7月10日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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7月10日【かに座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

7月10日生まれの人は、ある意味で、達観したタイプです。得意の絶頂にあるときも、他人事のように振る舞います。外向的で活動家のように見えても、根は感受性が鋭く、ひ弱で、内向的で、繊細な人が多いです。ですから、社会で大成功を収めても、何かあるとすぐ安全な隠れ家に逃げ込むといった、少々変わった傾向をもっています。


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7月10日が導く運勢

【繊細に揺れうごく魂】

絵画や映像の分野の才能があります。外界の様々なものに影響され、それについて考えたり、観察したりして、得たものを自分の作品に活かしていきます。

繊細すぎて周囲を気にしてしまうので、なるべくなら目立ちたくないと願い、私生活は放っておいてほしいと考えがちです。その反面、行動的にならないと出世できないと考え、欲しいものを手に入れるために、がぜん力を発揮する場合があります。

【長 所】

  • 辛抱強い
  • 理解力がある
  • 観察力が鋭い

【短 所】

  • ものごとを先延ばしにする
  • コミュニケーションが苦手
  • 孤立しがち

心理/性格

世間をじっと観察して自分流の哲学を作り上げます。必ずしも道徳的なものとは限りません。世間的な常識とは異なる考え方をするようになった場合、自分の主義主張に従っていけば、その行いによって聖人とされる人もいるでしょうし、逆に罪深いと見なされる人もいるでしょう。

大衆の中に溶け込み、名もない一市民として穏やかな生活を送ろうと、人混みに紛れ、どこにいるのか分からなくなることで世間から身を隠そうとします。しかし、人生の転換期、特に、30代半ば、50代半ばに、受け身の性格をかなぐり捨てて積極的な人物に変身し、家族や友人をあっといわせることがあります。だだ、そんな人は何年も前からしっかりと計画を立て脱皮の準備をしています。

人の気持ちが分かり過ぎてしまうため、相手にいやな思いをさせまいとして、妥協したり、決定を先送りにしたり、譲歩したりすることが度々あります。あまりに遠慮して身を引く傾向は、自分のためになりません。辛抱強く待ちすぎて、チャンスを逃さないように注意してください。

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蟹(かに)座(6月22日~7月22日)の特徴

蟹座は、人の一生を星座の12期に分割すると第4期(21歳~28歳)に当たるため、人生を理解するための手段でもある、内省を身に付ける時期の星座と言えます。いうなれば、大人になったばかりの細やかな感情の発達の時期が蟹座です。
この蟹座は、深い感情と防御と家庭をあらわし、初めて子供を持つことで、強い保護本能が引き出されます。

月に支配される蟹座は、きわめて個人的な感情と潜在意識に関係します。月の作用で潮が満ち引きする海が、散漫な感情の世界をあらわすとすれば、蟹はそれらの感情が一つの存在のうちに結晶したものといえるでしょう。つまり、蟹の甲羅の中には、極度に敏感な内面が隠されているのです。

甲羅に守られて、時機を待つことを知っている蟹ですが、だからといって蟹座生まれの人を受け身の人間だと考えるのは間違っています。欲しいものを手に入れるためとなればきわめて積極的です。しかし、どちらかというと自分で要求するよりは、他人が自分の願望や繊細さや変わりやすい気分を察してくれることを期待します。理性や論理よりも、他人との強い共感の絆のほうがはるかに大事なのでしょう。つまり、青年期によく見られる、豊かな深い友情と、それにふさわしい信頼と分かち合いが何より大事と考えています。ただ、相互理解という個人的な絆を共有できない人とうまくやるのは難しいようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

10日生まれの人は、ナンバー1(1+0=1)と太陽に支配されています。ナンバー1に支配される人は、他人の意見に惑わされることは滅多になく、何事にも1番を目指します。また、野心が強く、成功のための独特の考えを持ち、融通が利かない頑固者です。一方、太陽の支配を受けることで、活発で思いやりがあり、常に前向きになれます。

7月10日は、蟹座を支配する月の影響も受けます。月は、内省的な性質をもち、夢の世界、無意識、強い感情などを象徴しています。

これらの性質を受ける7月10日生まれは、月の影響から一見すると素直で従順そうに見えますが、人知れず静かに闘志を燃やし、頑固でなかなか自分の意見を曲げません。太陽のもつ美点を損なわないためにも、こだわり過ぎないことが大事です。いずれ逆転のチャンスは巡ってきます。

タロットが導くカード

10日の大アルカナ・カードは運命の輪。この輪の中では良いことも悪いことも必ず逆転し、変化のみが永遠であることをあらわしています。また、このカードは、成功も失敗も、終わりなく続くものではないことを意味しています。つまり、悪い事の後には、良いことがあり、またその逆があるということです。

ナンバー1と10に支配される人は、いつもチャンスを掴もうとしています。注意しなければならないのは、巡り合わせです。カードが示すように、良いことだけが巡ってくるわけではありません。たとえ悪い事があったとしても、諦めず次に期待しましょう。ただし、7月10日生まれは、待ち過ぎないことが肝心です。「棚から牡丹餅」には期待しない方がいいでしょう。

健康について

病気、特に慢性病に対して、無抵抗、無関心ではいけません。マッサージ、民間療法などの予防策と並行して、定期的に医師の診断を受けるようにしてください。運動は、あまり激しくないものがおすすめです。

出されたものは何でも好き嫌いなく食べますが、料理の腕を磨くこともおすすめします。何を作ろうかと考える必要が出てくれば、もっと積極的にバランスのよい食事について、自然に考えるようになるでしょう。

7月10日生まれの方へ

もっと積極的に世間と関わるようにしてください。引っ込み思案では、自分を表現できません。失敗を恐れず、自分が馬鹿みたいに見えても気にしないでください。安全圏に身をおいて、遠目で判断するのは止めましょう。

【瞑想の言葉】

頭で理解しただけでは、本当にわかったことにはならない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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