4月6日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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4月6日【牡羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

4月6日生まれの人は、根本的な問題に気づいて、物事の全容を明らかにし、あらゆる可能性を考える能力が備わっています。そのため、予言者の資質をもっているとも考えられます。
しかし、予言者と言われる人は、孤独になりがちです。

大きなエネルギーによって友人や仲問を引き寄せますが、協力してくれる人の力を過大評価しがちなところは要注意です。夢の実現は、共通の目標をもった仲間を奮起させ、評価通りに動かせることが出来るか どうかにかかっているようです。


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4月6日が導く運勢

【実験する人】

この世は間違いだらけの場所として、受け止めています。ですから、日々の仕事や平凡な生活といった日常のなかにでも間違いを見つけだしては、それを正そうとします。しかし、それは好きでやっているわけではなく、あくまで真相を知りたいのです。

当然ながら、真相を知るためには、実験になる対象物が必要です。友人や家族、そして赤の他人までも実験材料にされますが、それにとどまらず、自分さえも実験台にします。答えを見つけるためには手段を選ばないところがあります。

【長 所】

  • 革新的
  • 周囲に人が集まる
  • 予知能力がある

【短 所】

  • 融通が利かない
  • 躁状態になりがち
  • 高圧的

心理/性格

とにかく実験好きです。物理的なものから心理的なものまで、科学者の目で隅々まで探ろうとします。全ての事に細かいチェックを入れ、仕組みを調べ、真実をつきとめるためには努力を惜しみません。子供っぼい好奇心にあふれているだけでなく、オリジナリティもあります。

目的を達成するために最良の方法をとろうとしますが、アイデアが次々に浮かんでくると、どんなに変わった方法でも試してみようとします。このため、笑いを誘うこともありますが、本人はいたって真面目です。

こんな性格ですから、家族や友人からは愛されますが、配偶者を苛立たせ、結果として気持が離れてしまうこともありそうです。幸い、自分を笑うだけの心の広さをもっており、そんな大らかな面は、人への思いやりを大切にしていることが伺えます。

疑問を抱くと、論理的に考えて解決しようとします。偏見をもたず、思索にふけるのが好きですが、その理論はあくまで実験や経験に基づいています。厄介なのは、予測に反した結果が出た場合です。このようなとき、成熟した人なら自分の仮説が間違っていたことを受けいれるでしょう。ところが、ものわかりの悪い頑固な人は考え直すことを拒み、自分の理論にあった結果が得られるまで何度も探求を繰り返します。この点では判断力に欠けるので、周囲の人を困らせることがあります。

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牡羊座(3月21日~4月20日)の特徴

牡羊座は、人の一生を星座12期に分割すると、第1期(0歳~7歳)に当たることから、あらゆるものの始まりを意味し、何事も初めてという性質を持っています。このため、既に存在するものの分割や分析、説明を拒否します。
この牡羊座のパーソナリティは、世話されなければ生きられない存在から、一連の発達を経て周囲の環境を理解していく子供に例えられるでしょう。

エネルギーと、力の惑星である火星に支配される牡羊座は、激しい気性と圧倒的な精力の待ち主です。客観的な比較を通じて自らを理解するよりも、自分自身として存在することを望みます。このポジティブな存在は、最も純粋な自己表明 「私は~である」 に熱中します。ですから牡羊座は、誤解されたり、自分以外のものと取り違えられたりすることを嫌います。

牡羊座生まれの人は、幼い子供と同じで、のびのびして率直で開けっぴろげな半面、自己中心的でわがままです。また、無邪気な目で、畏れと驚きに満ちて世界を見つめます。
スターとして輝きたいという欲望と同時に、探求への衝動も強いものがあります。自我を支えるために、他人の承認を必要とすることはありませんが、むしろ注目されたいタイプです。

思考より、行動を重んじる傾向にあります。あれこれ思い悩まず、直観的に行動することが最善と考えているため、邪魔が入ったり、じらされたりすると、強い苦痛を感じるようです。
ときには生活から一歩退いて客観性を身につけ、距離を置いて問題を検討することを学ぶといいでしょう。

リーダーになりたいとの強い願望を見せることも少なくありません。ただし、一番になりたいという欲求をもちながら、それに必要な技量や度量を欠いた場合、欲求不満に陥り、くよくよ思い悩むことになりそうです。うまくいけば独創的で理想に溢れた開拓者となりますが、最悪の場合、目新しいものを追うばかりで無神経な利己主義者になってしまうでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

6日生まれの人は、ナンバー6と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人は、愛が最大のテーマになるため、愛情や尊敬の対象となります。
金星は社交をつかさどる惑星です。また、美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあります。

4月6日は、牡羊座を支配する火星の影響も受けます。火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。この火星の熱いエネルギーは、仕事に関して良くも悪くも大きな影響を及ぼします。攻撃だけで、仕事をこなすことは難しいと知り、熱い想いはコントロールすることで、大きな成果が得られるはずです。

これらの性質を受ける4月6日生まれは、世の中のために自分の発明や実験を役立てようとします。また、仲間と一緒に働くのが好きなため、どれほど孤独に見えても、仕事を通して、常に社会的な繋がりを保とうとします。
基本的に、火星のもつ荒々しさはあるものの、心のバランスがとれているため、男女を問わず人に愛されるでしょう。

タロットが導くカード

6日の大アルカナ・カードは恋人たち。このカードは、男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。
悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

健康について

何かを観察する上で、視力は最も大切なものです。目が悪いなら、コンタクトではなく出来るだけ眼鏡にしましょう。また、目を酷使した時は、十分に休息をとってください。

常に動きまわっているので、特別な運動は特に必要ないようです。食事を社交の場として楽しみ、パスタや豆料理、スープやバーベキューといったボリュームのある料理を好みます。レシピもあれこれ試すのが好きで、変わった取り合わせにも挑戦しますが、健康を害すると思われるものは、絶対に口にしないようにしてください。

何にでも興味を示すのが特徴ですが、自分の体も例外ではありません。新しい発見は自分の体を実験台にして試そうとします。それが原因で健康を損なうことに要注意です。

4月6日生まれの方へ

責任を自覚すること。視野が狭くならないように心のバランスを保ちましょう。他の人にも発見の機会を与えてください。

伝統的な価値観を軽視せず、自分の考えが100%だと思わないこと。科学的根拠のないものも大切にしてください。

【瞑想の言葉】

無意味なことなどこの世にない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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