10月17日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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10月17日【天秤座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

10月17日生まれの人は、2つのタイプがあります。物静かで、何事にも動じない落ち着いた「おっとりタイプ」と、向こう見ずで、危険のない人生など退屈そのものだと考える「せっかちタイプ」です。
前者は、ある程度落ち着いた生活を送りますが、一風変わった人物に惹かれ、見物人の立場でスリルを楽しむ人です。後者は、生死に関わるような危険を平気で冒し、いかに大きな勝利をおさめるかに夢中なため、スリルを当事者となって楽しむ人です。
いずれのタイプも、お金、財産、恋愛面で一種の賭けをしたがる点では同じで、バランスを欠いた人生を送りがちです。


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10月17日が導く運勢

【バランスの危うい人】

最悪の状況下でも、まるで猫のように何とか自分の足で着地することができる人です。どんな困難や危険に直面しても、真っ先に保とうとするのはバランスです。バランスを取ること自体は簡単でも、問題なのは、本人がきわどい賭けをするのが大好きなことでしょう。この日生まれの人の最大の敵は、不安定さですが、自分でそれを招いてしまうことも多いようです。

【長 所】

  • 自信がある
  • 立ち直りが早い
  • 大胆

【短 所】

  • 自信過剰
  • 無謀
  • 頑固

心理/性格

残念ながら、過ちと無縁ではいられない人です。しかも経済面や健康面は、大きな過ちを犯しがちです。それでも一向に懲りず、どんなに大きな挫折や事故に遭遇しても、立ち直れるはずと信じて我が道を貫きます。そのため、運命とは昔からの恋人か、少なくとも古い友人のように付き合っていくでしょう。

自分の才能を表現することにかけては実に大胆です。芸術家なら他人のアイデアを自分の作品に取り入れ、自分のものにしてしまいます。古くからの有名なテーマを自作に生かすという意味では伝統主義者です。一見、先駆者的な考え方のようですが、基本的には保守的な姿勢を示すでしょう。

同僚や友人、家族と付き合う場合は、落ち着きや思いやりを見せます。ただし、自尊心を傷つけられたり、自分の意見に疑問を突きつけられたりすると癇癪を起こします。自信過剰なため、自分の見当違いな判断に気づかないこともあるようです。自分なりの方針に固執し、一般社会の常識を軽んじる傲慢さが災いを招くこともあります。自分勝手な思い込みには要注意です。

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天秤座(923日~1022日)の特徴

天秤座は、人の一生を星座の12期に分割すると第7期(42歳~49歳)に当たります。このため天秤座は、人生後半の生活様式を形成しようとする成熟した大人に例えられ、この世の舞台で自分が果たす役割を完全に理解しています。また、人生におけるバランスの必要性を強調しています。実際、天秤座は選択肢を秤(はかり)にかけることが多く、それがよく考え抜かれた意見となることもあれば、優柔不断や迷いに繋がることもあります。
特徴として、誰に対しても公平な態度を心掛け、物事が問題なく円滑に進むことを望みます。しかし一方で、論争好きな態度や振る舞いから騒動を引き起こすことがあります。また、計画をあらゆる方向から検証したがるため、実行を先延ばしにする傾向があり、急いで結論を出すことを頑なに拒否します。ゆったりと息をつけるスペースを必要とし、人ごみの中や圧迫を感じる状況ではナーバスになるようです。
注意しなければならないのは、フェアな精神です。公平を求めるには、中道を探らなければなりません。受け入れすぎても、批判しすぎても、それぞれ落とし穴があることを覚悟してください。
エネルギッシュでスタミナあふれる天秤座の人は、「鋭い感覚」「魅力」「優雅さ」をもっています。そのため、遊びや仕事の仲間として人気があり、大抵の人から好意的に評価されるでしょう。しかしながら、自分の考えを他人に押しつけがちなところは、要注意です。また、魅力をとても重視しますが、見かけに振り回されないよう用心することです。見かけにこだわりすぎると、品位を犠牲にすることにもなりかねません。


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占星術が導くナンバーと惑星

17日生まれの人は、ナンバー8(1+7=8)と土星に支配されています。ナンバー8に支配される人は、ゆっくりと着実に生活基盤やキャリアを築いていきます。一方、孤立しがちで、気ままな性格になりやすく、何かに没頭し過ぎる傾向もあるようです。土星に支配される人は、制限や制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

10月17日は、天秤座を支配する金星の影響も受けます。金星は美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴です。また、社交的なところが強調されます。

これらの性質を受ける10月17日生まれは、土星と天秤座の一本気な部分が強く表れ、独善的な行動が強まります。このため、一度決めたことを考え直すことが出来ず、深みにはまると、なかなか抜け出せないこともあるようです。しかし、この性格が悪いということでは決してありません。ただ、周囲の人々の忠告にも耳を傾けてほしいのです。自分が間違っていたと思ったら、意地にならず、素直に方向転換しましょう。

タロットが導くカード

17日の大アルカナ・カードは星。裸の美しい娘が、星の下にいます。彼女は1つの水差で乾いた大地を潤し、もう1つの水差しで池のよどんだ水を生き返らせているのです。
娘が象徴しているのは、地上の生命の繁栄。しかし、彼女の肉体は、その繁栄の奴隷であることも示しています。一方で、頭上の星は精神的な世界の存在を思い起させます。

10月17日生まれの人は、貪欲さや、お金、権力への執着に要注意です。また、本来目指している目標を見失わないようにしてください。

健康について

健康面で明らかに問題なのは、本人が危険に惹かれることや健康に対する危機感がないことです。病気や事故を繰り返しているうちは、腰と内臓のトラブルが絶えないようです。本人は危険なゲームを知り尽くしているつもりでも、自分勝手な思い込みには要注意。警戒心を持ち、限界を知り、経験に基づいて十分に研究してこそ、危険なことに挑むべきです。自分をよく知ること、精神面を磨くこと、場合によっては安易な楽しみや見かけの美しさを捨てることで、心身共に健康を維持できるでしょう。

10月17日生まれの方へ

あまり自己主張ばかりしないこと。自惚れや自己満足には要注意。ときには負けることを良しとして、思いきって自分の過ちを認めましょう。体面を捨てることで、1ランクアップした人間になるでしょう。

【瞑想の言葉】

例え貰ったものでも、いつかは代償を支払わなければならない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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