4月12日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月12日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月12日生まれの人は、時事問題に多大な関心をもち、なかには現状についてコメントせずにはいられない人もいます。そのため、言葉で人を窮地に追い込んだり、逆に人から厳しい批判を受けたりすることもあるようです。
時々、日常の忙しさから離れて、自分の知的な面だけでなく、心のなかの動きも客観的に見つめるように心がけるといいでしょう。


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4月12日が導く運勢

【社会の流れに敏感な人】

世の中の風潮を敏感にキャッチできるよう、常にアンテナを張り巡らしています。そして、アンテナから得た情報を使い、対人関係をうまく運ぶことができます。しかし、誰とでも仲よくやっていけるわけではありません。自分の属している社会で影響力のある人を素早く捉え、周りの空気を感じながら、うまく自らの立場を高めようとするでしょう。

注意しなければならないのは、目立とうと躍起になることです。成功した人や著名人は、大衆の夢や希望を具体化したからこそ、注目の的になっていることを忘れずに。

【長 所】

  • 世情に通じている
  • 理路整然としている
  • 交渉事に能力を発揮する

【短 所】

  • のめり込み過ぎる
  • フラストレーションを溜めやすい
  • 自己認識の欠如

心理/性格

人間的に未熟な人の場合、本当の自分を知らないため、人付き合いだけでなく金銭や法律のトラブルまで起こしかねません。一方、成熟した人の場合は、自分の欠点を自覚し、悪いところを直そうと心がけるでしょう。

同僚や友人、家族などの代弁者になることも多く、そんなとき一番幸福を感じるのは、自分の主張に耳を傾けてくれる人たちとうまくコミュニケートできたときでしょう。無関心な聴衆相手に話すことほど辛い試練はありません。ですから、友人や仲間を選ぶときは、よく話を聞いてくれるだけでなく、共通の関心をもった相手になることが多いようです。

社会の話題になっている出来事と無関係ではいられません。都会であれ田舎であれ、様々なグループに属したがります。人間的に、特に成熟した人は、値段の交渉から企画会議の進行役まで、ありとあらゆる交渉や仲介や取引に駆りだされ、上手に話をまとめる役目を負わされるでしょう。

私生活では軽率な行動を慎み、特に家族に対して腹を立てないようにしましょう。常に平静でいられるよう、人を受け入れることを学び、客観性を身に付けることが大切です。そうでないと、やたらと口出しするようになり、もめごとが絶えません。とはいえ、抜群のユーモアのセンスがあり、自分の失敗を笑えるところもあるので、たとえ少々きつい面があっても十分に補えるでしょう。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

12日生まれの人は、ナンバー3(1+2=3)と木星に支配されています。ナンバー3に支配される人は、自分のテリトリーでトップを目指します。このため、自由でいられるフリーランスの仕事や自営業で生計を立てたいと思うでしょう。
木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。一方で、やや非現実的なところもありますが、ナンバー3の影響を受けることで、精神面でも肉体面でも様々なことに集中して取り組むでしょう。

4月12日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

これらの性質を受ける4月12日生まれは、自分の思想や計画に対しておおらかで楽天的な姿勢で表現しますが、火星の影響によって短気やうぬぼれが加わることがあります。また、仲裁や和解に心を砕くこともありますが、勝ち馬に乗ろうと、自分に有利な方を応援する、したたかさがあります。
注意すべきは、心が狭くなること。広い視野で物事を判断することで、成功の道が開けるはずです。

タロットが導くカード

12日の大アルカナ・カードは吊された男。一本の足で、逆さ吊りになっている男が描かれています。体は自由になりませんが、吊された男は、強い意志をもち深い思索にふけっています。

このカードがあらわす良い面は、自分の限界を知り、克服すること。また、飾りのない、ありのままの人間でいることも意味しています。
悪い面は心が狭く、広い視野をもたないところです。

健康について

大抵は丈夫な体に恵まれていますが、タバコやお酒の飲み過ぎには要注意です。また、睡眠や運動、健康的な食生活をおろそかにしないように。

楽天主義は不注意につながり、不注意は病気や怪我につながります。何より大切なのは、自分のなかに心の拠り所となるような静かでバランスのとれた場所を見つけることです。そこには、いつでも引きこもれるようにしておくことが大事です。

食事は人と一緒にするのを好みます。食卓は社交の場としての意味合いが強く、料理よりも会話に興味があるのでしょう。このため、お酒の量が増えがちです。会話を楽しみながら、風味豊かで栄養のある食事を心がけてください。

4月12日生まれの方へ

意識的に法律のグレーゾーンには注意してください。自分の限界を知り、無茶な利益追求に走ってはいけません。確固たる自信をもつためにも、「大丈夫かな?」と思ったら、必ず一度、踏み止まって再検討してください。

注目や賞賛を求め過ぎてはいけません。それは心に不安がある人のすること。

【瞑想の言葉】

現実を否定していては自己探求もできない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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