12月20日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月20日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月20日生まれの人は、前向きの思考や感情、生き生きとした活動を自分の周囲に生み出します。何かを始めたいという欲求が強いのでしょう。このため、維持や管理に気を使うよりも、何かを軌道に乗せたら早く次の仕事に移りたいと考えます。ただ、仕事自体は維持してゆくものなので、そのうちに確固たる名声を築くはずです。

基本的に、権威に弱かったり、うわさに振り回されたりするタイプではありません。自分にとって意味のない要求をされたら徹底的に拒む姿勢を見せ、自分のアイデアや意見は積極的に主張できる人です。


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12月20日が導く運勢

【生み出す人】

何かをしたいと思ったときには、すでに行動に移っています。行動に移すタイミングがあまりにもすばやいので、アイデアが浮かんだらもう止められません。速さ、創意工夫、能率、そして美しさを高く評価し、生み出すものは驚くべき量と質とを持ったものになります。

知的作業にたずさわる人の場合、その作品や研究、理論などが内容空疎だと批判されることもあるでしょう。対象を広い視野で見る方法をとるため、ひとつの視点を深く掘り下げる専門的な作業は、そのような批判を受けることもあるようです。

【長 所】

  • 敏捷(びんしょう)
  • 瞬発力がある
  • 生産的

【短 所】

  • せっかち
  • 知ったかぶり
  • 喧嘩っ早い

心理/性格

思考力に優れ、きわめて抽象的な体験に興味を持ちます。ただし、現実に即した考えから離れることはなく、理屈で説明できない話や、超常現象、奇跡などには大きな疑いを持っています。

大きな構想を立てるときには、大まかな見取り図を描くことが肝心です。物事を哲学的に分析して見せるのが好きで、それを喜んで聞いてくれる相手は大歓迎。自分の考えが他人に影響を与えるのがうれしいのです。

そんな人が先生になったり親になったりするのは、ごく自然なことでしょう。自分が大変根気強く作業を続けられるので、子供や生徒にも同じように頑張って勉強に取り組むことを期待します。ただし、人間には個人差があることを忘れてはいけません。自分と同じようなエネルギーや集中力を誰もが持っていると考えてはいけません。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

20日生まれの人は、ナンバー2(2+0=2)と月に支配されています。ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなり、仕事や人間関係を円滑にするでしょう。しかし、月の影響を受けることで、主導権や自主的な行動が抑制されるため、リーダー的な存在にはなりにくいようです。また、月のもつ思慮深さが消極性を強めるため、フラストレーションが溜まるでしょう。

12月20日は、木星(射手座の支配星)と土星(山羊座の支配星)の影響を受ける射手座~山羊座カスプ(12月19日~25日の射手座と山羊座が混じりあう場所)に当たります。
木星は拡張・無限を意味し、陽気でおおらか、楽天的な性質をもたらします。一方、土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。

これらの性質を受ける12月20日生まれは、土星と月のもつ「陰」の性質と木星のもつ「陽」の性質が複雑に影響し、相反する「楽観と悲観」「拡張と縮小」などの性質が交互にあらわれるでしょう。このため、様々な葛藤が生じ、結論の出ない哲学的な思索にふけったり、深刻になりやすかったりします。
注意すべきは、ナンバー2の影響です。あまりに協調を意識すると、向かうべき方向があやふやになり、やるべきことが中途半端になりがちです。とにかく、外野の言葉に惑わされることなく、一度始めたことは責任をもってやりきりましょう。

タロットが導くカード

20日の大アルカナ・カードは審判、あるいは覚醒をあらわしています。このカードは、肉体的な欲望を忘れ、高い精神性の追求と人間の上にいる無限の存在に気付くよう促しています。

カードにはトランペットを吹く天使が描かれ、より大きな目的があることを気づかせてくれます。また、トランペットの音は、心の準備の大切さを思い起こさせるとともに、何気ない毎日が、奇跡の日の到来であることを告げています。つまり、大切な貴重な一日をどう過ごすか試されるのです。
その一方で、トランペットの音は、「狂気」「極度の興奮」「バランスを失うこと」「卑しい衝動に従い欲望を満足させること」などの過剰な行動には注意せよ、と警告しています。

健康について

健康や医療に対して一家言をもっています。他人の体の不調にはすぐ気づき、適切な治療法をアドバイスできると自負しています。しかし、何より自分の体調に注意を払うべきです。医師のもとで定期的に診断を受けるといいでしょう。

食べるものには様々な制限を設け、それを正しいと思っています。しかし肝心なのは美味しく食べられるかどうかです。料理をするときは、この点に気をつかわなくてはなりません。また、運動も厳しい目標を課すのではなく適度に楽しむようにしましょう。頑張り過ぎるとかえって体を壊すことになります。

12月20日生まれの方へ

いつでも状況を把握できるとは限りません。誤りも認めましょう。目の前の仕事にじっくり取り組むこと。次から次へと手を出してはいけません。謙虚に振る舞うことが大事です。

先入観や期待がトラブルの元になることもあります。異なる先入観や期待を持ち、それに固執する人との間に無益な争いや緊張を招くからです。他人をもっとよく理解することに力を使ってください。また、何かを生み出すことに執着しないよう心がけること。

【瞑想の言葉】

気力が満たされるよう、心の窓を開けておこう。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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