4月11日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月11日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月11日生まれの人は、対人関係に配慮できるので、ソーシャルワーカーのような他人のためになる仕事や、管理職のように部下を監督するのに向いています。
ただし、万人のために最良のことをしているという確信はあるようですが、他人の反応や意見をもっと素直に聞けるようにならないといけません。

自分の仕事に対する客観的な評価に耳を貸さずにいると、成功への妨げとなります。なかには批判をいっさい受付ない人もいますが、出来るだけ心をオープンにしておくべきでしょう。
何かを決定した後でも、変更する必要が出たら、ためらわずに修正出来るようでなければいけません。柔軟な考え方を身につけることが何より重要です。


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4月11日が導く運勢

【意思決定に本領を発揮する人】

目立ちたいという欲求がそれほど強いというわけではありません。しかしながら、物事や話題の中心になることがあります。そんな目立ってしまう状況を招くのは、野心に駆られたわけではなく、人々に必要とされるからでしょう。こんな性質を持っているおかげで、意思決定をするチームに加わると本領を発揮し、リーダーとなります。基本的に、誇りや名声ではなく、素晴らしいアイデアに最も心を動かされる人のようです。

【長 所】

  • 決断力がある
  • 交渉事に能力を発揮する
  • 機敏

【短 所】

  • 無神経
  • 反発する
  • 熱意に欠ける

心理/性格

自分の個性を磨くことよりも、アイデアを練るほうに関心があります。他人の、もったいぶった発言を好まず、そんな態度は大したアイデアをもっていないか、あるいはアイデアそのものがないのだろうと考えがちです。そのため、ごまかしのない率直な意見を聞きたがります。だからといって、デリカシーがないわけではありません。

如才がないので、仲裁役にも向いており、敵対する人同士を和解させたり、食い違う意見をすんなりまとめたりします。ですから、職場であれ、家庭や友人との集まりであれ、困ったことが起きたときには決まって駆りだされます。

そんな才能に恵まれているため、抜け目のないところもあるとはいえ、折り合いをつけることに関しては誰にも負けません。ただし、私生活では、恋人や家族にちょっと批判されただけでもうろたえてしまいます。交渉や意思決定の能力にたけている反面、最も身近な人が必要としていることや望んでいることについては驚くほど鈍感なところがあるようです。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

11日生まれの人は、ナンバー2(1+1=2)と月に支配されています。ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなり、仕事や人間関係を円滑にするでしょう。
月は、内省的な性質をもち、夢の世界、無意識、強い感情などを象徴しています。この月の支配を受ける人は、主導権や自主的な行動が抑制されるため、リーダー的な存在にはなりにくいようです。また、月のもつ思慮深さが消極性を強めるため、フラストレーションが溜まるでしょう。

4月11日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

これらの性質を受ける4月11日生まれは、月と火星が反発し合うことでバランスを失い、感情的に不安定になりがちです。安定した人間関係を築くためにも、自分自身をコントロールし、火星のもつ怒りや短気、自己過信には注意が必要です。

ちなみに、11日生まれの人は、11という数字の形の影響を受け、同じ形のものが対になっているものや対象になっているものに興味をもつことがあります。これは、バランスをとって生きていこうとする証でもあるようです。

タロットが導くカード

11日の大アルカナ・カードは正義。片手に秤(はかり)、もう一方の手には剣を持ち、静かに坐る女性が描かれています。

意味するものは宇宙の秩序。そのバランスと調和は、人間の生のなかにも、常に存在することをあらわしているのです。

このカードのもつ良い面は、清廉潔白、公正、誠実、自制です。一方で、決断力に乏しく保守的すぎることや、冷淡、不平などの悪い面をもっています。

健康について

十分な睡眠をとっていれば、常に冷静沈着でいられるでしょう。週末の休みや長期休暇などを出来るだけ取るようにして、仕事とプライベートはきっちり分けるように。もともと強い精神的エネルギーをもつタイプなので、肉体が疲れを溜めないよう気を配りましょう。

適度な運動をして、スマートな体型を保つこと。バランスの取れた食事も精神の安定に役立ちます。充実した食事を毎日3回、規則的に取れば体も心も安定し、気分も爽快になり、方向を誤らない、良い判断が出来るでしょう。

4月11日生まれの方へ

配偶者や子供に対する責任を十分に果たせないことがあります。外でエネルギーを使い過ぎてしまうのがその理由です。あまりに家庭を顧みないと、仕事にも影響してきます。最優先に守るべきものは何かを考えましょう。

心をオープンにして、もう少し人を頼りましょう。エネルギーの流れを妨げないためには、そのエネルギー人に与えるつもりで思いきって使うことです。身近な人の要求にもっと敏感になりましょう。短気を起こさず、家庭内の衝突に要注意。

【瞑想の言葉】

この世に希望があるとすれば、それは一人一人の優しさの中に。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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