12月14日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月14日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月14日生まれの人は、「自己顕示欲が強い人」というイメージを持たれやすいでしょう。しかし本当は、自分についても、自分の行動についても、一番いいタイミングと手段と環境を選んでアピールする能力に優れているだけなのです。

たとえ有名人であっても、この日に生まれた人は、プライベートな生活を大切にし、そこにはごく一部の人しか立ち入られません。ですから、人が驚くようなことを家の中でこっそりと続けている場合もあります。秘密の私生活をたまに見せることはあるかもしれませんが、頭の中で何を考えているかは、ほとんど誰にも教えないでしょう。ましてや自分の本質など、まったく明らかにしない人です。


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12月14日が導く運勢

【自分の哲学をもって行動する人】

周囲の人間にはとても理解できないほど複雑で奥が深い人です。性的な好み、趣味、習慣、考え方など、あらゆる点で少し風変わり。いや、かなり変わっているといってもいいでしょう。自分なりの哲学を持っていて、自分の風変わりな行動を正しいと信じています。ほとんどの人が、幼い頃から自分がほかの人と違うことを意識しています。

先生や親と対立することで、ユニークさを思い知るのです。人目を気にする反面、ひねくれているとか、奇妙だとか思われそうなことを好んでする癖もあります。また、オープンな人間だと思わせることが、私的な部分を隠す最良の方法と考えているようです。

【長 所】

  • 独創的
  • 刺激的
  • 大胆

【短 所】

  • 何事も過剰になりやすい
  • 気分屋
  • 孤立しがち

心理/性格

この日に生まれた子供を型にはめようとするのは賢明なことではありません。型にはめようと思っていても、まず不可能でしょう。最初はうまくいきそうでも、次々と問題が起き、結局は諦めることになります。そんな子供が両親に向ける怒りや反抗心や敵意は、たとえあからさまにぶつけないとしても、かなり大きなものに違いありません。ですから、教師や親に抱いていた怒りを成人した後で周囲の人に向ける恐れもあります。

大胆ですが、向こう見ずではありません。必要とあればあえて危険も冒すでしょう。尻込みすることは滅多にありません。行動で周囲を挑発したいという気持ちが極めて大きいのです。これは浅はかで未熟な考え方から出ているわけではありません。挑発的な態度で刺激を与え、それによって人を導き、率先して現状を変えようとし、またその能力も備わっています。家庭や職場簿環境、さらに社会全体に変化をもたらすことさえあるでしょう。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

14日生まれの人は、ナンバー5(1+4=5)と水星に支配されています。ナンバー5に支配される人は、辛いことがあっても復帰する力が強いため、長くは落ちこまず、すぐに立ち直るでしょう。一方、水星は、頭の回転の速さとコミュニケーションをあらわします。水星は、細部に注意を払う性質もあるため、トランプやマージャン、パズルなどのゲームが得意なこともこの惑星の特徴です。

12月14日は、射手座を支配する木星の影響も受けます。木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。

これらの性質を受ける12月14日生まれは、ゲーム的感覚でタイミングや状況を見て、あらゆる判断をします。このため、周囲に対して感情の無い冷酷な印象を与えますが、本人は、それを分かった上で計算して行動します。また、強い言葉や口調が人を動かすという考えもあるようです。

注意すべきは、過激な言動です。確かに、時には強く挑発的言動が変革のために必要な場合もありますが、その言動は一種の賭けになる場合もあり、大きな反発を招き孤立する恐れがあります。人の感情ほど計算通りにならないことを知ってください。

タロットが導くカード

14日の大アルカナ・カードは節制。14日生まれの人には、バランスと節度が必要です。描かれている守護天使は人間を守り、心の平穏をもたらします。このカードは自分本意な振る舞いを戒めているのです。

節制のカードがあらわすプラスの面は、燃え上がる情熱を適度に抑え、生きてゆくのに必要な、新しく学ぶべき真実を見極められること。そして、それを生活に活かすことです。
一方、マイナス面は、時代の雰囲気に流されやすく、流行を追って目まぐるしく変化することです。

12月14日生まれの人は、興味本位の言動を慎み、発する言葉に節度と責任をもつことが大切です。そうすることで、自分の考えやスタイルが確立され、周囲の人も、安心して接するようになるでしょう。

健康について

一風変わった振る舞いや冒険心のためにトラブル(特に事故や暴力など)に巻き込まれないよう十分注意する必要があります。

幼い頃から、誤解されていると感じて引っ込み思案になる傾向があります。そのため、ストレスを溜めやすく、心の痛みを紛らわすためにアルコールに頼り過ぎる恐れがあります。過度の飲酒は体を壊すばかりか無気力になり仕事や家庭に悪影響を与えます。お酒の飲み方には十分注意して、出来るだけ大勢で楽しいお酒を飲むようにしましょう。

偏った食生活にも注意してください。また、適度な運動を習慣にしましょう。

12月14日生まれの方へ

穏やかに意見を主張しましょう。言動は控え目にして、自制心を養い、理性的に振る舞うこと。何事も極端な行き方をせず穏当な態度が肝心。

【瞑想の言葉】

大騒ぎしなくても、きちんとした仕事はできる。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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