようにしましょう。

問題が起きたときは、心理学や宗教などに接して、精神を鍛えるといいかもしれません。一番の問題は、病気と闘う気力がないことでしょう。精神を鍛えておかないと、長患いしたり大手術になったりしたときに心理的に参ってしまう危険があります。

12月15日生まれの方へ

手を広げすぎずに、集中して取り組むことが大きな課題となるでしょう。一つのことを改良し、磨き上げ、完成させることが大事です。成功したいと思ったら、一つの目標を達成するまで次に移らないようにしなければなりません。

策に溺れないよう注意。見返りを求めて恩着せがましい態度をとらないように。大きく膨らませたものは、縮むのも早いものです。行動を律するよう心がけましょう。

【瞑想の言葉】

桃は甘く、玉ネギは辛い。でも、桃には大きなタネがある。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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