2月9日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月9日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月9日生まれの人は、他人の痛みが分かるだけの賢さと思いやりを持っています。そのため、特に中年以降、苦労して尊敬を勝ち取ったと評価されることが多いでしょう。

精神的に成熟してくると、心底から辛かった過去の体験を振り返って、その経験をもとに人々を励まそうとします。自分自身が悩みと無縁ではないこともあって、落ち込んでいる人を見ると「自分もそうだった。その気持ちがよくわかる」と自信を持って言える人です。ですから、励ましの言葉に説得力があり、落ち込む人に希望を与えることが出来ます。


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2月9日が導く運勢

【活発なエネルギー】

この日生まれの人は、生き生きとしていて、刺激的な出来事に夢中になるとエネルギーが湧いてくるタイプです。ただし、衝動的で気ままなところがあるため、仕事に専念すべき時は、周囲の状況を考慮し自制心を身につけることが課題です。やたらとエネルギーを発散するよりも、決まった方向に向けるほうがはるかに生産的です。また、情熱を抑制すれば、子供っぽい癇癪(かんしゃく)を起こしたり、悪い影響にさらされたりする危険も少なくなります。

【長 所】

  • 華がある
  • 生き生きしている
  • 生産的

【短 所】

  • 散漫
  • トラブルに巻き込まれやすい
  • くよくよする

心理/性格

感情の起伏が激しいため、癇癪(かんしゃく)の虫をコントロールするのは並大抵ではありません。時に意志の強さを発揮することもありますが、残念ながら目的に一貫性がないのです。このため、経験に打ちのめされて、心の傷や悲しみが言動の端々に表れてしまうこともあるようです。しかし、それでも積極性や活発さを失わないようにし、不利な状況を克服しようと努めるでしょう。

こうした複雑で興味深い人は、暗い面と明るい面が絶えずせめぎ合っています。いわば攻撃的で瞬発力のある予測のつかない戦士であり、調子が良ければまるで輝く太陽のような存在にもなります。一方で、虫の居所が悪い時は、あまり近づくことが出来ない存在になります。

いずれにして、苦労を招きやすく、それに立ち向かう人です。だからこそ、不運や苦しみと闘う人々に希望を与えることができるのです。そんな思いやりや洞察力を周囲の人々が求めるのは当然の成り行きです。ただし、相手に同情しすぎて必要以上に甘やかしてしまわないよう注意してください。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

9日生まれの人は、ナンバー9と火星に支配されています。9は特別なナンバーです。あるナンバーに9を足すと各位の数字の和が必ずもとのナンバーになり(例:5+9=14➡1+4=5)、また、9をかけた場合は各位の数字の和が必ず9になる(例:5×9=45➡4+5=9)というように、他のナンバーに強い影響を与えます。このため、2月9日生まれの人も周囲に対して大きな影響力を振るいます。
火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。

2月9日は、水瓶座を支配する天王星の影響も受けます。天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。天王星は不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただ、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

火星と天王星の組み合わせは、男女共に、仕事に対して意欲的になるでしょう。ただし、攻撃的で冒険的なエネルギーが強力なため、暴走には要注意です。

とにかく、感情のコントロールが難しいようです。特に、不運を感じると、人を寄せ付けない悪い感情を出してしまい、逆に悪運を寄せ付けてしまうようです。出来るだけ早く、理解あるパートナーや親友を見つけ、一人ではないことを常に実感することが大事です。人を信頼し、信頼されていることで、感情も落ち着くはずです。

タロットが導くカード

9日の大アルカナ・カードは隠者。通常はランプと杖をもって歩く姿が描かれています。隠者は瞑想、孤独、静寂の象徴。また、知恵を使うことや修行を積むことも意味しています。隠者は人々の良心を呼びさまし、導きます。

このカードのもつ良い面は、粘り強さ、目的意識、知識の深さ、集中力。悪い面は、独断、心が狭いこと、不信、落胆です。

2月9日生まれの人は、ある程度の域に達するまでは、努力しますが、不運にぶつかると自分を甘やかし、成長を止めてしまいがちです。努力を怠ると すぐにこのカードの悪い面が表に出るようです。今までやってきたことを、無駄にしないように。

健康について

不運に遭うと落ち込みやすく、トラブルについてあれこれ思い悩みます。こうした傾向を助長するようなアルコールやギャンブルは避けること。また感情の起伏に気をつけて過度の興奮を避けるようにしましょう。

食事に関しては、あまり計画性がなく栄養面での配慮に欠けるため、もっと気を配るようにしたほうがよいでしょう。不規則な食事で、食不振に陥る人もいます。適度に体を動かし代謝を高めるようにしましょう。安易に薬に頼らないようにしてください。

運動は軽度のものがおすすめですが、毎日のウォーキングや瞑想や呼吸法を伴うヨガなどがいいでしょう。

2月9日生まれの方へ

自分を知るのは難しいことですが、何より必要なのは安定した人生。そのためにも理解あるパートナーや親友の力を借り、信頼を育むことが大切です。

いつも上を向いて。他人の悩みに引きずられず、エネルギーを温存しましょう。周囲の人に与える影響や要求には配慮が必要です。

【瞑想の言葉】

運命は究極の師。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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