4月17日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月17日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月17日生まれの人は、強い権力意識と同時に、冒険家の精神とリーダーの資質を備えています。そのためか、人が自分の話を聞くのは当然と考えています。

価値のある重要な人間だと自負しているため、人に尊敬されるのは当然だと思いこんでいる ふしがあります。ですから、地の果てまで、人が自分についてくるのも当たり前と思いがちです。また、周囲からの批判を受けても へこたれない強さを持っています。ただし、どんな形であれ、無視されると驚き、当惑してしまうようです。


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4月17日が導く運勢

【内に力を秘めた真面目な人】

一見おとなしそうなのに、内に秘めた力を感じさせる人です。本人がこの力にまだ気づいていなくても、いずれわかるときが来るでしょう。やがて決定的な事件が起きて、自分のもつ力に気づくはずです。

何より、自分の意志の力と鋭い推理力を大切にします。また、抜け目のないところもあるので、困難な状況に陥ってもなんとか切り抜けるでしょう。ただし、道徳観念はあまり強くないので、エネルギーを悪事やいかがわしい計画に使わないよう注意すること。

【長 所】

  • 事実を重んじる
  • 意志が強い
  • 責任感が強い

【短 所】

  • 過剰な批判をしやすい
  • 白黒つけたがる
  • 剣がある

心理/性格

この日生まれの人は、哲学や宗教に深い関心をもっています。パワフルな人はパワフルな思想に惹きつけられるのが常です。また、力のある人物や組織を味方につけたがります。社会で地位を確立しているものは、すべて徹底的に守られ、残されるべきものと考えているのです。その一方で、弱い者いじめを嫌い、特権や地位を悪用する人がいたら黙っていません。

人間的に成熟した人の場合、自分の力を奉仕に役立て、弱い人たちを守ろうとします。一方、未熟な人は、自分勝手や欲張りになってしまうことがあります。なかには心と体の欲求のままに自分を甘やかしてしまう人もいるようです。所有欲を抑え、手放すことを学ぶべきです。とにかく、我がままを抑えるよう努力しましょう。特に、家庭では我がままが出やすいので気をつけるように。

いささか、真面目すぎます。少々の失敗は笑いとばすこと。趣味を見つけて、人生をもっと楽しみましょう。人を裁いたりしないで「自分は自分、人は人」ということに早く気づいてください。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

17日生まれの人は、ナンバー8(1+7=8)と土星に支配されています。ナンバー8に支配される人は、ゆっくりと着実に生活基盤やキャリアを築いていきます。このため、時間は掛かりますが、ある日突然、頭角を現すでしょう。
土星に支配される人は、責任感が強く、限界を知り、慎重ですが、諦めやすいのが特徴です。また、土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

4月17日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

これらの性質を受ける4月17日生まれは、所有欲が強く出るようですが、何かを手に入れるためには努力する人です。ただし、あまりに生活を切り詰めて執拗に欲しいものを追い求めるのは考えものです。欲しいものが高価なものであれば、お金が貯まるまでに何十年も掛かり、人生そのことだけで終わる恐れがあります。
もう少しリラックスして、お金を貯める事よりも、稼ぐ方法を考えると、視野も広がり、意外と欲しいものが早く手に入るかもしれません。

とにかく、お金のために、脇目も振らず働くというのは、孤独を招きかねません。心にゆとりを持ち、人との繋がりを大事にすることで、持って生まれた真面目な部分が評価され、おのずと経済的な余裕も出てくるでしょう。

タロットが導くカード

17日の大アルカナ・カードは星。裸の美しい娘が、星の下にいます。彼女は1つの水差で乾いた大地を潤し、もう1つの水差しで、池のよどんだ水を生き返らせているのです。

娘が象徴しているのは、地上における生命の繁栄。しかし、彼女の肉体は、その繁栄の奴隷であることも示しています。一方で、頭上の星は精神的な世界の存在を思い起させます。

このカードは、4月17日生まれの人に対して、物質欲のために精神的なものを犠牲にしてはいけないと戒めてもいるようです。

健康について

食事やお酒など、欲望に関しては節度を守りましょう。孤独からくる寂しさを紛らわすために、欲望を抑えられなくなる恐れがあります。

時には、憂さ晴らしもいいのですが、健康的な体重を維持するためにも、脂肪の多い食事や肉、ソース類やケーキなどを控えましょう(落ちこんだときは特に要注意)。

適職に就き、親友もできて、自分を愛してくれる人と暮らせば、精神的な安定が得られるでしょう。また、旅行など、ワクワクするような体験はプラスです。きっと元気が出て、充実した毎日が送れるでしょう。

4月17日生まれの方へ

他人を批判しすぎないこと。また、人に褒めてもらおうなどと思わないように。精神的なことに関心を向けましょう。無理にでも、明るく楽しく振る舞い、簡単にできることにも目を向けて、小さな成功を確実に積み上げていきましょう。

【瞑想の言葉】

「笑い」は百薬の長。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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