6月3日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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6月3日【双子座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

6月3日生まれの人は、自分の考えを人に伝える必要があるとき、メールではなく口頭で伝えたがります。しかし、その言葉遣いは一種独特です。ときには、含みのある皮肉っぽい表現が行き過ぎて、人によく伝わらないことも。また、感情的になると、ストレートな反応になり、ぶしつけな口の利き方になって人を怒らせることもあります。

普段は明快で しかも如才なく人に働きかけることを得意としているため、無視されると、非常に傷つき怒りをあらわにする一面があります。また、軽くあしらわれるのも我慢できず、そんな目にあえば、すぐに激しく反発するでしょう。


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6月3日が導く運勢

【立て板に水の話し相手】

話の内容は質も量も人並み外れています。調子がのってくると、お喋りはとどまるところを知らず、聞き手がげんなりしても、勝手に喋り続けることさえあります。しかし、聞き手の心をしっかり掴んでいるときは、注意を引きつけて放さないエネルギーがあります。

【長 所】

  • 話し上手
  • 説得力がある
  • 機転が利く

【短 所】

  • 居丈高
  • 忘れっぽい
  • 負けず嫌い

心理/性格

妥協が嫌いで、賛成にしろ反対にしろ、声高に自分の意見を主張します。すぐに討論や議論になって、意見を求められていないときでさえ、しっかり自説を開陳(かいちん)するでしょう。議論となったら滅多に負けません。

頭脳派で頭の回転は速いのですが、自分の言うことを納得させるためには実力行使さえ辞さない人です。といっても、男女を問わず脅迫というより誘惑力を行使します。論理的に主張を展開させるタイプですが、気分によっては即決で命令し、それで終わりにすることもあります。厄介な問題でカリカリしているときは、暴君のようになるかもしれません。感情的になっているとわかったら、あえて反対するより落ちつくのを待つほうが得策です。

賛成、反対に関係なく、よく練りあげてから主張することを重視します。この日生まれの人を動かそうと思ったら、このことを頭に入れておくべきです。ボクシングのグラブをはめた手で殴られるより、そっと触れられるほうが敏感に反応するのです。働きかける方法さえ間違えなければ、喜んで味方についてくれるでしょう。

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双子座(522日~621日)の特徴

双子座は、人の一生を星座12期に分割すると、第3期(14歳~21歳)に当たることから、大人になろうと もがく思春期に例えられます。
この時期(第3期)は、社会に溶け込もうとする一方で、親や社会の権威から逃れたいという願望がみられます。

水星に支配される双子座は、思ったことをストレートに表現し、気持ちを伝えることが出来ます。また、頭の回転の速さとコミュニケーション能力に優れていることもあり、「活気」「多様性」「変化」などといった、慣習にとらわれない 立ち向かう気持ちを周囲に与えるでしょう。しかし、大局的な全体像よりも細部にこだわるため、進むべき方向がブレやすく、唐突に方向転換することもあります。

双子座の人は、思春期の頃と同じで、興奮と変化に心惹かれます。ですから、飽きっぽく、家の中で のんびり単純な喜びにふけるよりも、何かおもしろいことを探しに出かけることを好みます。

基本的に、燃えるような神経エネルギーを備えていますが、飽きやすく、長期の取り組みを求められると、すぐに諦めるか方向転換したくなるようです。この点に、双子座を支配する高速の惑星である水星の影響が感じられます。

水星に影響されると、舞い上がるような高揚感を与えてくれる活動に惹かれます。特に、何よりの楽しみは、仲間とつるんで うろつき回り、もめ事に首をつっこむことです。
このような、思春期を思わせる無遠慮なところはありますが、本質的に反抗的なわけではありません。単に個性を謳歌し、個人の自由に無上の価値をおいているのでしょう。

集団に属することを好み、あふれるアイデアと話術で社交の場を活気づけることでしょう。
一方で、考えが変わりやすいこともあり、気まぐれ屋、ことによると薄っぺら、と非難されることがあります。しかし、当の本人は考えを変えることに、まったく罪悪感がありません。
執着をもたないことは、双子座生まれの人のモットーであり習性なのです。


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占星術が導くナンバーと惑星

3日生まれの人は、ナンバー3と木星に支配されています。
ナンバー3に支配される人は、自分のテリトリーでトップを目指します。このため、自由でいられるフリーランスの仕事や自営業で生計を立てたいと思うでしょう。
木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しします。
一方で、やや非現実的なところもありますが、ナンバー3の影響を受けることで、精神面でも肉体面でも様々なことに集中して取り組むでしょう。

6月3日は、双子座を支配する水星の影響も受けます。水星は、頭の回転の速さとコミュニケーションをあらわします。
水星に支配される人は、細部に注意を払い、先読みして行動することを好むため、トランプやマージャン、パズルなどのゲームが得意なこともこの惑星の特徴です。

これらの性質を受ける6月3日生まれは、皮肉っぽくて、いくぶん冷笑的な態度をとるため、好感度は悪いでしょう。しかし、言葉に力があるため、人を惹きつけます。

注意すべきは、反論を許さない態度です。いくら言葉で言いくるめても、心からの同意が得られなければ、くすぶるような反感を買ってしまい、いずれは誰も話を聞かなくなります。
持論を展開するのも、ほどほどにして、他の人の意見にも耳を傾け、協力する態度を見せましょう。そうすることで、誰もが納得できる言葉を発することが出来るはずです。

タロットが導くカード

3日の大アルカナ・カ-ドは女帝。創造的な知性をあらわしています。

女帝は完璧な女性。あらゆる女性的要素を一身に備え、母なる大地を潤し、人間の夢や希望、憧れを体現しています。

女帝のもつ何事にも動じない性質は、6月3日生まれの良い面となってあらわれるでしょう。

このカードは、優雅、上品、無償の愛を表現しているとも言われています。
しかし一方で、軽薄、うわべを取り繕う、気取り、などという悪い面もあることを忘れてはなりません。

健康について

頑固なほどに病院を嫌いますが、納得できる根拠があり、理にかなった説得をされれば、素直に治療に応じるでしょう。健康状態はおおむね良好です。毎年受ける健康診断で小さな持病が見つかるかもしれませんが、大事には至らないでしょう。

散歩や水泳など、あまり激しくない運動かおすすめ。飽きっぽいので、食事は目先をかえてバラエティに富んだものにすること。バランスのいい食事を心掛けると、心身ともに安定するでしょう。

6月3日生まれの方へ

イライラしているときは、ぐさっと突きさすような言葉を吐いて、親しい人を傷つける恐れがあります。自分の言葉のもつ威力を分かってください。愛する人たちがどんな反応を示すか、もっと注意深くなること。

自惚れは禁物。口先だけで苦境を切り抜けられるわけがありません。癇癪(かんしゃく)を起こさず、余計な口出しは止めること。言葉が相手を傷つけることもあります。もっと理解と思いやりを示しましょう。

【瞑想の言葉】

自分を知りたければ、近所の路面電車を(路線バス)に乗ればいい、

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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