12月19日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月19日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月19日生まれの人は、相手の本音を引き出す力があります。この力は、挑戦的な態度や、執念深く、妥協をしない性格のためでしょう。そんな性格を変えることは難しく、ほとんど不可能なようです。仮面をかぶって世の中を渡るなんて柄じゃないと思っています。つまり「ありのままの私」「好きでも嫌いでもお好きなように」という態度をあからさまにする人です。


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12月19日が導く運勢

【日々の挑戦者】

困難を乗り越えるさまは驚くばかりです。戦うことを運命と考えており、何も挑戦することのない平穏な生活など想像もできません。人生は戦いの連続。不利な状況をものともせず、あらゆる力を総動員して勝利を重ねていきます。もちろん、立ち直れないほどの痛手を受けることもあります。しかし、ひどいダメージを受けて、時には諦めようかと真剣に考えたとしても、どこかに負けん気が残っています。むやみに勇敢さを誇示しているのではなく、気骨のある決断ができる人です。

【長 所】

  • 洞察力が深い
  • 大胆
  • 負けじ魂がある

【短 所】

  • 苦労性
  • 不可解
  • 暗い

心理/性格

運命には大きな困難が付きまとうかもしれませんが、何より深刻な問題は性格の奥深くに潜んでいます。たとえば、落ち込んで何かをする気力が失せてしまうと、生きる気力まで消えてしまい、なかなか立ち直れません。また、突然荒々しい感情にとらわれ、それが私生活に影響するだけでなく、やがて社会生活でも猛威を振るうことにもなりかねません。そのようなマイナスの力から逃れられなくて苦しんでいる姿を見たら、誰も攻めたりはできないでしょう。その苦しみに気づけば、人は同情してくれるかもしれません。

しかし、感情をぶつけるばかりでは、周囲の人も同情してくれません。激しく迫るかと思えば人を困惑させ、そうかと思うと相手を怒らせるようなこともする。周囲の人は忍耐力を試されることになるでしょう。しかし、そんな迷惑がまったくなければ生活が退屈になってしまいます。

もっと気楽に考えなければいけません。とはいえ、軟弱な態度でくだらないユーモアを振りまくことなどできない人です。この日生まれの人のユーモアは皮肉っぽく、相手をあざけるようなところもあります。自分の行動には厳しい制限を設けているので、その枠を壊し、肩の力を抜いて気楽に自分を表現するには、大変な努力が必要なようです。

わが道を行き、自由な精神を発揮するので、若者たちから慕われます。若い世代からは英雄のように思われるかもしれません。勝手にあこがれる若者に責任をとる必要はありませんが、子供にじかに接するときは激しい性質を抑えるようにしましょう。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

19日生まれの人は、ナンバー1(1+9=10➡1+0=1)と太陽に支配されています。ナンバー1に支配されている人は、何事にも1番を目指し、野心家で、縛られることを嫌います。太陽は創造力や生産力を象徴し、人々に活力を与える存在です。ただし、太陽のもつエネルギーは、しっかりと方向を定め、力を継続して使うことが大事です。

12月19日は、木星(射手座の支配星)と土星(山羊座の支配星)の影響を受ける射手座~山羊座カスプ(12月19日~25日の射手座と山羊座が混じりあう場所)に当たります。
木星は拡張・無限を意味し、陽気でおおらか、楽天的な性質をもたらします。一方、土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

これらの性質を受ける12月19日生まれは、太陽・木星・土星のそれぞれの能力を、状況に応じて、上手く使いこなすため、あらゆることに対処できるでしょう。また、この能力を一つに集中して使うこともできます。
注意すべきは、ナンバー1の影響です。せっかくの能力も、1番を目指す気持ちがあまりに前面に出ると、持っている能力のバランスを失うことになりそうです。非凡な能力は、自分の為ではなく、人の為に使うことで発揮できる、ということを意識することが大事です。

タロットが導くカード

19日の大アルカナ・カードは太陽。他のカードに比べ、極めてたくさんの良い解釈が出来ると言われています。象徴するものは知識、生命力、幸運です。

太陽は、他にも「尊敬」「報酬」「明瞭」「周囲との調和」「良い評判」などの意味もあり、いいこと尽くめのように思われますが、一方で「高慢」「虚栄」「自惚れ」という悪い面もカードは暗示しています。

健康について

激しい感情の持ち主です。そのため精神にトラブルを抱える傾向があります。自分の内面を掘り下げ、こうしたトラブルの本質を理解することが重要です。そのためにはカウンセリングが必要になることもあるでしょう。

アルコールで気分を紛らわせ精神を安定させるのは止めた方が無難です。常に前向きな姿勢でいるには、活発に体を動かすことがプラスです。また、食事は楽しみながら、変化に富んだ食材を様々なスタイルで取ることが大事です。

12月19日生まれの方へ

自分を理解し受け入れてくれる友人との関係をはぐくめば、信頼できる支えを手に入れることもできるでしょう。また、外に出て人と会い、話をし、一緒に過ごすことは心の安定につながります。相手の話を聞くことも忘れずに。

もっと気楽に考えましょう。他人の事に口を出さないよう注意。閉じこもっていないで、出来るだけ人と付き合うこと。笑いを忘れずに。不幸な状況に浸っていてはいけません。

【瞑想の言葉】

困難は教訓。障害は挑戦。不可能は魅力。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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