2月12日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月12日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月12日生まれの人は、決心が固く、説得力や指導力は相当なものです。また、人々の考えを無視したり軽視したりするところがなく、様々な意見を検討します。そして、周囲が抱いている迷いをよそに決断し実行する人です。

注意しなければならないのは、問題が起こった時に、妥協せずに横車を押してしまうことです。絶対的な物差しで測ろうとすることが多く、相対的に物事を捉えるのが苦手なため、判断を狂わせてしまうこともあるようです。


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2月12日が導く運勢

【人々の架け橋】

身の周りの異なる要素をまとめるのが得意です。ですから、家庭のトラブルやヒビの入った友情を回復させたり、リーダーシップを発揮して組織間の争いを解決したりするなど、人々の間を取り持つ架け橋のような存在になれる人です。

それでは、組織の一員に向いているかといえば、必ずしもそうではありません。この日に生まれた人は、状況を自分なりに判断して、立場によってはグループの方針を決定しますが、一度決定したことは、なかなか変更することがありません。ですから、融通の利かない人として、組織の輪を乱すこともあるでしょう。

【長 所】

  • 多面的
  • 人を守ろうとする
  • アイデアが豊富

【短 所】

  • 狭量
  • 決して譲らない
  • 打ち解けない

心理/性格

多芸多才な人ですが、自分の持つ様々な面を統合することが課題となるでしょう。つまり、一人で何でも出来ると思っているため、厄介事を抱え込み過ぎて、仕事や私的な問題をうまく処理できなくなる場合があるのです。多才なことはいいことですが、所詮一人で出来る仕事量は知れています。人を頼る気持ちを忘れてしまうと、トラブルを招くことになるでしょう。

当初の倫理観を貫きたくても、状況が変化する過程で、同僚や仲間たちが打ち出した熟慮の上での提案に注意深く耳を傾けるようにすることも大切です。また、折に触れて自分の視点を振り返り、それが正しいかどうかを確認してゆけば、自分の考えに対する確信を一層強めるとともに、多くの過ちや勘違いを防ぐことができます。

人々をまとめようとする行為自体は悪いことではありません。とはいえ、状況を成行きに任せて変化させ、発展させ、また、めちゃくちゃにする方が返ってプラスになることもあるのです。自らが、その場を離れたり、中途半端で終わったりすることに抵抗があるかもしれませんが、何もしないことが最大の勇気の証(あかし)になる場合もあると気づいてください。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

12日生まれの人は、ナンバー3(1+2=3)と木星に支配されています。ナンバー3に支配される人は、自分のテリトリーでトップを目指します。このため、自由でいられるフリーランスの仕事や自営業で生計を立てたいと思うでしょう。
木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。一方で、やや非現実的なところもありますが、ナンバー3の影響を受けることで、精神面でも肉体面でも様々なことに集中して取り組むでしょう。

2月12日は、水瓶座を支配する天王星の影響も受けます。天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。天王星は不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただ、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

これらの性質を受ける2月12日生まれは、計画を実現するのに必要な積極性や激しさが与えられます。一方で、何もかも一人でやりたがる性質も持つため、やや協調性に欠けるようです。仕事の範囲が広がるほどに、人を頼らざるを得ない場合もあるはずです。一人で抱え込まず、もう少し柔軟に人を頼ることで、幸運も訪れやすい状態になるでしょう。

タロットが導くカード

12日の大アルカナ・カードは吊された男。一本の足で、逆さ吊りになっている男が描かれています。体は自由になりませんが、吊された男は、強い意志をもち深い思索にふけっています。

このカードがあらわす良い面は、自分の限界を知り、克服すること。また、飾りのない、ありのままの人間でいることも意味しています。
悪い面は心が狭く、広い視野をもたないところです。

健康について

基本的に健康なら、些細なことで助けを求めようとはしません。多少具合が悪くなっても放っておく主義なのです。こうした姿勢は一般的には健全で自信にあふれるものですが、隠れた病気が徐々に悪化して深刻な事態にならないよう注意してください。

食事についても同じことが言えます。無事でいる限り(つまり、生きている限り)、先の事を考えずに、食べたいものを食べようとします。体に悪いものをなるべく控え、バラエティに富んだ栄養のある食事を心がけることが大事です。また、過食による肥満には要注意です。体を動かすことを忘れないようにして、太ってきたなと感じたら、カロリーを消費する運動を心がけてください。

2月12日生まれの方へ

客観的になり、心をオープンにしましょう。一定の考え方に理解を示しながらも、自分の信念を検証し、期限切れの考えは思い切って捨ててしまうこと。柔軟さは強さです。批判的な性格はコントロールしてください。

【瞑想の言葉】

衰えのないところに若返りはない。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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