12月6日生まれの運勢と性格【星座/占星術とタロットで導く誕生日占い】

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12月6日【射手座】生まれの方へ!占いから導かれる性格判断とアドバイス

12月6日生まれの人は、実用に適したものを好み、役に立つものだけに関心があります。そのため、代替品や再調整が必要なものを敏感に察知し、役に立たないものを、いつまでも手元に置いておくことはありません。ただし、機械や道具などはそれでいいのですが、人間関係となると問題です。
友達や恋人との関係がうまくいっていないと感じたとき、状況がもっと悪くなる前にさっさと関係を絶ってしまいがちです。相手は、あなたとの関係を大切に思い、少なくとも、もう一度やり直せる、と考えている場合もあるのです。せっかく築き上げた人間関係を簡単に断ち切らないようにしてください。

12月6日が導く運勢

【最高のものを引き出す人】

どんな状況からも最高のものを引き出し、磨けば光る存在にいち早く気づくようです。例えば、ヒット商品や利益を生み出すものを見つけたり、将来成長しそうな会社や人間、ユニークなアイデアなどに目を留めたりします。かすかな光が見えれば、ためらうことなくそちらに向かって進むでしょう。

しかしながら、それほど創造性に富んでいるわけではありません。マネージメントやアレンジ、再編成などがうまく、何より、元々あったものを発展させるなど、より良いものにすることを得意とする人です。

【長 所】

  • 実用を重んじる
  • 洞察力に富む
  • 役に立つ

【短 所】

  • のめり込み過ぎる
  • 無神経、
  • 居丈高(いたけだか)

心理/性格

人生のゲームで得点を重ね、やがて勝利することを最優先にしているため、実用性の有無を非常に重要視します。一方で、物事の悪い面ばかり見ることはせず、常に最高のものを引き出そうとします。人間の場合も、相手の素晴らしい才能を出来る限り引き出そうと努力します。ただし、相手にアレコレと必要以上に要求するのは控えたほうがいいでしょう。特に注意すべきは、「大きすぎる野心を持つこと」「見せ掛けの価値に惹かれること」「すべてをコントロールしようとすること」です。

気持ちを隠さず、ストレートに態度に表します。だからこそ、愛する人に極めて深い部分で影響を及ぼすことができます。また、強烈な競争心を持っています。たとえ喧嘩になっても、パートナーは同じように競争心の強い人(さもなければ、何事にもマイペースでできる人)が最適でしょう。あまりにも受動的な人や、自分ばかりをかわいがるような人と一緒にいると良い結果にはならないようです。

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射手座(11月22日~12月21日)の特徴

射手座は、人の一生を星座の12期に分割すると第9期(56歳~63歳)に当たります。この年齢から得られる、射手座のパーソナリティは、家族や仕事の責任を離れて、個人的または普遍的な関心事に専念し始める有力な大人に例えられます。また、巨大な惑星である木星に支配される射手座は、人間精神における鉄人的な態度(何ものにもとらわれない楽天的なところや細部にとらわれずに全体が見られる能力)の増大を象徴します。

射手座のシンボル射手は、半人半馬の賢者ケンタウロスです。射手座の哲人が放つ矢は、ものごとの核心を射貫くことで、人間を高い精神に引き上げ、星の世界までも連れて行きます。この射手座の精神世界は、目標を遠くにおきすぎて、挫折することもありますが、一方で、人が下劣な卑しい行為に陥ることを防ぎます。

射手座を支配する木星のエネルギーは、本人だけでなく他人にも、物事の良い面を見るようにしむけます。また、木星から豪放さや楽天性、全体像を見ようとする欲求などが与えられます。ところが、理想主義的な意見が災いして論争に巻きこまれることもあります。
射手座生まれには、より高い真実を求めて現実社会の価値観を否定するところまで行ってしまう人も少なくありません。自分と異なる信念をもった人をあまり非難しないよう気をつける必要があります。

射手座生まれの人が移動と旅行を好むことはよく知られていますが、居心地がよければ、同じ場所に留まって、思索の世界を探求することに満足することもあります。基本的に、退屈することは滅多になく、常に新たな自己表現の方法を求めています。また、世界をもっとよく知ろうと努めますが、人間が見習うべき理想として、自然や動物に特別の関心を示すでしょう。


