2月13日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月13日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月13日生まれの人は、エネルギッシュ。常識の範囲内でなら、刺激的なことを何でも歓迎します。また、自分がスポットライトを浴びるのも大好きな人です。実際、とことん目立とうとする人が多いようです。たとえ、他人の前では目立とうとしない人でも、家族や仲間内では誰よりも注目されていたいと思っています。

基本的に、感情をはっきり表して、うれしいにつけ悲しいにつけ、人と気持ちを分かち合おうとします。一方で、気まぐれな上に、秘密や自分の考えを隠し通すことができません。そのため、思っていることをストレートに口に出しやすく、多くの問題を引き起こしそうです。


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2月13日が導く運勢

【奔放なエネルギーの持ち主】

基本的に、気ままに振る舞おうとするタイプですが、その場の雰囲気によって行動や態度が急変してしまうことがあるようです。十分に理性を備え、楽しい性格なのですが、たまに頭と体、知恵と心が断絶してしまうことがあるのです。このため、支離滅裂になって、感情的にブレーキがかからなくなったり、感情とは切り離されているはずの思考に感情的なものを持ち込んだりします。こうなると、冷静に話をすることが難しくなるでしょう。

【長 所】

  • のびのびしている
  • 社交好き
  • エネルギッシュ

【短 所】

  • 衝動的
  • 無謀
  • すぐに取り乱す

心理/性格

元気にあふれ、自由気ままに振る舞い、大抵は健康的で感情豊かです。ただし、精神的に未熟な場合には、暴力的になったり、自滅的になったりすることもあります。人間として成長するためにも、冷淡になりすぎない程度に冷静さを養い、自発性を押し殺さない程度に抑え、自分の要求を全員が受け入れるわけではないと自覚することが大事です。

周囲の人を無視して、あまりにもはっきりと発言してしまうと、まとまる話もまとまらなくなります。誰しも好き勝手にやりたいのを我慢しているのです。言葉は状況により選ぶ必要があるということに気付いてください。

親しく話し、付き合っている相手と波長が合うと信じたい気持ちはわかりますが、たまたま理解しあえず、自分には当たり前のことが、相手に通じなかったからといって、腹を立てたり、イライラしたりするのは禁物です。

自分の中心にあるものを求めて、常にそれと向き合い、人間的な成長のために自分の複雑な人間性を掘り下げることが必要です。また、相手の考えの筋道を理解するように努め、恐れ、欲求、願いを受け止めることが大事です。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

13日生まれの人は、ナンバー4(1+3=4)と天王星に支配されています。ナンバー4に支配される人は、何をするにも独特の方法を用い、少し風変わりです。
天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。天王星は不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただ、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

2月13日生まれの場合、水瓶座を支配するのも天王星であるため、天王星の激しい部分が強く出るようです。注意すべきは、強い発言力によって、他人の人生をかき乱し、自分の生活さえも激変させてしまうことです。とにかく、目先の利益や快楽を追いかけないことです。そして、一人の力では何もできないことを知ってください。

ちなみに、13は不吉な数字だと考えられていますが、正確には強い力をもつ数字というべきです。人がその力を賢く使えばいいのですが、その逆なら身の破滅をもたらすような数字だということに要注意。

タロットが導くカード

13日の大アルカナ・カ-ドは死神。しかし、死神のイメージで、このカ-ドを解釈することは滅多にありません。自分の限界を超えて成長してゆくために、過去に別れを告げることを意味しているのです。また、死神とナンバー4の組み合わせは、落胆、幻滅、悲観、憂鬱(ゆううつ)に注意せよと告げています。

このカードは2月13日生まれの人に対して、誰しも失敗は必ずある、ということを教えています。つまり、失敗は素直に認めるべきだということ。そして、そこから学ばなければ、周囲から見放されてしまいます。

健康について

事故に遭いやすいため、衝動から危険を冒して怪我をしないように注意してください。特に下半身は怪我をしやすいようです。辛い時には心を落ち着け、衝動的な行動を避けるようにしてください。日頃から、ヨガ、瞑想、太極拳など、集中力を高める活動を行うことで、突発的な事故は防げるでしょう。

美食に傾きがちですが、砂糖や刺激物、バター、クリーム、過剰な肉類を控えて、常に腹八分目を心がけてください。生活習慣病等で、いったん入院すると病院生活が長くなりそうです。食生活には十分注意してください。

2月13日生まれの方へ

相手にすぐ理解してもらおうとしますが、これは見当違いです。相手も自分と同じような考え方だと期待しても、全く見当外れのことがあります。人の気持ちや意見を無視しないように、言葉の配慮と気配りを身につけましょう。

自分の生き方を見つめてください。意志の強さや自制心を養うべきです。自然に振る舞うことは悪くないのですが、その場にふさわしくない言動や態度は慎むべきです。本音を語ることが、必ずしも好感をもたれるとは限らない、ということを知ってください。

【瞑想の言葉】

静かな場所は安らいだ魂の中にある。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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