11月6日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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11月6日【さそり座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

11月6日生まれの人は、自信と信念を持ち、自分に才能があることを信じて疑いません。そのため、自信過剰になり、過去の成功に勢いづいて、将来の判断を誤ってしまうことがあるでしょう。将来に前向きなのはいいのですが、人生は決して成功続きの平坦な道ではなく、山あり谷ありの曲がりくねった道なのです。物事には限界があり、それが年齢とともに狭まっていくことを自覚することが大事です。一定の成果を維持し続けるには、客観的で批判的な姿勢を保つ必要があることを知らねばなりません。


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11月6日が導く運勢

【活力にあふれた人】

どんなに元気のない人も、11月6日生まれの人の、底抜けなエネルギーに接したら元気にならずにいられません。根っから明るい性格で、周囲に刺激を与え、和気あいあいとした雰囲気にするのが大好きな人です。そして、こんなにも周囲を明るくできるのは、その明るさがうわべだけではなく、心からのものだからでしょう。

賢く、ユーモアのセンスにあふれているため、これが気難しさや真面目さを和らげ、人間関係を結ぶ架け橋の役割を果たします。ただし、そのユーモアには、明らかに皮肉やトゲが感じられる場合があります。周囲を不愉快にしないよう言葉には十分注意してください。

【長 所】

  • エネルギッシュ
  • 刺激的
  • 楽天的

【短 所】

  • 自信過剰
  • 無神経
  • 体力に頼りすぎ

心理/性格

周囲を明るく、楽しくさせることは確かです。しかし、率直で強引な態度が必ずしも万人に受け入れられるとは限りません。おかしなことに、そのような過激なエネルギーが、かえって他人を落ち込ませることもあるのです。相手が現実的な場合はなおさらでしょう。この日生まれの人には、相手がなぜ落ち込んでいるのか、なかなか理解できないようです。

他人に向かって鏡を差出し、相手の本当の姿を意識させよとします。つまり、人から言われたくない部分も、しっかり映し出し相手に指摘します。この行為を、ほとんどの人は歓迎しません。世の中には「言わぬが花」ということもあります。何気ない言葉が、相手を精神的に追い込む場合もある、ということを忘れないように。

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蠍(さそり)座(10月23日~11月21日)の特徴

蠍座は、人の一生を星座の12期に分割すると第8期(49歳~56歳)に当たります。このため蠍座の人は、落ち着いた中年の力が働き、周りの人の人生を指導し支配する能力を備えています。この能力は、職場の長となったり、創造の頂点を極めたりすることも含まれます。ただし、過剰な支配欲や固執した考えなど、周囲への配慮に欠けた執着には要注意です。

重苦しく激しい印象のある蠍座は、暗黒の惑星である冥王星に支配されることもあり、「裏切り者」「陰険」「淫乱」など不当なレッテルを貼られ、評判の悪い星座と思われがちです。
しかし、実のところ、この星座に生まれた人は、無意識の世界に深い関わりがあり、死と再生のテーマによって、ダイナミックな生を与えられているのです。

このため、蠍座生まれの人は「力強さ」「性的な魅力」「宿命的で深みのある面」などが強調されます。また、副支配星に火星をもつため、ダイナミズムと指導力、そしておそらくは闘争性も付与されます。ただし、基本姿勢は生真面目で、ことさらに対立を求めず、家族や身を守るとき以外に、蠍の針を使うことはないでしょう。

蠍座生まれの人は、人生の深刻な側面や悲劇的な性質を本能的に理解しています。そのため、「楽観的なプラス思考」「万能薬」「楽観論」「皮相的な態度」「金ピカ趣味」などを、うさん臭いと感じて疑いの目を向けます。その一方では、ユーモアのセンスに優れ、人生の皮肉に対して大人っぽい理解を示します。また、その気になれば人との接触を断ち、重大な問題を果敢に処理する力を発揮するでしょう。ただ、苦悩をともなう困難なプロセスを通じて、気質や性格が変化しやすく、周囲が困惑することもあるようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

6日生まれの人は、ナンバー6と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人にとって、愛は人生最大のテーマ。そのためか、人を惹きつける魅力があります。また、金星は美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあるため、6日生まれは、愛情や尊敬の対象となります。

11月6日は、蠍座を支配する冥王星の影響も受けます。冥王星は金と権力をつかさどり、人生を支配する非情な力や出来事をあらわします。

これらの性質を受ける11月6日生まれは、行き過ぎた愛が心配されます。本人は良かれと思っている言動が、人を傷つけてしまうのです。ただし、この空回りしがちな愛は、見返りを求めるものではないので、逆に人を勇気づけることもできます。注意すべきは、冥王星の影響による、自信過剰なところです。自信から過信に変わるとミスが多くなり、周囲に大変な迷惑をかけてしまう恐れがあります。常に、人の意見には耳を傾けることが大事です。

タロットが導くカード

6日の大アルカナ・カードは恋人たち。このカードは、男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

蠍座の影響が、異性を惹きつける方向に向かうため、11月6日生まれの人は、その場限りの情熱に支配されないよう要注意。熱い情熱は、上手にコントロールしてください。

健康について

健康に関しては楽天主義が災いにならないよう気をつけましょう。体重、食生活、運動をチェックするとともに、定期的に健康診断を受けるといいでしょう。競技や持久性の必要なスポーツ、様々な形のヨガ修行、武術などの激しいスポーツがおすすめ。ダンスも向いています。消化器官や排泄器官の病気には特に注意すること。食物繊維の多い食事を心がけましょう。

逆境に弱いため、挫折や落胆と、いかに付き合うかを学ぶことが大事です。意見の違う人たちと話し合うことも、成功するためには必要です。バランスの取れた落ち着きとゆとりを身につけ、自制心を養うことで、心身ともに安定し、病気になりにくい体になるでしょう。

11月6日生まれの方へ

周囲に与える影響に気をつけてください。あふれてくるエネルギーの抑え方を見つけましょう。頭の中を考え事でいっぱいにしないこと。あまり過密にならず、内在する光が見えるよう、心の透明度を高めてください。落胆とうまく付き合うことが大事です。

【瞑想の言葉】

目は見るため、耳は聞くため。では、心は何のため?

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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