4月3日 誕生日占い【性格・健康についてのアドバイス】

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4月3日生まれの人は、温厚ですが、単純で騙されやすい面が、批判の的になることがあります。確かに、子供と大人の両面、騙されやすいところと現実的なところ、わがままと責任感とが不思議に同居しているという印象を人に与えます。

自分の信念を曲げないので、ときには大きな判断ミスを犯すこともありますが、悪意がないため、友人や家族、信頼してくれている人々から、わりあい簡単に許してもらえる、憎めない人です。


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4月3日生まれ 特徴

【仕切りの達人】

強く人に必要とされたいと望んでいます。また、知識や才能があり、世渡りが上手なので、どこでも中心的な存在になりたがります。ですから、家庭であれ職場であれ、仕切ることに生きがいを感じるでしょう。

自分の望みを相手にズバリと伝えるのはいいのですが、相手が黙ってそれに従うと思い込んでいるところがあり、無視されるとひどく腹を立てます。だからといって、尊大な態度はとりません。そんな態度は、利益にならないことをよく知っており、ごく自然に人を自分の味方につける術を心得ています。

【長 所】

  • 温厚
  • 謙遜
  • 愉快なことが好き

【短 所】

  • わがまま
  • 自分が世界の中心だと思っている
  • 騙されやすい

心理/性格

人間性を見抜く洞察力をもっていて、本質的なものであればあるほどその力を発揮します。考え方が単純すぎるきらいもありますが、大抵はズバリと核心をつく発言をします。また、率直すぎるあまり無遠慮になり、のっぴきならない事態に陥ることもあるでしょう。しかし、多くの場合、その洞察力が周囲に認められ、難局や危機に直面したとき、その存在感が人々を安心させます。

独力で行動することも出来ますが、グループや社会的な活動にエネルギーを注ぎます。つまり、人の世話を焼いて感謝されたいという強い欲求がエネルギー源になるのでしょう。ですから、たとえ衝突するような意見でも、上手にまとめる能力があります。ただし、えこひいきをして人の依頼心を強める癖があるので、面倒なことに巻き込まれる可能性があります。

最大の課題は、1つの役割にとらわれて自分を成長させる機会を逃さないようにすることです。どれほど重要な地位でも、自分の成長を妨げるものではいけません。大切なのは、出来ないことをキッパリと断わり、なんの遠慮もなしに、本来の仕事に打ち込むだけの独立心を養うことです。


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健康について

他人に気を取られるあまり、自分の健康を損ねてしまうことが少なくありません。人の役に立つためには、健康第一を忘れないように。

とびきり健康で、生まれつき強靭な体をもっています。だから、よほど健康をおろそかにしない限り、病気は寄りつかないでしょう。食欲も旺盛ですが、食べ過ぎは肥満につながるので、よく運動し、低脂肪食品をとるよう心がけましょう。

頭痛やストレス性の疾患には、休暇をとって旅行をすると効果的ですが、人と一緒に楽しみながら計画を立て、責任を分かち合うようにすることが大切です。

4月3日 生まれの方へ

評判を気にし過ぎて他人への奉仕ばかりに没頭しないこと。自分の内面の長所を見つけて精神状態を健全に保ち、隠れた才能を発見するようにしましょう。

仕事仲間や家族を思い通りに動かしたいという欲求を抑え、ときには譲ったり、任せたりするようにして、黙って見守ることも覚えましょう。

【瞑想の言葉】

ニワトリは卵が繁殖するための手段。

まとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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