12月16日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月16日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月16日生まれの人は、定期的に一人の時間を持つ必要があります。自分の世界にこもっていないと、仕事を効果的に進められない人です。ですから、社会や組織に属せず、自分の事だけに専念できる環境にいるとき、最も力を発揮します。また、自分の行動は、何か高次の力に導かれていると感じています。この力は、社会や宗教、あるいはもっと普遍的なものから生じるもので、この日生まれの人を導き、行動させているようです。


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12月16日が導く運勢

【イマジネーションの翼にのって】

他のどの日に生まれた人よりも想像力に富んでいます。それでは、肉体面が優れていないのかというと、そんなことはありません。体も発達していて、それもまた重要です。人生の大きな目標の一つは肉体面の限界を超え、はるかな高みまで上りつめることです。

この日生まれの人と共同で何かをするには、なかなか厄介です。心の中にさまざまな問題を抱えていますが、そのほとんどは本人の複雑な性格から来るものです。そんなわけで、行動を共にする周囲の人々は、何を求めているのか即座に読み取って理解してあげなければいけません。

【長 所】

  • 夢見がち
  • 想像力に富む
  • 良い先導者に恵まれる

【短 所】

  • 実行力がない
  • 同情心がない
  • トラブルに巻き込まれやすい

心理/性格

強力なエネルギーを必要とする大きな仕事を成し遂げる有能な人です。自分が心から欲するもので、現実に根ざしたことなら、どんなに大変な目標でも達成してしまいます。その一方で、脇道にそれたり、つまらない邪魔物のせいで躓いたりすることもあります。邪魔物とは現実のものだったり、想像上のものだったりしますが、煩わしいことに変わりはありません。その中には他人の感情も含まれます。

他人の感情に必ずしも敏感ではありません。崇高な精神や観念の追求をしているような人でなくても、とるにたりない事柄に関心を奪われている志の低い連中と付き合えば、必ずトラブルが起こるでしょう。ですから、地に足をつけた生活を送るべきです。周囲の人の生活に関心をもてば、人間的な成長にもプラスになり、また世の中との絆を保つことにもなるでしょう。

仕事仲間や友達や子供は人生において非常に重要な役割を果たします。感情のトラブルを解決するには、心から人を信じて、愛することを学ぶべきでしょう。それは人との出会いや交流を通してのみ可能です。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

16日生まれの人は、ナンバー7(1+6=7)と、海王星に支配されています。ナンバー7に支配される人は、自分の考えを押し通せず、現実から安易に逃避することが心配されます。
一方、海王星は、想像、夢、神秘的な現象をつかさどり、知的で深みがありますが、まわりくどく、態度がハッキリしないところもあります。ただ、不思議と人を魅了し、どんな垣根も取り払うことが出来ます。

12月16日は、射手座を支配する木星の影響も受けます。木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。

これらの性質を受ける12月16日生まれは、理想を追い求める性質が強くなりますが、ナンバー7の影響が強く出ると金銭的にルーズになり、家族を困窮させる恐れがあります。また、神秘的な考えや宗教に興味をもつ傾向にありますが、祈りに頼り過ぎるのは禁物です。今やらなければならないことに集中しましょう。そうすると、木星の良い性質が力になるはずです。

タロットが導くカード

16日の大アルカナ・カードは塔。一説には、稲妻に打たれ、塔から転落する王と、頭を一撃されて死ぬ、塔の建造者が描かれている、と言われています。

塔が象徴するのは、形あるものは、いつか壊れるということ。それは、人間が生きていく上での様々な結びつきや、個々の役割も変わってゆくということです。つまり、時間の経過とともに必ず変化はやってきて、良いことも悪い事も、アッという間に過ぎ去る、というメッセージをカードは伝えているのです。

このカードのあらわす良い面は、災厄を乗りこえ、困難に立ち向かうところ。その一方で、「むやみに高いところまで登りつめること」「自分の造ったものをあえて破壊する行為」「非現実的な企ての誘惑に負けること」など、周囲から理解され難い行為は危険だともカードは告げています。

12月16日生まれの人は、このカードの戒めに従って、非現実的な企ての誘惑に負けないことが大事です。とにかく利益だけを目的とした無謀な計画や怪しげな事には手を出さないよう注意してください。

健康について

開けっぴろげの好意を見せたかと思えば、打ち解けず無関心な態度になる。躁(そう)になったかと思えば、鬱(うつ)になる。よく笑うかと思えば、プイと黙り込んでしまう。こんな性格のためかハッキリ症状にあらわれない体の不調に悩まされるようです。

消化機能や内臓に慢性病が起こりやすく、何年も引きずる不安があります。精神的な要素が原因の事もあるでしょうが、繊維質の多い新鮮な野菜や穀類を中心にした健康的な食事を取り入れることで、ある程度予防できるでしょう。また、運動も必要ですが、自然を楽しむのもいいでしょう。散歩など定期的に屋外で活動することをおすすめします。

12月16日生まれの方へ

創造性を生かせる仕事や趣味や社会活動を通して、高い理想や感情を表現できれば何より幸せです。人と同じ興味や目標を持って活動すれば、自分の意思を伝えたり相手の気持ちを理解したりできるでしょう。

現実から離れてはいけません。体の問題に折り合いをつけること。日常生活を大切にし、人の気持ちを察しましょう。

【瞑想の言葉】

どんな嵐もいつかはおさまる。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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