10月30日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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10月30日【さそり座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

10月30日生まれの人は、海を越えるという人生がイメージされます。そのためか、波乱に満ちた人生を送りがちですが、人生では3度の嵐に遭遇するでしょう。1度目は10代の終わり、2度目は20代の終わり、3度目は40代の初めです。それぞれの岐路で海図に描かれていない潮流にぶつかり、苦しい戦いを強いられます。この困難に背を向けて、そのままの状況に甘んじてしまうと、満たされない夢を引きずったまま、不満と共に人生を送ることになるでしょう。


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10月30日が導く運勢

【海を越えてゆく監督】

10月30日のテーマは「監督」です。そのため、機会に恵まれさえすれば、人々をうまく導く優秀な監督、もしくはマネージャーになれます。ある分野に特有の技術を、全く関連のない分野で生かすこともできます。また、自分が多才であるばかりでなく、人々を計画に参加させ、興味を持たせて、やる気にさせることもできます。仕事の都合や新生活をスタートさせるために海外(oversea)へ行くことも多いでしょう。この日のテーマである監督(oversee)と重なるのも面白い偶然です。

【長 所】

  • 組織に順応できる
  • 自信に満ちている
  • 注意深い

【短 所】

  • 自分を大切にしない
  • フラストレーションを溜めやすい
  • 何かに気を取られやすい

心理/性格

困難に立ち向かっていった場合、しばらくの間は、苦しく不安定な状態が続きます。周囲からは、あえて困難に挑む勇気あふれる人に見えますが、本人にしてみれば、夢を追う以外に選択肢がないようです。ただし、この困難が続くと、目先のことに心を奪われて、昇進の機会を逸したり視野を広めそこなったりします。広い視野で考えるゆとりを持ち、自分の生き方を、外から見るだけの距離や客観性を身につけたほうが万事うまくいきます。責任を果たすことに精一杯で、全体像を見失わないようにしましょう。

プロジェクトの発起人になることも多いでしょうが、ほかの組織や自分とは違うやり方にも協力的です。この性質は、指導力と共に寛容性も持ち合わせている珍しいタイプです。優れた指揮官になると思えば、優秀な兵士としての才能もあり、一流のコックにも有能なアシスタントにもなれる人です。このため、仕事を維持することも得意で、数々の難題を乗り越えて、自分、あるいは他の人によるプロジェクトを円滑に運営、管理することもできます。

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蠍(さそり)座(10月23日~11月21日)の特徴

蠍座は、人の一生を星座の12期に分割すると第8期(49歳~56歳)に当たります。このため蠍座の人は、落ち着いた中年の力が働き、周りの人の人生を指導し支配する能力を備えています。この能力は、職場の長となったり、創造の頂点を極めたりすることも含まれます。ただし、過剰な支配欲や固執した考えなど、周囲への配慮に欠けた執着には要注意です。

重苦しく激しい印象のある蠍座は、暗黒の惑星である冥王星に支配されることもあり、「裏切り者」「陰険」「淫乱」など不当なレッテルを貼られ、評判の悪い星座と思われがちです。
しかし、実のところ、この星座に生まれた人は、無意識の世界に深い関わりがあり、死と再生のテーマによって、ダイナミックな生を与えられているのです。

このため、蠍座生まれの人は「力強さ」「性的な魅力」「宿命的で深みのある面」などが強調されます。また、副支配星に火星をもつため、ダイナミズムと指導力、そしておそらくは闘争性も付与されます。ただし、基本姿勢は生真面目で、ことさらに対立を求めず、家族や身を守るとき以外に、蠍の針を使うことはないでしょう。

蠍座生まれの人は、人生の深刻な側面や悲劇的な性質を本能的に理解しています。そのため、「楽観的なプラス思考」「万能薬」「楽観論」「皮相的な態度」「金ピカ趣味」などを、うさん臭いと感じて疑いの目を向けます。その一方では、ユーモアのセンスに優れ、人生の皮肉に対して大人っぽい理解を示します。また、その気になれば人との接触を断ち、重大な問題を果敢に処理する力を発揮するでしょう。ただ、苦悩をともなう困難なプロセスを通じて、気質や性格が変化しやすく、周囲が困惑することもあるようです。


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占星術が導くナンバーと惑星

30日生まれの人は、ナンバー3(3+0=3)と木星に支配されています。ナンバー3に支配される人は、自分のテリトリーでのトップを目指します。しかし、組織の中の仕事に疲れてしまうと、たとえ安定した経済力があったとしても、その安全な地位を捨てようという衝動に駆られるようです。このため、自由でいられるフリーランスの仕事や自営業で生計を立てたいと思うでしょう。木星は、拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的な性質をもたらします。やや非現実的なところもありますが、ナンバー3の影響を受けることで、精神面でも肉体面でも様々なことに集中して取り組むでしょう。

10月30日は、蠍座を支配する冥王星の影響も受けます。冥王星は金と権力をつかさどり、人生を支配する非情な力や出来事をあらわします。

これらの性質を受ける10月30日生まれは、経済面や物質面での成功に執着しないため、ナンバー3の影響は、さほど受けないようです。ただ、冥王星の影響で自己主張が強くなり、周囲との対立を招きがちです。この対立は、建設的なものであればよいのですが、感情的な対立が続くと視野が狭くなり、進むべき方向を間違う恐れがあります。大局を見極めるためにも、違う意見に耳を傾け、仲間意識をもって事に当たることが大事です。

タロットが導くカード

30日の大アルカナ・カ-ドは女帝。創造的な知性をあらわしています。女帝は完璧な女性。あらゆる女性的要素を一身に備え、母なる大地を潤し、人間の夢や希望、憧れを体現しています。女帝のもつ何事にも動じない性質は、30日生まれの良い面となってあらわれるでしょう。

このカードは、優雅、上品、無償の愛を表現していると言われています。しかし一方で、軽薄、うわべを取り繕う、気取り、などという悪い面もあることを忘れてはなりません。

健康について

自分自身の健康よりも家族や従業員、同僚の体に気を使います。管理能力を自分の体に適用する方法を身につけたほうがいいようです。まずは快眠快食、そして、バランスのとれた、野菜と穀類がたっぷりの食事を心がけましょう。また、一息つくときは、コーヒーやお茶よりもハーブティーがおすすめです。

世俗的な成功を求めてエネルギーを外部にばかり向けず、もっと自分の個人的な欲求を満たすことも考えましょう。精神的な成長を、社会的な組織や都合のために犠牲にしないこと。自分自身が成長するための時間を持つことで、心身共にバランスが良くなり、病気を寄せ付けない体になるでしょう。

10月30日 生まれの方へ

「木を見て森を見ず」ということのないように。いつも全体を見るように心がけてください。もっと自分自身のために時間とエネルギーを使いましょう。他人の意見や提案は大切に。

【瞑想の言葉】

死ぬ気で頑張ると別の世界の扉が開く。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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