4月13日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月13日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月13日生まれの人は、意志が強く、周囲が認めようと認めまいと、既成の概念にとらわれない自分なりのやり方を押し通します。家族や友人たちに、そうしたやり方を風変わりだと非難された場合、立ち直れないほど落ちこむか、あるいは いつかきっと認められる日が来ると信じて闘うか、どちらかの態度をとるようです。

個性的で、変わった癖の持ち主です。プライバシーをとても大切にするため、世間を避けるように暮らそうとしますが、稀に異常なほど人目を避ける人もいます。とはいえ不思議なことに、プライバシーを厳しく守ろうとしながらも、人と一緒に暮らしたいと望み、家族を持ちたいと思うでしょう。


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4月13日が導く運勢

【型にはまらぬ開拓者】

型にはまった考え方をしない大胆な人なので、独創的な芸術や娯楽、エンターテインメントなどを受けいれます。本人に芸術的才能がなくても、美術品や骨董品のコレクターとなる可能性があります。また、ビンの王冠など、ゴミとも思える品物の中から将来価値が出るものを見つけることができる、変わった才能の持ち主です。基本的に理想主義者ですが、闘い抜く覚悟を失わなければ、おのずと幸運が舞い込んでくるでしょう。

【長 所】

  • 意志が強い
  • 開拓者気質をもつ
  • 率直

【短 所】

  • 誤解されやすい
  • 他人と馴染みにくい
  • 人を拒む

心理/性格

対立関係にある社会のなかで自分の居場所を見つけようとした結果、先導的な役割になってしまうことがあるようです。これは、世間と衝突したときの解決策を自分の仕事のなかに見出し、本当の意味での開拓者になりたいと思っているからでしょう。

平凡な生き方を強く望む人もいますが、この日生まれの人は、基本的に自分と関係のある専門分野のルールを変えたいという欲求をもっています。

強気ゆえに単独でも仕事に打ち込みますが、長いあいだ世間に認められないことが多いでしょう。しかし、ひとたび成功を手にすると、極端になりがちな自分のやり方を人々に認めさせるだけでなく、押付けようとさえします。一方、成功を収められなかった場合でも、拒絶されたと感じて劣等感をもちますが、大抵は人にどう思われようと自分の選んだ道を歩み続けようとするでしょう。

一風変わった性格やライフスタイルの持ち主なので、何かと噂が広まりやすい人です。また、秘密主義のせいで、かえって周囲の好奇心をあおる結果にもなるでしょう。いくつかの噂は本当の場合もあり、自分の噂が耳に入るとかなり苦痛を感じるかもしれませんが、気にしてはいけません。出来るだけ早く、もって生まれた自分の才能に気づくことが大事です。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

13日生まれの人は、ナンバー4(1+3=4)と天王星に支配されています。ナンバー4に支配される人は、何をするにも独特の方法を用い、少し風変わりです。
天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどり、不規則な動きをすることから、天王星に支配される人は、単純な行動を嫌います。ただし、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

4月13日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

これらの性質を受ける4月13日生まれは、天王星と火星が共鳴し合い、安定性を欠きますが、それがこの日生まれの人の型にはまらない良さとなってあらわれるでしょう。

ちなみに、13は不吉な数字だと考えられていますが、正確には強い力をもつ数字というべきです。人がその力を賢く使えばいいのですが、その逆なら身の破滅をもたらすような数字だということに要注意です。

タロットが導くカード

13日の大アルカナ・カ-ドは死神。しかし、死神のイメージで、このカ-ドを解釈することは滅多にありません。自分の限界を超えて成長してゆくために、過去に別れを告げることを意味しているのです。

死神とナンバー4の組み合わせは、落胆、幻滅、悲観、憂鬱(ゆううつ)に注意せよと告げています。また、このカードは4月13日生まれの人に対して、マイナス思考に、はまり込まないよう「逃げずに闘え」と言っているように感じとれます。

健康について

失望したり拒絶されたりすることを気に病んではいけません。心配し過ぎると、心や体の病気にかかってしまいます。症状としては頭痛や不安症がありますが、ひどくなると鬱(うつ)病の危険もあります。

睡眠にはプラスだけでなくマイナス面もあります。一般的に睡眠は心身の回復が目的ですが、鬱病の場合、日常生活や人生そのものからの逃避になりかねません。同じ理由で、お酒も控えたほうがよさそうです。

仕事や運動を規則正しく続けることで、鬱的症状は軽減されるでしょう。運動が得意なので、スポーツやトレーニング(ウォーキング、スイミング、エアロビクスなど)が向いています。3食きちんと取り、食事を楽しむことが薬代わりになります。

4月13日生まれの方へ

閉じこもってばかりいないで、積極的に外に出るよう心がけてください。人の目を通して世界を見るようにしましょう。惜しみなく与え、人の親切は受け入れ、ときにはプライドを捨てること。

【瞑想の言葉】

人生のステージでは、シーンが変われば物語は先へ進む。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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