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占星術が導くナンバーと惑星

6日生まれの人は、ナンバー6と金星に支配されています。ナンバー6に支配される人にとって、愛は人生最大のテーマ。そのためか、人を惹きつける魅力があります。また、金星は美しさと愛を意味し、女性的なエネルギーの象徴でもあるため、6日生まれは、愛情や尊敬の対象となります。

12月6日は、射手座を支配する木星の影響も受けます。木星は拡大を意味し、陽気でおおらか、楽天的です。この性格は、問題を解決するための方法を建設的に検討し行動する力を後押しするでしょう。

これらの性質を受ける12月6日生まれは、木星がナンバー6と金星のもつ能力を更に強めるため、人だけではなく物に対する愛情も深まります。ですから、物を大事にすることはもちろんのことですが、今ある既存のものを、更により良いものにしようとするでしょう。また、物事に非常に熱心に取り組み周囲からの信頼を得るでしょう。
注意すべきは、価値観です。自分の価値観を他人に押し付けてはいけません。もう少し、寛容になり、人のもつ弱い部分や欠点も受け入れてください。

タロットが導くカード

6日の大アルカナ・カードは恋人たち。このカードは、男性と女性がもつ、それぞれの性質を1つにすることによって、全人類を結びつける愛情をあらわしています。

このカードのもつ良い面は、精神的にも肉体的にも、そして道徳的観点からも高いレベルの愛情や願望。悪い面は、満たされない欲求、感傷、優柔不断などです。

カードは12月6日生まれの人に、愛に関しては最善を尽くすよう警告しています。最善とは、その場限りの情熱や感情に支配されない、相手を思いやる冷静な判断(決断)ということです。とにかく、欲求を満たしたいが為の、言動に要注意。

健康について

うまく事が運ぶかどうか不安になり、つい頑張り過ぎてしまいます。煙草やお酒をストレス解消の手段にするのは止めた方がいいでしょう。循環器、肺、胃のトラブルにもつながります。

10歳代から20歳代に過激な運動をし過ぎると、後に体の関節部分に不調が出るかもしれません。また、急に運動を止めると、筋肉が痩せ、脂肪が極端に増え、肥満体型になる恐れがあります。こうなると、体重増加により、膝関節に負担がかかります。食事の量を減らすか、適度な運動で体重が増えないよう気をつけてください。

12月6日生まれの方へ

価値観は人それぞれ。計画を立てては実行に移すことの繰り返しでは疲れてしまいます。充電の時間を取ること。明確な行動の規範を作り、いつでもそれを守るようにしましょう。

もっと肝要になり、人の弱い部分や欠点も受け入れなければなりません。本当は他人のためではなく、自分のために行動したほうがいいかもしれません。そうすれば、たとえ失敗しても責める相手は自分しかいないのですから。

他人を変えようとする力を抑えれば、自分の想像的な能力が解放され、他者に依存しない本当の自分になれるでしょう。

【瞑想の言葉】

世界はいくつもあるが、私たちが見ている世界、触れられる世界はそのうちのたった一つ。

運勢と性格【占星術とタロットで導く誕生日占い】のまとめ

誕生日からの性格判断や占いは、数多くありますが、当サイトも含めて、100%当たるものではありません。ただ、自分の本当の性格を知るきっかけとなり、今後の人生の参考になることは間違いないようです。

当サイトが本当の幸福を手にする、一助になることを願っています。

参考

当サイトは心理学、歴史学、数秘術、タロット占い、占星術をベースにした(株式会社 角川書店)2000年10月30日初版発行『誕生日辞典』を参考/引用しています。

【誕生日辞典:著者】

●ゲイリー・ゴールドシュナイダー/Gary Goldschneider

5月22日生まれ。イェール・メディカルスクールで精神医学を学ぶ。在学中に占星術と出会い、以後、占いのコラムを執筆するかたわら、ピアニスト、作曲家としても活躍。

●ユースト・エルファーズ/Joost Elffers

11月21日生まれ。オランダ出身のメディア・プロデューサー。書籍を中心に独創的なアイデアでさまざま企画を仕掛ける。


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