2月17日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月17日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月17日生まれの人は、自分を十分に表現できるだけの環境に恵まれないことが多いため、人生のあらゆる節目のスタートから孤軍奮闘することを強いられるでしょう。また、非常に繊細な部分があるため、心を固い鎧に包んで、社会との戦いに乗り出します。

ただし、精神的に未熟なまま社会に出ると、心を固い鎧に包む内向きの防御が、秘密主義や疑い深さ、身構えるなどの形で現れてしまい、敵を増やすことになりそうです。敵を増やさないために、また自分自身を守るためには、よく学び、広い知識を鎧に変えることが大事です。


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2月17日が導く運勢

【心の戦士】

見た目は強そうでも、内面は非常に繊細な人です。よほどのことがなければ、この性質は変わりません。ですから、個人的なゴールを目指すには「心の戦士」が必要だと考えています。この「心の戦士」は、現状の環境がどうであれ、障害を乗り越えて独力で世に出ることができると信じています。そして、どんなものであろうと自分の主義を心から信じています。

【長 所】

  • 負けじ魂がある
  • 精神を重んじる
  • 鋭い感性

【短 所】

  • ガードが固い
  • 孤立しがち
  • こだわりを捨てられない

心理/性格

思春期に、守りを固めなければ繊細な自分は生きていけないということを感じることが多々あるようです。この時、自らの鎧として広い知識を身につけようと、よく学び体も鍛えるでしょう。このことは、決して悪くないのですが、あまりに鎧で身を固めると身動きが出来なくなってしまいます。鎧を脱いで心から話せる相手を早く見つけることが大事です。

優しい愛情に心を動かすこともありますが、自己実現に邪魔が入るのを嫌うため、行き詰ったり低迷したりするのを避けようとして、素晴らしい人との出会いを見過ごしがちです。この日に生まれた人のハートを射止めるには、かなり積極的に攻めないと、なかなか振り向いてくれないでしょう。

非常に現実的なので、目の前の社会的な秩序に対して洞察力が働き、不公平や不正を見抜くことができます。また、自分や家族や友人のため、時には助けを求める他人のためでさえ、喜んで戦いに乗り出します。ただし、挑発されると闘争的にはなりますが、あからさまに攻撃するわけではなく、怒りをそれほど見せようとしません。簡単に相手の挑発には乗らず、出方を見て、ここぞという時を見図り、相手に反論を許さない自分の正義を主張するでしょう。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

17日生まれの人は、ナンバー8(1+7=8)と土星に支配されています。ナンバー8に支配される人は、ゆっくりと着実に生活基盤やキャリアを築いていきます。このため、時間は掛かりますが、ある日突然、頭角を現すでしょう。土星に支配される人は、責任感が強く、限界を知り、慎重ですが、諦めやすいのが特徴です。また、土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

2月17日は、天王星(水瓶座の支配星)と海王星(魚座の支配星)の影響を受ける水瓶座~魚座カスプ(2月16日~22日の水瓶座と魚座が混じりあう場所)に当たります。
天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。また、不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただし、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。
海王星は、想像、夢、神秘的な現象をつかさどり、知的で深みがありますが、まわりくどく、態度がハッキリしないところもあります。一方で、不思議と人を魅了し、どんな垣根も取り払うことが出来ます。

これらの要素が複雑に絡み合う2月17日生まれの人は、秘密主義や疑い深さとともに、一風変わった性格になるようです。また、何事にも過度になりがちで、いつの間にか孤立してしまうこともあるでしょう。注意すべきは、一人になりたがること。人と距離を置くことで、しがらみがなく身軽になはれますが、自分の居場所に苦労するようです。

タロットが導くカード

17日の大アルカナ・カードは星。裸の美しい娘が、星の下にいます。彼女は1つの水差で乾いた大地を潤し、もう1つの水差しで、池のよどんだ水を生き返らせているのです。

娘が象徴しているのは、地上における生命の繁栄。しかし、彼女の肉体は、その繁栄の奴隷であることも示しています。

一方で、頭上の星は、精神的な見えない世界の存在を思い起させますが、これは、2月17日生まれの人に対して、高い目標を見失わないよう示しています。また、何が一番大切かを考えて行動するよう促しています。

健康について

若い頃に怪我をしやすく、それが一生尾を引いてしまうこともあるようです。特に気をつけなければならないのは、下肢、腹部、腕から手にかけての骨です。また、循環器系の病気にも注意してください。

運動不足による生活習慣病などの病気を防ぐために、乳脂肪、動物性脂肪、砂糖をなるべく控えること。肥満を抑えるためにも、ウエイトトレーニングやジョギングなど、競技性はないけれど自分を鍛えるタイプの運動がおすすめです。また、ストレス解消に登山やハイキングなどもいいでしょう。

2月17日生まれの方へ

外界に対してオープンになってください。人々を受け入れないまでも、せめて自分を見せるようにしましょう。繊細さを生かして、精神面を充実させること。あまりに秘密主義がすぎたり、疑心暗鬼になったりせず、自分以外の他人を信じることも忘れないように。

残念ながら良い意味でも悪い意味でも自分に影響を及ぼそうとするものを拒絶しようとする癖があります。拒絶する前に、まず受け入れる柔軟な姿勢になることが成功のポイントになるでしょう。

【瞑想の言葉】

相手が抵抗しなければ戦う必要はない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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