6月24日生まれの運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月24日生まれの人は、行動の中心に、信心深さのようなものが感じられます。自己鍛錬を目指して励み、精神を極度に集中させることができます。やるべきことのアプローチの手段としては、自然の流れに沿っていて、自発的で、その時々に合ったやり方を好みます。

とはいえ、その根底にはしっかりした基礎があります。道徳観念に厳しくない人でも、いずれ自分の仕事や行動が善悪どちらになるのかを気にかけるようになるでしょう。40代前半には中年の危機にさしかかり、倫理をめぐって思い悩むかもしれません。


Sponsored Link


6月24日が導く運勢

【天上の歓びにひたる人】

なりたい人間を目指し、仕事、芸術、商売に没頭すると、時間の経過とともに人間的に成熟してきます。そうなると、創造的で前向きなことを計画し、それに一層専念するでしょう。一方、途中で挫折したり投げ出したりすると、見るからに無価値で破壊的な企てにエネルギーを注ぎます。

ただし、どちらの道をたどっても、打ちこみ方は専門家並みです。何かを手がけるときは、細部に至るまで独自のやり方を編みだします。その手法は、誰にでも習得できる客観的なものというより、きわめて主観的なものです。縦横無尽に自己を表現し、独自のやり方でテクニックをマスターすると、天上の歓びにひたることが出来るでしょう。

【長 所】

  • 集中力がある
  • 想像力に富む
  • 不思議な魅力をもつ

【短 所】

  • トラブルに巻き込まれやすい
  • やけっぱち
  • 忘れっぽい

心理/性格

人間的に成熟した人の多くは、宗教上の真理の追究に惹かれ、信仰とは神の愛を証明することだと信じています。この究極の目標を目指しているうちに、優しさ、自覚、感受性、信心深さ、そして生きとし生けるものへの配慮を身につけます。しかし、一歩道を外すと、その反対方向に向かい、衝突、苦痛、痛み、もがき、そして支配を身につけます。

なんといっても、一人静かに好きなことをしているときが最も幸せな人です。そのため、家族や友人は、なるべくそっとしておいてあげることが大事。世界的な偉業達成に賭けることもありますが、大抵は安全圏に身を置いて自分が最も大事にしていることに取り組みます。

家庭のなかで、こっそり趣味に没頭するということも多いでしょう。オフィスワーカーや外に出て働く機会の多い人は、仕事よりも家庭生活に重きを置き、エネルギーの多くを趣味に注ぐかもしれません。

色の心理 性格判断【好きな色・嫌いな色で判定】
色の好みから、心理状態や性格を客観的に判断する方法 スイスの色彩心理学者※ルッシャーが「好きな色は願望を示し、嫌いな色は過去の体験から...

占星術が導くナンバーと惑星

24日生まれの人は、ナンバー6(2+4=6)と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人は、愛情や尊敬の対象となり、愛こそが人生最大のテーマになります。また、金星は社交をつかさどる惑星なので、6月24日生まれの人が一人になって自分の仕事に専念したいと思っても、なかなか思うようにいかないでしょう。

蟹座が月の強い影響を受け、ナンバー6が金星の直接的な影響を示すので、6月24日生まれの人は、幸福に恵まれ、想像力に富んだ人になりそうです。


Sponsored Link


タロットが導くカード

人生最大のテーマが愛、ということを強調するかのように、24日の大アルカナ・カードは恋人たち。男性と女性がもつそれぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。悪い面は満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。月と金星の影響がすでにあるため、6月24日生まれの人は、あまり空想的にならないようにして、ロマンチックな愛や美に心を奪われないよう気をつけましょう。

健康について

幸せに舞いあがる傾向があるので、現実との接点をなくしがち。このため、いずれ大きく健康を害するかもしれません。心臓や血管、呼吸器官や胃の不調をよく訴えますが、これらを予防するには、思考と感情を無の状態にする瞑想が役に立つこともあります。

食事に気を遣い、栄養バランスの摂れた食事を決められた時間に食べること。そうすれば、生活の基盤が築かれるだけでなく、肉や糖を控えたときと同じく、激しい攻撃性が抑えられます。また、煙草とお酒が止められないなら、なるべくその量を抑えましょう。

6月24日生まれの方へ

人が一度きりの人生で価値観を変えるのは、不可能ではないにしろ、かなり難しいかもしれません。しかし、今は人の寿命が84年(天王星の周期)を超えることもあり、ある意味では一度以上の人生を生きられるわけですから、大変身を遂げることもないわけではありません。それには、たゆまぬ努力を続けて、自己認識や意識を高め、素晴らしい経験を積むこと、そして何よりも、自分を高めたいという願望が必要です。

自分の仕事の結果を客観的に見つめ、道徳上の観点から考えること。自分を知るとこが第一の目的とはいえ、社会の価値観を無視してはいけません。内向的になり過ぎて孤立しないように気をつけましょう。

【瞑想の言葉】

芸術家を通して宇宙が姿をあらわす。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


Sponsored Link


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。