2月16日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月16日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月16日生まれの人は、活発で勇敢、感情をはっきりと表し、あらゆるものを活気づけます。また、自分から働きかけることが大切だと考えているため、周囲に対しても、ぐずぐずしたり、引っ込み思案だったり、強制されているような態度を嫌います。

一方で、何よりも柔軟さを重んじ、融通のなさや頑固さ、変化を受け入れられないものなどは、やがて消えゆくと本能的に察知しています。ですから、意義ある結果を出せないと感じたときには、中途半端で投げ出してしまうことも珍しくないでしょう。


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2月16日が導く運勢

【愛情あふれる熱い人】

弱者に対して支配的だったり、見下したり、横柄な態度をとったりする光景に出合うと、保護本能が刺激されて、たちまち怒りに燃えるところがあります。ただし、道徳的な間違いに対して強い反感を持つのは当然とはいえ、あからさまに出しすぎるのは考えものです。

特に、面識のない人に対しての忠告は、冷静な言動に努めなければ、事態は悪化するばかりです。心が熱くなるほどに感情を抑え、優雅でスマートに振る舞うようにすることが大切です。

【長 所】

  • 元気がいい
  • 命を大事にする
  • のびのびしている

【短 所】

  • 愛想がない
  • トラブルに巻き込まれやすい
  • 癇癪(かんしゃく)持ち

心理/性格

誕生、再生、基礎、革新など、一言でいえばすべての始まりが、この日の生まれの人の、中心的なテーマのようです。しかし、何かを誕生させれば、当然ながらそれを維持することが必要です。これが問題の種で、物事がうまくいかなくなると落胆してやる気をなくしたり、立ち往生したりすることに悩まされそうです。

基本的に、立ち直りが早いとはいえ、片を付けることが苦手なので、人間関係や仕事や人生の営みに終止符を打つのは非常に辛いことになるようです。自分が手掛けたものであればなおさらでしょう。辞職したり、関係を終わらせたりするときには、生活の変化にうまく適応できるよう心構えをすることが大切です。

単純明快、正直、率直であることを好み、命あるものを尊重します。特に、子供や動物への愛情には、それがはっきりとうかがえます。また、男性的な気質と女性的な気質のバランスが取れているため、男女の別なく親しく付き合うことがでるでしょう。このため、生い立ちや階級、思想がどうあれ、自然と他の人を受け入れることができ、無愛想な面もありますが、おのずと人が寄ってくるでしょう。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

16日生まれの人は、ナンバー7(1+6=7)と、海王星に支配されています。ナンバー7に支配される人は、自分の考えを押し通せず、現実から安易に逃避することが心配されます。
海王星は、想像、夢、神秘的な現象をつかさどり、知的で深みがありますが、まわりくどく、態度がハッキリしないところもあります。ただ、不思議と人を魅了し、どんな垣根も取り払うことが出来ます。

2月16日は、天王星(水瓶座の支配星)と海王星(魚座の支配星)の影響を受ける水瓶座~魚座カスプ(2月16日~22日の水瓶座と魚座が混じりあう場所)に当たります。
天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。また、不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただし、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

2月16日は、上記から分かるように海王星の影響を二重に受けます。このため、海王星のもつ不安定な要素が強く出るようです。注意すべきは、悪質な思想や宗教活動です。特に、現実離れした誘いには十分注意してください。また、ナンバー7の影響が加わることで、金銭的にルーズになり、家族を困窮させる恐れがあります。現実を直視して、今やらなければならないことに集中しましょう。

タロットが導くカード

16日の大アルカナ・カードは塔。一説には、稲妻に打たれた塔から転落する王と、頭を一撃されて死ぬ、塔の建造者が描かれている、と言われています。

塔が象徴するのは、形あるものは、いつか壊れるということ。それは、人間が生きていく上での様々な結びつきや、個々の役割も変わってゆくということです。つまり、時間の経過とともに必ず変化はやってきて、良いことも悪い事も、アッという間に過ぎ去る、というメッセージをカードは伝えているのです。

このカードのあらわす良い面は、災厄を乗りこえ、困難に向かうところ。その一方で、むやみに高い位置まで登りつめることや、自分で作り出したものをあえて破壊する行為を戒めてもいます。また、2月16日生まれの人に対して、大げさに反応し過ぎないよう警告しています。

健康について

健康に細心の注意を払う必要があります。慢性病と付き合うのが苦手なので、心と体がまいってしまうからです。精神状態も体の調子に大きく左右されるため、定期的に健康診断を受けたほうがいいでしょう。また、頑張り屋なのはよいのですが、仕事とプライベートはハッキリ分けて、休息と睡眠は、十分に取るようにしてください。

運動と食事については、もともと自然派志向なので大した問題はなさそうですが、あまり菜食主義に走らないように、バラエティに富んだ食事を取ってください。

2月16日生まれの方へ

目的を失って、再出発をしなければならないという時に、それまでの繋がりを断ち切らないほうがプラスになるはずです。これは、よりを戻すという意味ではなく、過去の関係を未来に生かすということです。マイナス面も事実として受け止め、前進しましょう。何事にも終わりが来ることを忘れないでください。

他人が肉体的にも精神的にも自分と同じように素早く動けるわけではないと心に留めておくことが大事です。時間をかけてじっくり考えましょう。

【瞑想の言葉】

死は生命と同じくらい大切。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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