6月20日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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6月20日【双子座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

6月20日生まれの人は、努力して理性を保たなければなりません。ときには、自分の論理をじっくり検証し直してみることも大事です。純粋に心のままを語ると、まったく非合理的な考えに染まっていることもあるからです。

どんなに理性的で分別があるように見えても、性質のなかに不条理なものを抱えがちです。そのせいで、むやみに人を説得したがり、興奮や刺激を周辺に呼び込むところがあります。そのくせ、対立意見や自分の見解を脅かしそうな意見には耳を塞ぎ、一方で、自分の極端になりがちな見解を支持し賛同する人を探し求めるでしょう。


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6月20日が導く運勢

【心の高まりを誘う人】

強い感情をかき立てて人を挑発する傾向があります。稀に、理性をなくして高揚した気分に舞い上がり、他人も巻き込んで歓天喜地な状態になることもありますが、これが高じると、恍惚として我を忘れ、トランス状態になりかねません。

このトランス状態を利用して、ESP(超感覚的知覚)や神秘的な予知能力を発揮する人もいますが、誰しも興奮状態が頂点に達すると、見えないものが見えてしまう危険な状態を招きます。神秘の力と勘違いしないように。

【長 所】

  • 感情が豊か
  • 人を奮起させる
  • カリスマ性がある

【短 所】

  • すぐ感情に溺れる
  • 感情を抑えがち
  • やけになりやすい

心理/性格

本人は、心の奥深くから湧き起こる力が原因で、興奮の渦や、ワクワクする刺激が生じるという事実に気がつきません。だからといって、無自覚というわけではなく、その刺激が「魔法」のような力を生み出すことを知っています。ただし、この「魔法」は、正しく管理しないと、破滅を招く恐れがあることを忘れてはなりません。

夏至に近いこの日生まれの人は、親、友人、子供、などの身近な人の気持を縛っておきながら、自分の影響力の大きさに気付かないことがあります。ですから、なんの気なしに提案や好みや願望を簡単に変えても、誰も困らないと思っていますが、周囲は困惑してしまいます。たとえ、その気がなくても、他人に及ぼす自分の影響力をよく認識し、この力を悪用しないことを義務としなければなりません。

とても感じやすい心の持ち主なのに、他人の心配事には必ずしも敏感ではありません。嫉妬、怒り、恨みの根本原因をなくす一方で、親切や思いやりや容認という人間に欠かせない美点を身につけましょう。感情表現は自由に、ただし控え目に。内面的にも外面的にも平静を保つことが大事です。

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双子座(522日~621日)の特徴

双子座は、人の一生を星座12期に分割すると、第3期(14歳~21歳)に当たることから、大人になろうと もがく思春期に例えられます。
この時期(第3期)は、社会に溶け込もうとする一方で、親や社会の権威から逃れたいという願望がみられます。

水星に支配される双子座は、思ったことをストレートに表現し、気持ちを伝えることが出来ます。また、頭の回転の速さとコミュニケーション能力に優れていることもあり、「活気」「多様性」「変化」などといった、慣習にとらわれない 立ち向かう気持ちを周囲に与えるでしょう。しかし、大局的な全体像よりも細部にこだわるため、進むべき方向がブレやすく、唐突に方向転換することもあります。

双子座の人は、思春期の頃と同じで、興奮と変化に心惹かれます。ですから、飽きっぽく、家の中で のんびり単純な喜びにふけるよりも、何かおもしろいことを探しに出かけることを好みます。

基本的に、燃えるような神経エネルギーを備えていますが、飽きやすく、長期の取り組みを求められると、すぐに諦めるか方向転換したくなるようです。この点に、双子座を支配する高速の惑星である水星の影響が感じられます。

水星に影響されると、舞い上がるような高揚感を与えてくれる活動に惹かれます。特に、何よりの楽しみは、仲間とつるんで うろつき回り、もめ事に首をつっこむことです。
このような、思春期を思わせる無遠慮なところはありますが、本質的に反抗的なわけではありません。単に個性を謳歌し、個人の自由に無上の価値をおいているのでしょう。

