10月6日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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10月6日【天秤座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

10月6日生まれの人は、楽しいことが大好きな人です。また、人生は冒険だと考え、この人生を精一杯生きたいと思っています。ですから、楽しくない無駄なことは敵と考え、日常の雑事に手間をかけません。たとえ必要なことでも、家事や雑用は面倒でエネルギーの無駄遣いだと考えています。ただし、この考えは、生活の質や水準を高め、身近な人々を良い方向へ導きたいと思っているためで、単に面倒なことは嫌いということではありません。


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10月6日が導く運勢

【楽しい人生】

とにかく、楽しく過ごしたいと思っています。そのため、レクリエーションや刺激的な仕事の時間がおのずと増えていきます。ここで危険なのは、人気取りに夢中になったり、スリルを求める気持ちがエスカレートしたりすることです。人生の深い意味や厳しさを考えないようにして、楽しみにふけるあまり、大切なものを見失ってしまう恐れがあります。贅沢や心地よさばかりに執着するのは考えものです。

【長 所】

  • 楽天的
  • 冒険好き
  • はつらつとしている

【短 所】

  • 自分のことだけに夢中になる
  • 目立ちたがり

心理/性格

羨望の眼差しを浴びるとうれしくなり、聞き手がいるとますますパワーアップします。友人や家族や同僚を楽しませるのが得意です。明るく積極的な性格が周囲を活気づけるでしょう。ただし、それがマンネリ化して、逆に人を滅入らせてしまうこともあるようです。

現代社会の便利さを上手に満喫する人ですが、伝統的なものにも関心を持ち、趣味にすることもあります。伝統的なものを取り入れ、どうすればエレガントで楽しいライフスタイルを送れるのか、ということに強い関心を示すこともあるようです。

女性は、愛を求めるためならどんなことでも犠牲にします。結婚などの社会的な慣習によって、ロマンスを諦めることもありません。ある意味ではモラルなど無視し、臆面もなく自分の感情を表に出す人です。

男性は、恋愛よりも冒険や探検など、身を危険にさらすことにロマンを求めます。人助けが好きで、何よりも一緒にいると楽しく、友人として素晴らしい存在です。また、どんな場合でも快活に振舞い、注目されるのが大好きな人です。

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天秤座(923日~1022日)の特徴

天秤座は、人の一生を星座の12期に分割すると第7期(42歳~49歳)に当たります。このため天秤座は、人生後半の生活様式を形成しようとする成熟した大人に例えられ、この世の舞台で自分が果たす役割を完全に理解しています。また、人生におけるバランスの必要性を強調しています。実際、天秤座は選択肢を秤(はかり)にかけることが多く、それがよく考え抜かれた意見となることもあれば、優柔不断や迷いに繋がることもあります。

特徴として、誰に対しても公平な態度を心掛け、物事が問題なく円滑に進むことを望みます。しかし一方で、論争好きな態度や振る舞いから騒動を引き起こすことがあります。また、計画をあらゆる方向から検証したがるため、実行を先延ばしにする傾向があり、急いで結論を出すことを頑なに拒否します。ゆったりと息をつけるスペースを必要とし、人ごみの中や圧迫を感じる状況ではナーバスになるようです。

注意しなければならないのは、フェアな精神です。公平を求めるには、中道を探らなければなりません。受け入れすぎても、批判しすぎても、それぞれ落とし穴があることを覚悟してください。

エネルギッシュでスタミナあふれる天秤座の人は、「鋭い感覚」「魅力」「優雅さ」をもっています。そのため、遊びや仕事の仲間として人気があり、大抵の人から好意的に評価されるでしょう。しかしながら、自分の考えを他人に押しつけがちなところは、要注意です。また、魅力をとても重視しますが、見かけに振り回されないよう用心することです。見かけにこだわりすぎると、品位を犠牲にすることにもなりかねません。


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占星術が導くナンバーと惑星

6日生まれの人は、ナンバー6と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人にとって、愛は人生最大のテーマ。また、金星は美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあるため、6日生まれは、愛情や尊敬の対象となります。

10月6日は、天秤座を支配する惑星も金星であるため、金星の影響が非常に強くなり、社交的なところが強調されます。

これらの性質を受ける10月6日生まれは、人を惹きつける魅力をもち、愛情や尊敬の対象となります。また、共感や賞賛を得やすく、加えて、金星が社交をつかさどるため、周囲から期待の目で見られる傾向が、ますます強くなります。このため、たまには一人で静かに考えたいと思っても、周囲の目が気になり、気の休まる時間は少ないようです。注意すべきは、当たり前の日常を軽く考えないこと。特に、身近な人が、いつでも存在すると思ったら大間違い。失ってからでは、元に戻ることはないと肝に銘じて、家族や友人と接してください。

タロットが導くカード

6日の大アルカナ・カードは恋人たち。このカードは、男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

健康について

何事も度が過ぎないよう注意しましょう。楽しむのは精神衛生上よいことですが、はしゃぎ過ぎて破目を外し、健康をおろそかにしがちです。スリルや危険を求めるときには、その傾向がますます強くなります。また、楽観的な性格なため、最悪の事態を想定しておらず、急な病や怪我に対して、対処の仕方を誤る場合があります。様々なことを想定した上で、楽しむことが大事です。

10月6日生まれの方へ

全てが思い通りになるわけではありません。悲しい時には、思いきり悲しむこと。いつでも楽観的なのは、あまり良いことではありません。日常の雑事など、楽しくないことを一生懸命にこなすことで、楽しさが増すことを知ってください。大切なことは、楽しいことの中にはありません。

【瞑想の言葉】

人生の喜びを味わうには、苦しむことも必要。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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