1月10日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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1月10日【山羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

1月10日生まれの人は、粉飾や美辞麗句を受け付けない頑固者です。とにかく明快である事が第一で、イエスかノーかにこだわるため、無愛想で気が利かないと言われることがあります。しかし、不実を責められる事はありません。これは、この日に生まれた人の、公明正大さを誰もが認めているからでしょう。

基本的に、リーダー役は嫌いではありませんが、大抵は陰の立役者で満足します。また、個人的な争いで積極的に自分から手を出す事はありません。しかし、沈黙を通して反対し、冷静な態度を貫きながら、反撃のタイミングを見計る人でもあります。


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1月10日が導く運勢

【地に足のついた現実主義者】

根っからの現実主義者です。じっくりと現状を観察した上で判断し、適切な行動をとります。訳もなく楽観的になったり、むなしい夢や空想にうつつを抜かしたりすることはなく、現実的に物事を捉える自分にちょっぴり自信を持っています。また、情にもろいかどうかはともかく、自分や他人の感情が邪魔してありのままの事実が伝わらなくなるのを嫌います。

【長 所】

  • タフ
  • 権威がある
  • 現実的

【短 所】

  • 無神経
  • ガードがかたい
  • やきもちやき

心理/性格

自分を測る時は、他人を測る時と同じように厳格な物差しで測ります。必ずしも分析や批評を好むタイプではありませんが、率直な意見や頑固な態度が対立を生むこともあるでしょう。また、耳の痛いことを言ったり、慣例に逆らうような態度を取ったりする事を厭(いと)いません。この傾向は、慣例が不当で理不尽なものであれば特に強まります。

ただし、この日生まれの全員が挑発的で強烈という訳ではありません。現実主義に走りすぎず、控えめな態度を守って相手の言う事に耳を傾ける人もいます。このような人は、敵や友人から傷つけられてもあまりそれを顔に出す事はありません。ただ、思い通りの反応を相手から引き出すことができるので、始めから優勢です。

滅多に驚かず、何事にも動じないような感じで、楽しく過ごしているように見えるとはいえ、やはり弱点がある事は否定出来ません。その弱点とは、堂々と尊敬を求めることです。嫉妬に駆られやすく、褒められたライバルや競争相手から直接挑戦を受けた訳ではないのに、周囲からの尊敬を得られないと敗北感が態度に出してしまうようです。そんな弱点をさらけ出してしまった時には、笑い飛ばして忘れてしまう事です。

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山羊座(12月22日~1月20日)の特徴

山羊座は、人の一生を星座の12期に分割すると第10期(63歳~70歳)に当たることから、成熟した真面目な大人の時期と考えられています。ですから、倹約、省エネ、慎重なアプローチなどは、山羊座の責任感ある態度の典型です。

山羊座の山羊は、おとなしく草原で草を食べているだけのように思えますが、やがて、より見晴らしのよい地点を求めて山を登ります。この元気な山羊は、「野心」「意欲」「成功への努力」などを象徴しています。

山羊座生まれの人は、土星に支配されることから、真面目さ、責任感、そして制限への欲求が強まり、一見すると保守的に感じられますが、それは必ずしも向上を求めないということではありません。忍耐強く着実に高みを極めようとする人です。ですから、信条として、ゆっくりと丹念に取り組み、途中で投げ出すことは滅多にないでしょう。また、自由意志と自己主張の重要性を忘れることがないため、頂上を極めて、そこに留まる能力もあります。

一方で、権力とその効用について本能的に理解しており、独裁的になりがちです。人に何かを命令するどころか、やり方までいちいち指図し、言うことをきかせるために、圧倒的な知識をひけらかすことも珍しくありません。この、やや神経質な性格のおかげで、物事が容易に運んだり、上手く行きすぎたりすると、かえって疑わしい気持になるようです。

山羊座は非常に多様なタイプが見られるので、性格の判断が難しい星座です。しかし共通しているのは、土星の影響による宿命の感覚です。この感覚は、試練や困難や苦しみさえも、人生に包まれた一部として考え、縁あって巡ってきた、あらゆる役割を受け入れるでしょう。しかし、このような真面目な性格は、変化に対応できる柔軟性を欠くため、間違いや失敗をなかなか認めないところが心配されます。


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占星術が導くナンバーと惑星

10日生まれの人は、ナンバー1(1+0=1)と太陽に支配されています。ナンバー1に支配される人は、たいへん個性的です。また、人の意見に惑わされることは滅多になく、何事にも1番を目指します。一方、太陽は、創造エネルギーと情熱を象徴し、人々に活力を与える存在です。この太陽エネルギーは、しっかり方向を定めて、力を継続して使うことが大事です。

1月10日は、山羊座を支配する土星の影響も受けます。土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。また、責任感が強く、限界を知り、慎重ですが、諦めやすいのが特徴です

これらの性質を受ける1月10日生まれは、ナンバー1と太陽に強く影響され、往々にして、その場を仕切ろうとします。ただ、これは決して悪い事ではなく、周囲を明るくしてくれる存在として評価されるでしょう。注意すべきは、何かにつけて、こだわることです。あまりに白黒つけることに固執し過ぎると、土星が太陽に影を落とし生気を奪いかねません。互いの優劣や順位は考えずに、これまで努力した過程に目を向けることも大事です。

タロットが導くカード

10日の大アルカナ・カードは運命の輪。この運命の輪は、「上昇と下降」「勝利と敗北」、人生における「成功と失敗」を象徴しています。つまり、このカードは未来における逆転を暗示し、変化のみが永遠であることをあらわしています。

ナンバー1と10に支配される人は、いつもチャンスを掴もうとしていますが、やみくもに動いてはいけません。注意しなければならないのは、巡り合わせです。カードが示すように、良い事(悪い事)だけが巡ってくるわけではありません。

良い事の後にこそ気を引き締め、悪い事の後には次のチャンスのために準備して待つことが大事です。運命の輪は必ず回転するものと思ってください。

健康について

現実主義が強すぎて融通が利かない部分もあるようです。これは、感情や感性に溺れまいとしてセンチメンタルな気持ちを押し殺してきた結果でしょう。この性格のおかげで、心身両面で硬直するという症状に悩まされるかもしれません。また、年齢とともに姿勢が悪くなり、関節炎、筋肉が動かない、神経痛、呼吸困難や便秘などに悩まされることも。

大挙して押し寄せる病気の数々を突破するのが、この日に生まれた人の課題です。症状がひどい場合には、いささか荒療治が必要になるかもしれません。とにかく防備を解いて感情を出してください。

胃にもたれるコッテリした料理よりも、あっさりした彩のよい軽い食事をとること。出来れば陽当たりのよい家に住み、新鮮な空気を胸いっぱいに吸いましょう。緊張感を好むので、競技的な運動に向いていますが、ダンスのように社交的な形で体を動かすのもおすすめ。

1月10日生まれの方へ

明るく楽しく。時には防備を解いて。鎧に身を固めていては疲れてしまいます。たまには運転を他人にまかせてドライブを楽しみましょう。必要な場合に限って専念すること。

【瞑想の言葉】

ハートを開くことが出来るのは外科医のメスと優しさだけ。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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