9月10日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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9月10日【乙女座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

9月10日生まれの人は、仕事熱心ではあっても、家族と過ごす時間を犠牲にすることは滅多にありません。仕事と家庭の両立を、何よりも重視しています。また、実利を重んじるタイプで、自分を安売りすることがなく、傍目には非常に落ち着いた理想的な人物に映ります。ところが、情熱を抑えきれないという隠れた一面もあり、時には身の周りで起こる出来事に、我を忘れてしまうこともあるようです。


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9月10日が導く運勢

【心に大志を秘めた情熱家】

9月10日生まれの人は、伝統や原点となるものにこだわります。実際、伝統の中で自分の能力を十分に発揮することがうまく、周囲の人々から信頼されます。必要以上に目立たないように、そして、とても幸せな、おそらくは平穏な毎日を送るでしょう。しかし、一方で情熱的に「秘かな野望」を抱いている面もあります。ただし、この野望は何らかのきっかけがないと、一生「秘かな野望」として持ち続け、表に出ることはないでしょう。

【長 所】

  • 役に立つ
  • 現実第一
  • 頼もしい

【短 所】

  • フラストレーションを溜めやすい
  • 心配性
  • 激しやすい

心理/性格

本人は基本的に保守的ですが、友人、パートナー、仲間などには型破りなタイプを好みます。これは、奇抜なことをしてみたい、非凡な人間になりたいという願望の現われです。時には、自分も非凡な生き方をしてみようと思うこともありますが、いざ実行するとなると精神的なストレスを感じてしまうようです。そして、ストレスと付き合うのがあまり上手でないため、断念することもしばしばあるでしょう。

非常に労力を要する、しかも周囲の視線にさらされるようなポジションに立たされると、不安を感じてしまいます。大抵の場合、人の目が集中するような一風変わった人物のパートナーになり、陰から成功を支えることが多い人です。しかし、いつかは自分自身の人生を生きることの大切さに気づく時がきます。その時、自分自身の存在を、最も大事に考えるようになるでしょう。

変わった人や面白い人に惹かれる傾向にありますが、それは刺激がないと人生に面白みを感じられないからです。ですから、沈滞した毎日を送るというのは感心できません。出来るだけ面白くなるようなことを見つけて、その中で自分を磨いていくように心がけましょう。精神面が充実すれば、身近なトラブルにもっとうまく対処できるようになります。

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乙女座(824日~922日)の特徴

乙女座は、人の一生を星座の12期に分割すると第6期(35歳~42歳)に当たります。このため乙女座は、中年期にありがちな、避けることのできない重要な問題に直面しても解決できる「成熟した大人」に例えられます。この「成熟した大人」とは、道徳心の強さでもあり、乙女座に真面目なイメージを与えています。事実、乙女座の人に、あまりユーモアは通じません。また、注意深く几帳面な上に、鑑識眼が鋭すぎるため、何かにつけて厳しく選り好みするでしょう。
基本的に、乙女座は秘密主義で、何を隠し、何を(いつ、どのように)明らかにするかに気をつかいます。ですから、乙女座の内面は、分析、解決、評価に没頭しています。また、乙女座にとっては未来に焦点があり、目標を設定して計画的に働こうとします。例えば、休暇のときも、「旅行資金を積み立てる」「用意周到に準備を整える」「スーツケースや車のスペースを完璧に利用する」などはお手のものです。だからといって、偶然や即興を楽しまないわけではありません。ただ、その楽しみ方は、ちょっとしたアクシデントでは揺るがない、しっかりした土台があってこそと考えています。つまり、自らの真面目で几帳面な部分を土台とすることで、自分と仲間の為の安心安全を得たいのです。言い換えると、ちょっとした心配性でもあります。
これまで乙女座は控えめな、あるいは取り澄ました姿に描かれるのが普通でしたが、因習的な道徳を振り捨て、自らの感情や欲望をはばからず口にする人も少なくありません。とはいえ、一線を越えるようなことはなく、家族や職場の同僚として最高で、それぞれの集団に大きな貢献をします。


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占星術が導くナンバーと惑星

10日生まれの人は、ナンバー1(1+0=1)と太陽に支配されています。ナンバー1に支配される人は、たいへん個性的です。また、他人の意見に惑わされることは滅多になく、何事にも1番を目指します。一方、太陽は、創造エネルギーと情熱を象徴し、人々に活力を与える存在です。しっかり方向を定めて、力を継続して使うことが大事です。

9月10日は、乙女座を支配する水星の影響も受けます。水星は頭の回転の速さとコミュニケーションをあらわします。また、ゲームやパズルが大好きで、細部に注意を払い、立ち直りが早いこともこの惑星の特徴です。

これらの性質を受ける9月10日生まれは、コミュニケーション能力や頭の回転のよさが強調されますが、一方で、非常に頑固な上に批判的で、疑い深くなる傾向もあります。この疑いは、自分に向けられることもあり、職業や結婚相手についての選択など、自分の判断が分からなくなることもあるようです。大事なことは、とにかくやってみること。元々、慎重な人なので、選択を間違えることは、あまりないようです。もう少し、自分の判断に自信を持ちましょう。

タロットが導くカード

10日の大アルカナ・カードは運命の輪。この輪の中では良いことも悪いことも必ず逆転し、変化のみが永遠であることをあらわしています。また、このカードは、成功も失敗も、終わりなく続くものではないことを意味しています。つまり、悪い事の後には、良いことがあり、またその逆があるということです。

ナンバー1と10に支配される人は、いつもチャンスを掴もうとしています。注意しなければならないのは、巡り合わせです。カードが示すように、良いことだけが巡ってくるわけではありません。たとえ悪い事があったとしても、諦めず次に期待しましょう。

健康について

見るからに健康そうですが、人知れず心配事や病気に悩んでいる場合があります。調子が悪くなるとすれば、それは大抵、神経や精神状態の不調、あるいは精神的なものが深く関わっているトラブルでしょう。ストレスを感じても、冷静に構えていれば健康でいられるのですが、物事がうまくいかなくなると、それまで隠れていた体の不調が急に表面化することがあります。バランスの取れた食事を摂り、快眠を心がけることが大事です。また、定期的な健康診断を必ず受診することをおすすめします。

9月10日生まれの方へ

もっと自分に関心をもつこと。必要なものばかりでなく、足りないものにも目を向けてみましょう。自分自身の人生を生きること。そして、持っている才能に気づいてください。自分に厳しすぎてはいけません。広い視野に立って、将来の可能性を広げてみましょう。

【瞑想の言葉】

人間の能力の中で、「自覚とは何か?」を意識できるのは自覚力だけ。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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