2月14日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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2月14日【水瓶座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

2月14日生まれの人は、冗談を言ったり、人を担いだりするのが大好きです。時には「大ぼら」を吹きますが、生活に即した視点を失わず、身の周りのすべてをウイットにあふれる目で見つめます。とはいえ、「皮肉屋」というわけではありません。ユーモアや雄弁や辛辣なコメントなどは、どれも表現上の手段にすぎないのでしょう。ただし、人を打ちのめすほどの強烈なコメントには注意が必要です。特に、皮肉なコメントが、人を小馬鹿にしたような表現にならないよう言葉選びは慎重に。


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2月14日が導く運勢

【クールな警句の達人】

この日に生まれた人は、頭の回転が速く、真理を鋭くついた言葉で強烈なコメントを発します。そのため、周囲を笑わせる皮肉の効いた発言に注目が集まるでしょう。また、手短に的確な指摘ができるため、人が1時間かけて説明するところを、ぴしゃりと気の利いた「警句」を一言吐いて注意を引きます。

※警句(けいく)とは、短い皮肉の表現で、真理を言い当てている言葉のこと。

【長 所】

  • ウイットに富む
  • 軽快
  • 人を楽しませる

【短 所】

  • 押しが強すぎる
  • 皮肉っぽい
  • 人を傷つけがち

心理/性格

経験不足の未熟な段階では、考え方が否定的で、破滅につながるような行動をとったり、権力を求めたりします。また、人間としての良識や社会のルールなどは自分に関係がないと考えがちです。そのため、自分だけは業や因果、「悪の力」に無縁だと勘違いしてしまうこともあり、大きな不運に見舞われても、気づかないことさえあるでしょう。

そうした謙虚さのない態度は、ただ反感を買うだけです。誰しも大笑いは好きですが、人々が注目するのは、その笑いの対象なのです。自分をジョークの種にできる人たちは、これをわきまえていますが、単に自分を卑下しすぎるジョークは考えものです。自分自身をジョークの種にできるような様々な努力と辛い経験がなければ、言葉に真実味がなく嫌味っぽいユーモアも間の抜けたものになってしまいます。

自分自身(あるいは人生)について深刻に考えるのは苦手ですが、仕事にはそんな面が出ません。むしろ達観しているとさえいえます。また、集中力と頭の回転の速さは素晴らしく、ドンチャン騒ぎの中でも仕事に集中できる能力はたいしたものです。この能力を生かして自分自身を厳しい目で見つめることができれば大いにプラスになります。成功のためには、一人になって、周囲との忙しい付き合いから離れてみることが鍵となるでしょう。

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水瓶座(1月21日~2月19日)の特徴

水瓶座は、人の一生を星座の12期に分割すると第11期(70歳~77歳)に当たることから、現世からの離脱の進行を感じさせます。このため、どこかハッキリしない夢見がちな(しかし賢明な)言動が特徴としてあらわれるでしょう。

水瓶座の人は、高貴な理想に邁進し、科学的・普遍的な真理を尊重します。ただ、客観性を重んじるため、冷たいとか感情がないなどと非難されることがあります。また、状況を敏感に察知し、素早く反応して、楽々と世渡りするため、調子のよい人間と見られる事もあります。

天王星に支配される水瓶座は、予測不可能で、エキセントリックかつ不安定な言動が生じやすく、いろいろな意味で変人という評判をたてられることが多々あります。水瓶座の行動を予測することは不可能かもしれません。その突発的な行動を阻止しようと、ルーティーンワークに縛りつけておいても無駄なことのようです。想像力を羽ばたかせる余地を十分に与え、制約は可能な限り取り除いてやらないと、せっかくの才能が埋もれてしまいます。

基本的に、陽気でオープンな態度で人生に向かいます。ただし、拒絶されると困惑し、急に閉鎖的になる場合もあります。また、他人と衝突したり、ストレスのかかる要求をつきつけられたりすると、逆上し突如攻撃に転じるか、黙って姿を消してしまうこともあるでしょう。
ちなみに、水瓶座の人は、不思議と本人とは対照的な、深く暗い側面をもった相手に、強烈に惹かれることが多いようです。

水瓶座を支配する天王星は不安定な軌道をもち、どんな抵抗も打ち砕くほど強力です。このエネルギーは、損なうことなく、適切な方向に導かなければなりません。
水瓶座は、科学および超感覚的な力を与えられており、まもなく始まろうとする新たな千年紀の象徴でもあります。この千年紀に、世界は変わることでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

14日生まれの人は、ナンバー5(1+4=5)と水星に支配されています。ナンバー5に支配される人は、辛いことがあっても復帰する力が強いため、長くは落ちこまず、すぐに立ち直るでしょう。一方、水星は、頭の回転の速さとコミュニケーションをあらわします。
水星は、先読みして行動することを好むため、トランプやマージャン、パズルなどのゲームが得意なこともこの惑星の特徴です。

2月14日は、水瓶座を支配する天王星の影響も受けます。天王星は独創性や反抗精神など、急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。天王星は不規則な動きをすることから、単純な行動を嫌います。ただ、衝動的でありながら自然なエネルギーを出すため、周囲から極端に嫌がられることはないでしょう。

これらの性質を受ける2月14日生まれは、水星と天王星のもつ性質がバランスよく作用するため、周囲からは「能力のある人」として評価されるでしょう。注意すべきは、自分の能力を過信してしまうことです。時にはプライドを捨て、出来ないことは他の人を頼り、教えを乞う勇気を持ちましょう。

タロットが導くカード

14日の大アルカナ・カードは節制。14日生まれの人には、バランスと節度が必要です。描かれている守護天使は人間を守り、心の平穏をもたらします。

節制のカードがあらわすプラスの面は、燃え上がる情熱を適度に抑え、生きてゆくのに必要な、新しく学ぶべき真実を見極められること。そして、それを生活に活かすことです。一方で、時代の雰囲気に流されやすく、流行を追って目まぐるしく変化するのがマイナス面。

2月14日生まれの人に対して、このカードは、自分なりの倫理観を確立するよう促し、自分本位の間違った行いをしないよう戒めています。

健康について

職場ではのびのびとくつろいでいるように見えても、実はストレスが溜まりやすいタイプです。グループの関心を独占することは止めて、傍観者としてのんびり構えることも必要です。

心配事や不必要な刺激から距離を置いて、内面的に穏やかでいることが鍵です。攻撃性を内側に溜めこんだり押し殺したりすると、ゆくゆく腹部の器官や循環器、また内分泌系などに深刻な影響を与えるので要注意。煙草やアルコールなどの刺激物を控えめにして、まんべんなくバランスの摂れた食事と適度な運動を忘れてはなりません。

2月14日生まれの方へ

エネルギーを有益に生かしてください。他の人の気持ちに気を配り、あまり相手を身構えさせないように注意しましょう。口に出す前に言葉の重みを考えて、もう少し緩やかになりましょう。沈黙が言葉以上にものを言うこともあります。

【瞑想の言葉】

言葉の傷はナイフの傷より治りが遅い。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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