集団に属することを好み、あふれるアイデアと話術で社交の場を活気づけることでしょう。
一方で、考えが変わりやすいこともあり、気まぐれ屋、ことによると薄っぺら、と非難されることがあります。しかし、当の本人は考えを変えることに、まったく罪悪感がありません。
執着をもたないことは、双子座生まれの人のモットーであり習性なのです。

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占星術が導くナンバーと惑星

20日生まれの人は、ナンバー2(2+0=2)と月に支配されています。
ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなり、仕事や人間関係を円滑にするでしょう。
月は、内省的な性質をもち、夢の世界、無意識、強い感情などを象徴しています。
この、月の影響を受ける人は、主導権や自主的な行動が抑制されるため、リーダー的な存在にはなりにくいようです。また、月のもつ思慮深さが消極性を強めるため、フラストレーションが溜まるでしょう。


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6月20日は、水星(双子座の支配星)と月(蟹座の支配星)の影響を受ける双子座~蟹座カスプ(6月19日~24日の双子座と蟹座が混じり合う場所)に当たります。
水星は、頭の回転の速さとコミュニケーションをあらわします。
水星に支配される人は、細部に注意を払い、先読みして行動することを好むため、トランプやマージャン、パズルなどのゲームが得意なこともこの惑星の特徴です。

月は、20日生まれと蟹座の支配星でもあるため、6月20日生まれの人は、月の影響を強く受けます。このため、感受性が豊かになり、感情に流されて行動することが多くなりそうです。
一方で、感情を無理に閉じ込めたり、一気に発散したりと、感情の浮き沈みが激しくなり、すぐに腹を立てるなど、イライラしやすい面も出るでしょう。

基本姿勢は、想像力に富み、物静かに接する人ですが、周囲の批判や不用意な言動に傷つきやすい性質をもっています。もう少し、長期的なものの見方が出来ると、心が安定し、いちいち周りの反応を気にすることも少なくなるはずです。

タロットが導くカード

20日の大アルカナ・カードは審判、あるいは覚醒をあらわしています。

このカードは、肉体的な欲望を忘れ、高い精神性の追求と人間の上にいる、無限の見えない存在に気付くよう促しています。

カードにはトランペットを吹く天使が描かれ、より大きな目的があることに気付くよう告げています。

トランペットの音は、何気ない毎日が、奇跡の日の到来であることを告げています。その一方で、「狂気」「極度の興奮」「バランスを失うこと」「卑しい衝動に従い欲望を満足させること」などの過剰な行動には注意せよ、と警告しています。

6月20日生まれの人の課題は、興奮せずに自分の感情を表現することである、とカードは、告げています。

健康について

周囲の強いエネルギーを引き寄せ、呼び起す傾向があるので、感情と心の様々な問題に左右されやすくなります。自分をよく知るためには、心のカウンセリングが必要です。とはいえ、そのような助けを求める行為を人に見せたがらず、深い心の闇に陥る可能性があります。

こうなると、強い感情の表現や抑圧で疲れてしまい、神経質、心配性、不眠症になりがちです。ぐっすり眠り、規則正しい食事ができるよう、生活をコントロールしましょう。蟹座の影響を受ける人と同じで、食べ物に神経質ですが、好みの広い双子座生まれの利点を活かして、何でも食べるようにしてください。また、軽い運動を習慣化するのもいいでしょう。

6月20日生まれの方へ

意識の底にある感情と他人に与える影響を自覚すること。感情を内に閉じこめてはいけません。そんなことをしても、なんの効果もない事を知ってください。ただし、難しいかもしれませんが、いつも冷静さを保ち、頭を使って自分の感情を表現するよう努めてください。

【瞑想の言葉】

「2つに1つ」許すか、忘れるか。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

星座占い一覧
星座から運勢や性格を確認してみましょう!
牡羊座 牡牛座 双子座
かに座 獅子座 乙女座
天秤座 さそり座 射手座
山羊座 水瓶座 魚 座

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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