7月18日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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7月18日【かに座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

7月18日生まれの人は、自分の所属している集団の意見をまとめ、具体的な形にして明確に示すことの出来る人です。ですから、代弁者として社会的な問題と関わる場合も多いようです。実際に、積極的な政治活動をしているかどうかに関わらず、はっきりした価値観、倫理観をもっていて、それを自分の生き方であらわそうとする人です。


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7月18日が導く運勢

【信念と改革の人】

抜群の理解力に加え、改革を成し遂げるパワーをもっているので、小さな集団から大きな組織に至るまで、代表者となるには理想的なタイプです。何らかの集団のシンボル的存在になることもあります。ただし、集団から切り離されるとひどく不安になり、信念が揺らぎ自信喪失になる場合があります。ですから、家族や同僚などとの関係を常に緊密に保ち、孤立しないことが大事です。我慢しすぎて感情を爆発させたり喧嘩腰になったりしないよう気をつけてください。

【長 所】

  • 勇気がある
  • 積極的にコミットする
  • 果敢

【短 所】

  • 感情を抑えがち
  • 束縛されやすい
  • こだわりすぎる

心理/性格

強烈な個性の持ち主です。集団のしがらみから飛び出す自由、冒険心、気概があるなら、集団を離れていても、良い結果が得られるでしょう。しかし、本来の性格を考えれば、集団を離れるのは少々考えものです。集団の中では、思想の自由、行動の自由、選択の自由はある程度制限されますが、そういった枠の中で活躍し、創造力を発揮するタイプです。

自分の所属する集団の価値観や目標が社会のルールと相容れないような場合、社会のほうが間違っていると判断すれば、ためらうことなく現状打破に乗り出します。或いは、自分の集団を支配や抑圧から守ろうとします。こんなときは、疲れ知らずの、勇敢そのものです。

社会の中では有能でも、プライベートな人間関係、特に家族関係に問題を抱えてしまいがちです。周りの人々の愛情や心遣いを失いそうになると大いに弱り、不安になってしまいます。社会生活と同じくらい、家族にも力を注がないと、有能な力を失う場合があります。大事な家族が仕事の犠牲にならないよう注意してください。

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蟹座(6月22日~7月22日)の特徴

蟹座は、人の一生を星座の12期に分割すると第4期(21歳~28歳)に当たるため、人生を理解するための手段でもある、内省を身に付ける時期の星座と言えます。いうなれば、大人になったばかりの細やかな感情の発達の時期が蟹座です。
この蟹座は、深い感情と防御と家庭をあらわし、初めて子供を持つことで、強い保護本能が引き出されます。

月に支配される蟹座は、きわめて個人的な感情と潜在意識に関係します。月の作用で潮が満ち引きする海が、散漫な感情の世界をあらわすとすれば、蟹はそれらの感情が一つの存在のうちに結晶したものといえるでしょう。つまり、蟹の甲羅の中には、極度に敏感な内面が隠されているのです。

甲羅に守られて、時機を待つことを知っている蟹ですが、だからといって蟹座生まれの人を受け身の人間だと考えるのは間違っています。欲しいものを手に入れるためとなればきわめて積極的です。しかし、どちらかというと自分で要求するよりは、他人が自分の願望や繊細さや変わりやすい気分を察してくれることを期待します。理性や論理よりも、他人との強い共感の絆のほうがはるかに大事なのでしょう。つまり、青年期によく見られる、豊かな深い友情と、それにふさわしい信頼と分かち合いが何より大事と考えています。ただ、相互理解という個人的な絆を共有できない人とうまくやるのは難しいようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

18日生まれの人は、ナンバー9(1+8=9)と火星に支配されています。9は特別なナンバーです。あるナンバーに9を足すと各位の数字の和が必ずもとのナンバーになり(例:5+9=14➡1+4=5)、また、9をかけた場合は各位の数字の和が必ず9になる(例:5×9=45➡4+5=9)というように、他のナンバーに強い影響を与えます。このため、7月18日生まれの人も周囲に対して大きな影響力を振るいます。また、火星は力強さと攻撃性をあらわし、男性的なエネルギーの象徴です。

7月18日は、蟹座を支配する月の影響も受けます。月は、内省的な性質をもち、夢の世界、無意識、強い感情などを象徴しています。

これらの性質を受ける7月18日生まれは、火星の男性的な部分と月の女性的な部分が反発し合うことで、感情の起伏が激しく、無抵抗と攻撃の間を行ったり来たりしがちです。とにかく、感情を爆発させたり喧嘩腰になりやすいことに要注意です。また、自分がしたいことなら、相手も同じだろうなどと勘違いしないようにしましょう。

タロットが導くカード

18日の大アルカナ・カードは月。主として夢、感情、無意識の世界を象徴しています。
このカードのもつ良い面は、繊細さと相手に共感し理解すること。悪い面は、感情に流され受け身で自分がないところです。

月は、想像のたくましさをあらわしますが、7月18日生まれの人は、たとえ想像であっても、悪い事は考えないように。また、幻想や過信に注意してください。

健康について

激しい感情や怒りをうまく処理しなければなりません。こういった感情は、抑えつけても爆発させても体によくありません。理性的に見せたいあまり、感情を意志の力で無理に抑え込むのは危険です。何か感情を解きほぐすような活動をして、心のバランスを保つようにしてください。円満な家庭生活が心と体にはとても大切です。家族でくつろぐことや子供とのコミュニケーションを心がけましょう。また、食べ物の好みを広げたり、適度な運動は、感情の安定におすすめです。

7月18日生まれの方へ

仕事にかまけて、自分を見失わないようにしてください。いつも、自分中心に物事が動くわけではありません。不満を溜め込まず、言いたいことはその場で言って、悪い感情を引きずらないようにしましょう。プライベートな人間関係は拒絶を恐れずに本音でぶつかり合うことも大事です。

【瞑想の言葉】

1個の人間と宇宙は別の物だと考えがち。しかし、宇宙は人間の内側にもある。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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