11月13日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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11月13日【さそり座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

11月13日生まれの人は、世の中のあらゆる事を楽しむ人です。そのせいか、地に足がついていない状態が長く続くでしょう。しかし、自分が興味を持ったものを根気よく学び、しっかりそれを自分のものにすると、世の中との結びつきが強くなり、大きな目的に向かって進むことが出来ます。重要なのは、行動する前によく学び、準備を万全にすることです。


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11月13日が導く運勢

【率直なコメンテーター】

時代について語るときに、際立った洞察力を見せます。その能力のおかげで、身の回りの出来事についてユニークな意見を述べることで人の注目を集めます。また、あらゆることに関心がありますが、特に社会性、政治性のあるものに興味を持つようです。そのため、新聞、テレビ、あるいは歴史学や社会学の本から得た知識をもとに、事態の動静について、はっきりした自分の意見を持つでしょう。

問題は、そのようなエネルギーを自分のために費やさないことです。つまり、自分を知ること、自分を高めることは二の次なのです。興味の対象があまりに外界に偏っているので、表面的な理解で終わる危険もあります。

【長 所】

  • 熱中できる
  • 博識
  • 精神を重んじる

【短 所】

  • 余計な口出しをする
  • 波乱を起こす
  • 反抗的

心理/性格

自分が2つに分裂していると感じることが多いでしょう。世の中を合理的あるいは常識的に理解する自分と、伝統的な宗教心のある自分とに分裂します。普通は、人生半ばまでは根っからの合理主義者なのですが、ある時点から、精神的なもの、宗教的なものに目覚めるようになります。しかしながら、その信仰の基盤は、いささか楽天的です。例えば、この世の不思議を神の存在の証と解釈してしまう単純なところがあります。

どんなものであれ不公平なものには組みしない人です。しかし、自分の意見には熱い信頼をおいているため、独断的かつ権威主義的に自分の意見を通してしまうこともあります。このため、反感を買うこともしばしばあるでしょう。相手の意見を率直に聞くように意識的に努め、たとえそれに賛同できなくても、得るものがあれば取り入れようという姿勢が大切になります。成功のキーポイントは謙遜の心と素直さを養うことです。

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蠍(さそり)座(10月23日~11月21日)の特徴

蠍座は、人の一生を星座の12期に分割すると第8期(49歳~56歳)に当たります。このため蠍座の人は、落ち着いた中年の力が働き、周りの人の人生を指導し支配する能力を備えています。この能力は、職場の長となったり、創造の頂点を極めたりすることも含まれます。ただし、過剰な支配欲や固執した考えなど、周囲への配慮に欠けた執着には要注意です。

重苦しく激しい印象のある蠍座は、暗黒の惑星である冥王星に支配されることもあり、「裏切り者」「陰険」「淫乱」など不当なレッテルを貼られ、評判の悪い星座と思われがちです。
しかし、実のところ、この星座に生まれた人は、無意識の世界に深い関わりがあり、死と再生のテーマによって、ダイナミックな生を与えられているのです。

このため、蠍座生まれの人は「力強さ」「性的な魅力」「宿命的で深みのある面」などが強調されます。また、副支配星に火星をもつため、ダイナミズムと指導力、そしておそらくは闘争性も付与されます。ただし、基本姿勢は生真面目で、ことさらに対立を求めず、家族や身を守るとき以外に、蠍の針を使うことはないでしょう。

蠍座生まれの人は、人生の深刻な側面や悲劇的な性質を本能的に理解しています。そのため、「楽観的なプラス思考」「万能薬」「楽観論」「皮相的な態度」「金ピカ趣味」などを、うさん臭いと感じて疑いの目を向けます。その一方では、ユーモアのセンスに優れ、人生の皮肉に対して大人っぽい理解を示します。また、その気になれば人との接触を断ち、重大な問題を果敢に処理する力を発揮するでしょう。ただ、苦悩をともなう困難なプロセスを通じて、気質や性格が変化しやすく、周囲が困惑することもあるようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

13日生まれの人は、ナンバー4(1+3=4)と天王星に支配されています。ナンバー4に支配される人は、何をするにも独特の方法を用い、少し風変わりです。天王星は独創性や反抗精神、また急激な変化や思いがけない行動をつかさどります。

11月13日は、蠍座を支配する冥王星の影響も受けます。冥王星は金と権力をつかさどり、人生を支配する非情な力や出来事をあらわします。

これらの性質を受ける11月13日生まれは、天王星と冥王星が組み合わさることで、気まぐれで激しやすくなるため、人の人生をかき乱し、自分の生活をも激変させる恐れがあります。このため、日常生活でも職場でも感情をうまくコントロールすることが必要です。

ちなみに、13は不吉な数字だと考えられていますが、正確には強い力をもつ数字というべきです。人がその力を賢く使えばいいのですが、その逆なら身の破滅をもたらすような数字だということを肝に銘じておいてください。

タロットが導くカード

13日の大アルカナ・カ-ドは死神。しかし、死神のイメージで、このカ-ドを解釈することは滅多にありません。自分の限界を超えて成長してゆくために、過去に別れを告げることを意味しているのです。

死神とナンバー4と冥王星の組み合わせは、深い憂鬱(ゆううつ)と傷心に捉われる恐れがあります。特に、落胆や幻滅、悲観などのマイナス思考には要注意です。

健康について

神経を使い過ぎて、自分の心を、すり減らさないよう注意しましょう。心の平静を保つには、雑音の入らない場所で一人になることが大事です。そこに引きこもれば、あれこれ煩わされることがない場所を見つけることが必要です。

人生のある段階で、ヨガ、瞑想、太極拳、宗教の修行など、精神的なトレーニングをするのが有効です。運動は激し過ぎないものにして、競技性の強いスポーツはおすすめしません。

食事はバラエティに富んだ料理を、美味しく食べるように心がけましょう。気持ちが落ち込んでいるときほど、美味しいものを食べてください。仕方なく食べるような食事では、ストレスが溜まる一方です。ただし、体重増加には注意してください。

11月13日生まれの方へ

まず自分を見ること。自分の中心を見つけ、それから世の中とのつながりを作ることです。自分が他人に与える影響を忘れないように。相手の言葉をしっかり聞くことを覚えてください。自分がどう関わっているかに留意しましょう。

【瞑想の言葉】

鳥は飛び、魚は泳ぎ、人は・・・・。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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