12月17日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12月17日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月17日生まれの人は、目に見えるもの、触れるもの、味わえるもの、感じられるもの、匂いのあるものだけを判断基準にします。基本的に実用第一で、行動に関しては意図よりも原因と結果を重視します。つまり、実態を持たないものや、結果が約束されないものは、体力やアイデアや創造性を注ぎ込むことに意味がない考えているのです。そのため、現実的なことには大変な集中力を発揮し、道から逸れることなく大きな成果をあげることができるでしょう。


Sponsored Link


12月17日が導く運勢

【現実の国の住人】

物事の根底をなす構造に関心があります。地に足の着いた性格で、物質にこだわり、常に現実に即した考え方をします。興味があるのは実態があって、中身がしっかり詰まったもの。軽薄なものや中身のないもの、あまりに奇抜なものは対象外です。現実の世界に暮らし、身の回りのものがどんな働きをするのか知りたがっています。人間に対しても、その人の行動や作品をもとに判断する傾向があります。

【長 所】

  • 頼りになる
  • ぐらつかない
  • 体系的

【短 所】

  • 夢がない
  • 口やかましい
  • 愛想がない

心理/性格

人間関係でトラブルが起きるときは、融通の利かない性格が原因になることが多いでしょう。人と話をしていて、相手の考えを取るに足りないことと切り捨て、相手の良い部分も意味がないと片づけてしまうこともあります。

序列や儀礼的なものを嫌う点が、社会集団や職場での地位を挙げられない原因かもしれません。しかし本人は、自分の成し遂げたことを周囲が認めてくれればそれで満足です。社会的な地位もそこそこで十分と考えている人です。

ナチュラルで豊かな感受性を持った人に魅力を感じ、深く関わりたいと思うことがあるでしょう。その場合、相手に何かを求めすぎたり、依存しすぎたり、その人がいなくては何もできなくなったりしないよう気をつけること。

特定の考えや人間、仕組み、組織に固執することは行動の自由を妨げ、人間的な成長の障害にもなります。特に、次の段階に移らなくてはならない状況では執着がマイナスになるだけだということを肝に銘じて行動しなければなりません。

色の心理 性格判断【好きな色・嫌いな色で判定】
色の好みから、心理状態や性格を客観的に判断する方法 スイスの色彩心理学者※ルッシャーが「好きな色は願望を示し、嫌いな色は過去の体験から...

射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


Sponsored Link


占星術が導くナンバーと惑星

17日生まれの人は、ナンバー8(1+7=8)と土星に支配されています。ナンバー8に支配される人は、ゆっくりと着実に生活基盤やキャリアを築いていきます。ただ、何かに没頭し過ぎる傾向もあるため、孤立することもあるようです。一方、土星に支配される人は、制限や制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

12月17日は、射手座を支配する木星の影響も受けます。木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。

これらの性質を受ける12月17日生まれは、土星と木星の性質が相反するため、そこに葛藤が生じるようです。ですから、土星(縮小・制限)と木星(拡張・無限)のバランスを上手にとることが重要になってきます。ポイントは、とにかく孤立しないこと。友人やパートナーを大切に思い、会話を楽しむようにすると、明るい雰囲気が表に出て周囲からの協力も得やすくなるでしょう。

タロットが導くカード

17日の大アルカナ・カードは星。裸の美しい娘が、星の下にいます。彼女は1つの水差で乾いた大地を潤し、もう1つの水差しで、池のよどんだ水を生き返らせているのです。

娘が象徴しているのは、地上における生命の繁栄。しかし、彼女の肉体は、その繁栄の奴隷であることも示しています。

頭上の星は精神的な世界の存在を思い起させますが、これは、12月17日生まれの人に対しての、意義深いメッセージとして捉えたほうがいいでしょう。つまりは、想いは伝わるということを踏まえて行動することが大事ということ。とにかく、良い事も悪い事もイメージすると現実化することに要注意です。

健康について

血管、骨、筋肉に関する慢性疾患に気をつけましょう。制限を好まない性格のため、体重を増やすような食事に偏りがちです。特に肉と脂肪は控え目に。乳製品も減らした方がいいかもせれません。

激しく体を使う運動がおすすめ。慢性的な体調不良のために激しいい運動が無理な場合は、ヨガや軽い柔軟運動をするといいでしょう。

欲に溺れると頭の働きが鈍り、決断力や行動力が弱まる恐れもあります。特にそれを責任逃れや、義務を果たさない口実にする場合は要注意です。

12月17日生まれの方へ

物質に執着し、現実を重視しすぎることで、想像力や夢見る力を損なわないように注意しなければなりません。芸術に対する深い理解をはぐくみ、美しさや優雅さを愛する心を持つようにしましょう。絵画や彫刻、ダンスなどを習い、豊かな感受性を養うこと。

気楽に考え、外に出て楽しく過ごす習慣をつけましょう。つきあいの輪を広げ、同じ興味をもった友人や仲間を作ってください。信頼のおける人や好きな品物を自分の世界に取り入れ、生活を豊かにすること。

【瞑想の言葉】

人生がダンスなら、パートナーから目をそらさずに。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


Sponsored Link