12月29日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月29日【山羊座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月29日生まれの人は、知らず知らずのうちに、家庭や集団、仕事の関係などでリーダーの役を任されてしまいます。しかし、そうした役割を務めるときに、協調を意識した調整役としての義務感で自分を縛ってはいけません。

当然ながら、リーダーという立場は、人から嫌われることもあります。その時、必要以上に罪の意識を感じたりしないよう注意しなければなりません。大事なことは、「何故それが必要か」ということです。人の顔色を見て、大多数の意見に流されてしまうようでは、いずれ行き詰り、責任を追及されかねません。


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12月29日が導く運勢

【控え目なリーダー】

人を統率するよう運命付けられています。自分ではリーダーになりたいと思わなくても、どういうわけか責任ある地位に着くようになっているのです。中でもリーダーにふさわしい人は、だんだんと着実に重要な立場で役目を果たすようになります。しかし、重責のあまり、控え目な行動が目立つようになると、ある日突然道が閉ざされ、それまでいた地位から滑り落ちてしまうでしょう。

【長 所】

  • 人の興味をひきつける
  • 話し好き
  • リーダーの資質がある

【短 所】

  • 自己認識に欠ける
  • 不注意
  • 気が利かない

心理/性格

それほど野心的な人ではありません。ただ、何か周囲で変化が起こった時に、ちょうどいいポジションに就いているため自然とリーダー的立場を任されるようです。後は、与えられた機会を受け入れ、それをどう活かすかです。正しい選択をするためには、時間をかけて自分を理解し、才能と能力がどれほどのものか現実的な評価をしなければなりません。

権力に近いところで、サポート役に回った方が気楽だと考えがちです。しかし、調整役として、機転を利かせることを苦手とするため、基本的に気配りを要するサポート役は向いていないようです。リーダー的立場で、正面から事に当たる方がいいでしょう。ただし、あまりに正論だけを主張するのはいけません。反感を買うと、実際に関与していない悪事について人から責められることがあるので気をつけましょう。

ユーモアのセンスが控えめなので、周囲の人にはあまり気づかれず、聞き流されるでしょう。真面目な印象が強すぎるのでしょうが、実はかなりの皮肉屋です。人に何かを伝えようと覚悟すれば、相手が家族でも友人でも、たとえ大勢の聴衆でも魅了することができます。外見や声の響きが人の心を捉えるようです。

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山羊座(12月22日~1月20日)の特徴

山羊座は、人の一生を星座の12期に分割すると第10期(63歳~70歳)に当たることから、成熟した真面目な大人の時期と考えられています。ですから、倹約、省エネ、慎重なアプローチなどは、山羊座の責任感ある態度の典型です。

山羊座の山羊は、おとなしく草原で草を食べているだけのように思えますが、やがて、より見晴らしのよい地点を求めて山を登ります。この元気な山羊は、「野心」「意欲」「成功への努力」などを象徴しています。

山羊座生まれの人は、土星に支配されることから、真面目さ、責任感、そして制限への欲求が強まり、一見すると保守的に感じられますが、それは必ずしも向上を求めないということではありません。忍耐強く着実に高みを極めようとする人です。ですから、信条として、ゆっくりと丹念に取り組み、途中で投げ出すことは滅多にないでしょう。また、自由意志と自己主張の重要性を忘れることがないため、頂上を極めて、そこに留まる能力もあります。

一方で、権力とその効用について本能的に理解しており、独裁的になりがちです。人に何かを命令するどころか、やり方までいちいち指図し、言うことをきかせるために、圧倒的な知識をひけらかすことも珍しくありません。この、やや神経質な性格のおかげで、物事が容易に運んだり、上手く行きすぎたりすると、かえって疑わしい気持になるようです。

山羊座は非常に多様なタイプが見られるので、性格の判断が難しい星座です。しかし共通しているのは、土星の影響による宿命の感覚です。この感覚は、試練や困難や苦しみさえも、人生に包まれた一部として考え、縁あって巡ってきた、あらゆる役割を受け入れるでしょう。しかし、このような真面目な性格は、変化に対応できる柔軟性を欠くため、間違いや失敗をなかなか認めないところが心配されます。


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占星術が導くナンバーと惑星

29日生まれの人は、ナンバー2(2+9=11➡1+1=2)と月に支配されています。ナンバー2に支配される人は、良き同僚、良きパートナーとなりますが、リーダー向きではありません。また、月の支配を受けることで、協調性は強くなりますが、自分で物事を決め行動する気持ちが抑圧されます。

12月29日は、山羊座を支配する土星の影響も受けます。土星は縮小・制限を意味し、制約を守る意識が高く、思慮分別をもつという特徴を備えています。また、責任感が強く、限界を知り、慎重ですが、諦めやすいのが特徴です。

これらの性質を受ける12月29日生まれは、土星も月も控えめで真面目な性質であるため、周囲から信頼され、まとめ役として活躍するでしょう。また、いつの間にかリーダーとして前面に出ることもあります。ただし、基本的な性質は、強引さがなく、仲間を引っ張る強さはないため、ここ一番の活力を与えるリーダーにはなりにくいようです。

注意すべきは、嫌われることを恐れる言動です。リーダーは、時に厳しい苦言を呈さなければならないこともあります。その時、嫌われることを恐れるようでは、リーダー失格です。
自信をもって発言してください。意外と、自分の言葉に力があることを実感するはずです。

タロットが導くカード

29日の大アルカナ・カ-ドは女祭司。玉座につき、冷静で何事にも動じない姿が描かれています。女祭司は秘められた力や謎を超自然的な能力で解き明かし、その知識をもって人間に力を授けます。

このカードがもつ良い面は、沈黙、直観、慎み、思慮分別。悪い面は、誰にも打ち解けず、人を信頼しないこと。また、すべてに無関心で、ものぐさなことです。

健康について

怒りや後悔を溜め込んで、なかなか外に出そうとしません。そのためか、お酒で気持ちを紛らわそうとしますが、アルコールの過剰摂取は心身の衰弱や慢性病を招きやすくなり、内臓や循環器に悪い影響があります。とにかく、ストレスによる不眠症等の兆候が出たら、信頼できる人に胸の内を話しましょう。一人で抱え込んではいけません。

活力の元になる美味しい食事を心がけましょう。変化に富んだレシピを取り入れれば、大きな満足感が得られるでしょう。

12月29日生まれの方へ

先頭に立つ勇気を持ちましょう。妥協したり自分の間違いを認めたりする勇気も大切です。必要なら振り出しに戻って、やり直すこと。自分の可能性に見合う機会が与えられたら、十分に活かしてください。

不注意だったり傲慢(ごうまん)だったりする時があるため、何かと疑われやすいところがあります。押し通すのではなく、機転を利かせ駆け引き上手になることも覚えましょう。

【瞑想の言葉】

リーダーは、先頭に立つもの。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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