11月20日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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11月20日【さそり座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

11月20日生まれの人は、経験を重視し実践的で、言葉に力があります。また、周囲に対して、自分の存在を印象付けようと、やや風変わりな言動をとりがちです。特に女性は、うわべの雰囲気で、周囲を惹きつけてしまいます。

大抵はコントロールできるでしょうが、男性も女性も激しやすい性格で、イライラが募ると爆発することが多々あります。したがって、成功するには精神修養が極めて大事です。つまり、感情的でカッとなりやすい面をコントロールし、怒りの原因とその対処法を見つけることが、よりよく生きる人生のカギとなるでしょう。


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11月20日が導く運勢

【若々しいファイター】

生来のファイターで、あらゆる揉め事に巻き込まれがちです。議論もしょっちゅうで、その意見や人柄は常に争点になり、あれこれ詮索されます。反抗心を見せることもありますが、実は家族や仲間、社会的なグループに対してはとても誠実です。反感を買ってしまうのは、ものの見方の極端さと、強引な伝え方のせいなのです。控えめな話し方などまず無縁でしょう。話題を変えて逃げるより、戦うほうを選ぶ人のようです。

【長 所】

  • 積極的
  • 闘志にあふれている
  • 理想が高い

【短 所】

  • 移り気
  • 熱中しすぎる
  • 執着が強すぎる

心理/性格

痛烈な皮肉屋ですが、とびきり愉快な人でもあります。他人の弱点を見抜く才能があり、高慢ちきな人やもったいぶった人をからかうのが大好きなようです。実際、人の鼻をへし折るのが何よりの喜びに感じることさえあるでしょう。しかしながら、この性格は、争いを呼び込みます。相手の立場を考え、言葉を選ぶことも覚えてください。

反社会的な活動、違法行為、様々なタイプのきわどい仕事に興味を示すことが多々あるようです。また、実際に自分もそのような活動をしてみたくなるときもあるでしょう。しかし、幸いなことに、自分を法の支持者とみなし、道徳基準に極めて忠実なため、道を踏み外すことは、まずないようです。ただ、注意しなければならないは、挑発に乗らないことです。

子供の扱い方を知っており、家庭生活はきわめて活動的になるでしょう。また、若い人たちの良いお手本になることもあります。というのも、人生に対する真剣さが、いかに立派なことかを自ら証明しようと努力しているからです。しかし、熱狂的にゴールを追い求めるあまり、愛する人たちの気持ちを遠ざけてしまう恐れがあります。仕事や理想にどっぷりはまり込んで、家族の調和を乱さないよう気をつけましょう。

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蠍(さそり)座(10月23日~11月21日)の特徴

蠍座は、人の一生を星座の12期に分割すると第8期(49歳~56歳)に当たります。このため蠍座の人は、落ち着いた中年の力が働き、周りの人の人生を指導し支配する能力を備えています。この能力は、職場の長となったり、創造の頂点を極めたりすることも含まれます。ただし、過剰な支配欲や固執した考えなど、周囲への配慮に欠けた執着には要注意です。

重苦しく激しい印象のある蠍座は、暗黒の惑星である冥王星に支配されることもあり、「裏切り者」「陰険」「淫乱」など不当なレッテルを貼られ、評判の悪い星座と思われがちです。
しかし、実のところ、この星座に生まれた人は、無意識の世界に深い関わりがあり、死と再生のテーマによって、ダイナミックな生を与えられているのです。

このため、蠍座生まれの人は「力強さ」「性的な魅力」「宿命的で深みのある面」などが強調されます。また、副支配星に火星をもつため、ダイナミズムと指導力、そしておそらくは闘争性も付与されます。ただし、基本姿勢は生真面目で、ことさらに対立を求めず、家族や身を守るとき以外に、蠍の針を使うことはないでしょう。

蠍座生まれの人は、人生の深刻な側面や悲劇的な性質を本能的に理解しています。そのため、「楽観的なプラス思考」「万能薬」「楽観論」「皮相的な態度」「金ピカ趣味」などを、うさん臭いと感じて疑いの目を向けます。その一方では、ユーモアのセンスに優れ、人生の皮肉に対して大人っぽい理解を示します。また、その気になれば人との接触を断ち、重大な問題を果敢に処理する力を発揮するでしょう。ただ、苦悩をともなう困難なプロセスを通じて、気質や性格が変化しやすく、周囲が困惑することもあるようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

20日生まれの人は、ナンバー2(2+0=2)と月に支配されています。ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなり、仕事や人間関係を円滑にするでしょう。しかし、月の影響を受けることで、主導権や自主的な行動が抑制されるため、リーダー的な存在にはなりにくいようです。また、月のもつ思慮深さが消極性を強めるため、フラストレーションが溜まるでしょう。

11月20日は、冥王星(蠍座の支配星)と木星(射手座の支配星)の影響を受ける蠍座~射手座カスプ(11月19日~24日の蠍座と射手座が混じりあう場所)に当たります。冥王星は金と権力をつかさどり、人生を支配する非情な力や出来事をあらわします。一方、木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的な性質をもたらします。

これらの性質を受ける11月20日生まれは、「月」「冥王星」「木星」の性質が絡み合うことで、周囲の批判や不用意な言動に傷つきやすく、些細なことに腹を立て、イライラしやすくなるようです。とにかく周囲の言葉に一喜一憂しないこと。そうすることで、想像力が働き、冷静な判断が出来るはずです。怒りは判断ミスと孤立を招くだけです。

タロットが導くカード

20日の大アルカナ・カードは審判、あるいは覚醒をあらわしています。このカードは、肉体的な欲望を忘れ、高い精神性の追求と人間の上にいる無限の存在に気付くよう促しています。

カードにはトランペットを吹く天使が描かれ、より大きな目的があることを気づかせてくれます。また、トランペットの音は、必ず来る明日が、新しい日の到来であることを告げており、日々起こり得る、心の準備の大切さを思い起こすよう促しています。

その一方で、トランペットの音は、「狂気」「極度の興奮」「バランスを失うこと」「卑しい衝動に従い欲望を満足させること」などの過剰な行動には注意せよ、と警告しています。

健康について

極端な考えや休むことのないエネルギーのために、他人が発する良くない波動を引き寄せる事があります。ときにはリラックスし、無理をしないことを学ぶのも大事です。激しい運動でエネルギーを発散させるのは効果的でしょう。特におすすめは、長距離走、水泳、様々な競技性のあるスポーツです。

食事面では、特にスープ、シチュー、根菜など栄養のあるものを摂ること。騒がしい生活のなかで安らぎを得たいなら、穏やかで心優しいパートナーと愛情深い安定した関係を築くことが絶対に必要です。

11月20日生まれの方へ

自分のエネルギーと発する言葉をコントロールすること。何もしないでいるのは、何かをするより難しいかもしれません。自制がキーポイント。怒りの根本にあるものを理解しましょう。自分を笑い飛ばすことも覚えてください。論争、反目、対決はできる限り避けること。

【瞑想の言葉】

日常のありふれた現実が、高い理想の世界へとつながる。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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