4月24日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月24日【牡牛座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月24日生まれの人は、感じたことを文章にしたり、人に話したりすることが好きです。また、行動を通して想いを表現しようともします。というのも、この日生まれの人にとって、考えを人に伝えることが何より大切だからです。したがって、喜んで話を聞いてくれる人たちが必要です。
仮にリーダーになっても、人を支配したり権力を行使したりするのではなく、言葉や手紙(メール)を巧みに使ってコミュニケーションを図ることが大事だと考えるでしょう。


Sponsored Link


4月24日が導く運勢

【世話好き】

とにかく世話好きで、女性や母親によくある細やかな愛情の持ち主です。男性の場合も優れた親になり、子供の成長をやさしく見守るでしょう。また、子供だけでなく恋人に対しても同じように導こうとします。ただし、相手に無視された場合は、一見すると芝居がかった大げさな悲しみ方をして、不安や深い鬱(うつ)状態に陥ることもあります。

強いパートナーと組んだり上司直属の秘書となったりした場合、献身的に働きます。また、親身になって人のことを考えるので、身勝手な理由で人を裏切ったり、人々の利益にならないことをわざとしたりするようなことはないでしょう。

【長 所】

  • 人を育む
  • 人を守ろうとする
  • 表現力が豊か

【短 所】

  • 人に気詰まりな思いをさせる
  • 気分屋
  • 自己愛が強い

心理/性格

この日生まれの子供は、両親に愛情と感謝の気持をもちます。反抗するとしたら不当な扱いや乱暴を受けたときだけで、そのときも片親だけに反抗をぶつけ、もう一方の親には素直に従います。夫婦仲が悪い場合は特にそうなりがち。

家族の幸せを必死で守ろうとしますが、残念ながら自己満足の愛情表現が過ぎるため、相手にとっては、ストレスの多い結婚生活を送ることになるようです。慣習やしきたりにはどちらかといえば無関心で、家族の世話をしたり、自分のキャリアを築きあげたりすることに関心を注ぎます。もし離婚して、再婚相手がすぐに見つからない場合、子供に献身的な愛情を注ぐようになるでしょう。

基本的に男性は、仕事が第一というタイプです。ですから、仕事と私生活の間で摩擦が起きやすく、二者択一を迫られたとき、決心がなかなかつかず、何とか両立させようとジタバタするでしょう。極端な場合は家庭をあきらめ、そのかわり同僚やクライアントに情熱を向ける人もいます。家族生活の幸せが欲しいのであれば、自分の性格をよく分かっている人と、一緒になることが大事です。

色の心理 性格判断【好きな色・嫌いな色で判定】
色の好みから、心理状態や性格を客観的に判断する方法 スイスの色彩心理学者※ルッシャーが「好きな色は願望を示し、嫌いな色は過去の体験から...

牡牛座(421日~521日)の特徴

牡牛座は、人の一生を星座12期に分割すると、第2期(7歳~14歳)に当たることから、成長と発達を意味し、身辺の管理を覚えていく子供に例えられます。この、少年期から思春期への成長は、何が自分のもので、何がそうでないかを学ぶ時期でもあるため、牡牛座の人は、大切なものを維持管理することが主要なテーマになります。

金星に支配される牡牛座は、調和を求め、身のまわりを美しくすることに関心があります。物質界との関わりが深いため、大切なものを所有することと安全を確保することが、人生に大きく影響するでしょう。

牡牛座は、シンボルの雄牛さながらに頑固で闘争的です。しかし、調和を求めるので、意外に柔軟なところもあります。また、牡羊座は、何にでも興味をもつところがあります。特に、異性、食事、スポーツなど、肉体に関するすべてに関心を寄せるでしょう。

基本的に、プロジェクトを立ち上げ、形にすることを得意とします。
牡牛座生まれの人は、じっくりと考える能力が発達しており、周到な計画をたて、時が熟するのを待って実行に移す慎重さがあります。しかし、物事を先延ばしにして、行動のきっかけをなくすこともあるようです。

牡牛座生まれの人は、集団に属することを好む半面、かなりの部分を自己裁量でやりたいと願います。支配したいという欲求が強いため、いつまでも追随者ではいられません。
頑固者との評判どおり、一緒に働く人々に対して譲れない線を示すことも多いでしょう。

特徴的なのは、周囲の人に対して最もプラスになることを心に留め、人の為に生きようとすることです。しかし、「自分のやり方以外は認めない」と主張するところがあり、誤解を招くことが多々あるようです。
頑固な態度は、自分優先に利益を守ろうとしているのでは? という印象を周囲に与えるため、利己的と非難されないよう言動には注意してください。


Sponsored Link


占星術が導くナンバーと惑星

24日生まれの人は、ナンバー6(2+4=6)と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人は、愛が最大のテーマになるため、愛情や尊敬の対象となります。
金星は社交をつかさどる惑星です。また、美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあります。

4月24日は、火星(牡羊座の支配星)と金星(牡牛座の支配星)の影響を受ける牡羊座~牡牛座カスプ(4月19日~24日の牡羊座と牡牛座が混じりあう場所)に当たります。
火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

金星は24日生まれの支配星でもあるため、4月24日生まれは、金星の性質を強く受け、母性的で世話好きなところが強調されます。ですから、必然的にサポート的な立場の仕事を好みますが、あまりに献身的になり過ぎると、自分の事ばかりか家庭をも顧みることが出来なくなるようです。

献身的な人と完璧主義の人は、非常に似たところがあり、すべてを美しく まとめようとするところがあります。このため、どこかでゆがみが生じ、精神的にかなり疲れてきます。
時には一人になって、自分だけの時間を持つようにしましょう。

占星術から見ても牡牛座とナンバー6、そして4月24日生まれの人の特徴には金星の影響が大きくあらわれているので、愛を求める気持や調和と結びつきます。したがって、美に関するあらゆることに強い影響を受けるでしょう。

タロットが導くカード

24日の大アルカナ・カードは恋人たち。男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。
悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

健康について

愛のために大きな犠牲を払うので、それが原因で強いストレスを負う危険があります。家族や恋人との幸せのためには何でもしますが、うまくいかないと不安になって落ちこみます。不安解消のために食べ物やお洒などで気を紛らわすことがありますが、栄養のバランスが崩れると心が不安定になります。また、女性の場合、エストロゲンやプロゲステロンのホルモン分泌に支障が出ます。健康でなければ、愛情も注ぐことはできません。何事もほどほどにしないと、鬱陶しいだけです。

世話好きな性質から、料理は絶好の気晴らしになります。しかし、好きなものを好きなだけ食べさせることが愛情表現になってしまうので、家族の健康にとってはあまりよくないかもしれません。

ダイエットが必要なようであれば、炭水化物(糖質)を控え、おかずでお腹を満たすようにして、新鮮なフルーツや野菜を中心にバランスのよい食事を心がけましょう。

4月24日生まれの方へ

愛する人々を信頼し、ときには流れに任せること。いちいち口を出す必要はありません。黙っていたほうがいいことだってあるのです。意志を強くもち、自分にノーといえるように! 善悪を見抜く批判力を持ち続けましょう。

【瞑想の言葉】

神を人間の姿で表現する人が多いのはなぜ?

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


Sponsored Link